メンズの12月の服装|服選びのポイントと上旬・中旬・下旬のおすすめコーデ12選

メンズの12月の服装|服選びのポイントと上旬・中旬・下旬のおすすめコーデ12選


12月の服装選びのポイントやおすすめのメンズコーデを、12月の上旬・中旬・下旬に分けて紹介します。12月に入ると冷え込みが厳しくなり、冬本番です。あたたかさはもちろんシルエットにもこだわった服装で、防寒とおしゃれを両立しましょう。

INDEX

※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
※本記事では東京の気温を基準としています。

12月の気温はどれくらい?

気温と服装の目安の表
気象庁の2023年~2025年のデータによると、東京都の12月の気温の変化は次のとおりです。
平均気温 最高気温 最低気温
上旬 10.2度 15.2度 5.6度
中旬 8.6度 13.1度 4.6度
下旬 7.3度 12.2度 3.1度
※参考:気象庁 過去の気象データ 東京 日ごとの値(2023年・2024年・2025年)をもとに編集部作成
12月に入ると、中旬から平均気温は10度を下回ります。最高気温は10度を超え、晴れの日の日中には日差しがあたたかく感じることもありますが、朝晩は冷え込むので注意が必要です。

特に12月下旬以降は、最低気温が5度を下回る日も少なくありません。雪が降る地域もあるほど寒くなるため、冬用のアウターやマフラーなどの冬小物を活用し、しっかりと防寒対策をしましょう。

【12月上旬】のメンズの服装ポイント

12月上旬は朝晩と日中の気温差が大きいため、服装での工夫が欠かせません。厚すぎないアウターや重ね着を取り入れて、快適さとおしゃれを両立させましょう。

冬のレイヤードスタイルには「パーカー」が活躍

ジップアップスウェットフーディーを着た男性
裏起毛のあたたかいパーカーは、肌寒い12月に活躍するアイテムです。インナーとして取り入れれば、おしゃれなレイヤードスタイルが完成。ジャケットやコートを羽織ればきれいめなカジュアルコーデに仕上がります。

「MA-1/ブルゾン」で寒暖差に対応

MA-1を着た男性
ブルゾンを着た男性
12月上旬は長袖シャツやカーディガンだけでは肌寒いため、ジャケットや、MA-1/ブルゾンなどのアウターが活躍。またカジュアルからきれいめまで、幅広いコーデにあわせやすいのも魅力です。

【12月上旬】におすすめのメンズコーデ

フードジャケット×ブルゾン

ニットパーカーとブルゾンを着た男性
朝晩と日中の寒暖差が大きい12月上旬は、ブルゾンにニットパーカーを重ねて温度調節しやすく。襟元からのぞくライムイエローが、落ち着いた配色のアクセントになります。グレーのワイドスラックスをあわせ、カジュアルな重ね着を上品にまとめています。

パーカー×ブルゾン

パーカー×ブルゾンのコーデ
パーカー×デニムパンツのラフな組み合わせに、クリーンなカラーのブルゾンを羽織り、都会的なムードが漂うカジュアルコーデに。ベーシックな色合わせで落ち着いた印象に仕上げています。

パーカー×セットアップ

パーカー×セットアップのコーデ
ゆったりとしたシルエットのセットアップなら、インナーにパーカーを重ねても窮屈にならず、程よい抜け感を演出できます。スニーカーをあわせて、軽やかでカジュアルな印象に。

ブルゾン×デニムパンツ

ブルゾン×デニムパンツのコーデ
見た目も着心地もあたたかなコーデュロイ素材のブルゾンは、寒さが深まりはじめる時期にぴったり。ボトムスは白のデニムパンツを選び、軽やかでクリーンな雰囲気を加えています。

【12月中旬】のメンズの服装ポイント

寒さが本格化する12月中旬頃からは、冬用アウターの出番です。すっきりとしたシルエットのアイテムを取り入れて、着ぶくれ対策もしましょう。

「チェスターコート/ダウンジャケット」であたたかさとおしゃれを両立

チェスターコートを着た男性
ダウンジャケットを着た男性
12月中旬はコートや厚手のジャケットが主役の時期。大人らしい洗練された印象を狙うなら、ロング丈のチェスターコートがおすすめです。縦のラインを強調してスタイルアップ効果も期待できます。

カジュアルに仕上げたいときはダウンジャケットが好相性。あたたかく、冬本番に頼れるアイテムです。スポーティーな印象になりがちなので、レザーシューズなどのきれいめなアイテムをあわせて上品にまとめましょう。

