水色に合う色・合わない色とは?着こなしのコツと、組み合わせる色別のおすすめレディースコーデ12選

水色に合う色・合わない色とは?着こなしのコツと、組み合わせる色別のおすすめレディースコーデ12選


水色に合う色・合わない色、水色に合う色別のコーデやポイントを紹介します。爽やかで軽やかな印象の水色は、白や黒、グレー、ベージュなどの定番色と好相性。組み合わせ方を知っておくと、普段のコーデにも取り入れやすくなります。

INDEX

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水色に合う色

水色は清潔感や爽やかさを演出しやすく、
・白
・黒
・グレー
・ベージュ
などのベーシックカラーと好相性です。

水色×白

水色のトップスに白のパンツをあわせた女性
水色に白をあわせると、明るく軽やかなコーデに仕上がります。どちらも清涼感のある色なので、春夏らしい爽やかさを出したいときや、好印象なきれいめコーデを目指したいときにおすすめです。
淡い配色でぼんやり見えそうな場合は、バッグや靴に黒/ネイビー/シルバーなどを取り入れると、全体が引き締まります。

水色×黒

水色のブラウスを着用した女性
淡くやさしい印象の水色に黒をあわせると、コーデ全体が引き締まり、シックで都会的な雰囲気にまとまります。水色×黒は、水色の甘さや軽さを抑えたいときにも取り入れやすい配色です。
水色シャツ×黒パンツ、黒ニット×水色スカートなど、シンプルな組み合わせでもメリハリが出やすいのが魅力です。

水色×グレー

水色のパンツにグレーのカーディガンをあわせた女性
水色とグレーは、どちらも落ち着いた色味で相性の良い組み合わせ。白よりもやわらかく、黒ほどコントラストが強くならないため、上品で洗練された印象にまとまります。
ライトグレーなら軽やかに、ダークグレーなら落ち着いた雰囲気を演出できます。

水色×ベージュ

水色のトップスにベージュのパンツをあわせた女性
水色にベージュをあわせると、爽やかさにあたたかみが加わり、やわらかな印象になります。白よりも落ち着きがあり、黒よりもやさしい雰囲気になるため、大人のきれいめカジュアルにも取り入れやすい配色です。
淡い色どうしでまとめる場合は、素材感や小物でメリハリをつけるとぼんやり見えにくくなります。

水色に合わない色

水色に絶対合わない色というものはありませんが、赤やオレンジのような明るい暖色系カラーは、やや難易度が高い組み合わせです。水色の爽やかでやわらかな印象に対して、強い色の主張が目立ちやすく、コーデがまとまりにくくなることも。
暖色系カラーを取り入れる場合は、バッグやシューズなど小物で少量加えるのがおすすめです。

水色コーデのポイント

水色は