「テーパードパンツ」ですっきりとしたシルエットに

テーパードパンツをはいた男性の足
厚手アイテムを重ね着して着ぶくれしやすい冬に活躍するのがテーパードパンツ。腰まわりにゆとりを持たせつつ、裾に向かって細くなるシルエットが、脚をすっきりと見せてくれます。下半身が引き締まることでバランス良く仕上がります。

【12月中旬】におすすめのメンズコーデ

12月中旬は、冬アウターやインナーの組み合わせ方に加え、パンツとのバランスもポイントです。

ダウンジャケット×デニムパンツ

ダウンジャケットとデニムパンツを着た男性
ブラウンのダウンジャケットを主役にしたコーデ。プリントスウェットに、淡いブルーのデニムパンツをあわせ、軽快な印象にまとめています。ボリュームのあるダークグレーのシューズが、ジャケットのタフさにあわせたコーデ全体を引き締めるポイントに。

ステンカラーコート×ワイドパンツ

ステンカラーコートとワイドパンツを着た男性
ロング丈のステンカラーコートにワイドパンツをあわせた、ゆとりのある冬コーデ。黒とダークグレーを基調に、ブラウンのシャツとシューズでやわらかさを添えています。コートの前を開けて縦のラインを見せることで、重ね着もすっきりとした印象に。

ジャケット×テーパードパンツ

ジャケット×テーパードパンツのコーデ
オーバーサイズのジャケットにテーパードパンツをあわせ、すっきりとした印象をプラス。ダークカラーでまとめ、シックなカジュアルコーデに仕上げています。

ダウンジャケット×スラックス

ダウンジャケット×スラックスのコーデ
ボリュームのあるダウンジャケット×細身のスラックスで、メリハリのあるコーデに。オールブラックでカジュアル感を抑え、落ち着いた雰囲気に仕上げています。

【12月下旬】のメンズの服装ポイント

12月下旬からは、アウターの下に着るニットも厚手のものを選び、冬小物も活用して防寒対策をしましょう。

「厚手のニット」で冬らしさを演出

厚手のニットを着た男性
寒さが厳しい12月下旬は、厚手のニットが頼れる存在。シンプルなデザインなら着回しやすく、ゆとりのあるサイズ感ならインナーを重ねても着ぶくれしにくいのが魅力です。タートルネックやハイネックのニットを選べば、首元まであたたかく過ごせます。

「マフラー/ニット帽」を冬コーデのあたたかなアクセントに

マフラーを巻いた男性
ニット帽をかぶった男性
マフラーやニット帽などの冬小物をプラスすれば、見た目も体感もぐっとあたたかくなるのでおすすめ。
マフラーは顔まわりにボリュームが出て、小顔効果も期待できます。ニット帽はカジュアルコーデに馴染むのはもちろん、きれいめスタイルの外しアイテムとしても活躍します。

【12月下旬】におすすめのメンズコーデ

厚手のニット×コートのあたたかなコーデや、冬小物をアクセントにしたコーデなど、12月下旬におすすめのメンズコーデを紹介します。

ステンカラーコート×カシミヤマフラー

ステンカラーコートとマフラーをした男性
黒のステンカラーコートに、オレンジのマフラーと赤系のグローブをあわせ、防寒と彩りをプラス。裏起毛のパンツであたたかさを確保しつつ、スニーカーで程よくカジュアルに仕上げました。

タートルネックニット×チェスターコート

タートルネックニットとチェスターコートにチェック柄マフラーをした男性
チェスターコートにタートルネックニットを重ね、首元までカバーした冬の装い。ライトグレーのニットが顔まわりを明るく見せ、ダークカラー中心のコーデに軽さを添えています。チェック柄のマフラーが上品なアクセントに。

クルーネックニット×チェック柄マフラー

クルーネックニット×チェック柄マフラーのコーデ
オレンジのニットやブラウンのチェック柄マフラーなど、暖色系のアイテムを主役にした冬コーデ。マフラーは端を垂らすように巻けば縦のラインが強調され、見た目もあたたかくスタイルアップ効果も期待できます。

ダウンジャケット×ボーダー柄マフラー

ダウンジャケット×ボーダー柄マフラーのコーデ
ダウンジャケット×マフラーで寒い日にもあたたかく。ボーダー柄のマフラーを選べばアクセントになり、シンプルなコーデでもこなれた雰囲気に仕上がります。

12月のメンズの服装は防寒を意識しつつすっきりと見せて

冷え込みが本格化する12月に何を着ればよいのか迷ったら、冬用アウターや厚手のニット、小物を活用して防寒を。着ぶくれを避けるならシルエットにこだわり、メリハリを意識しましょう。防寒とおしゃれを両立した冬コーデを楽しんでください。
 UAコラム「読みもの」編集部

UAコラム「読みもの」編集部

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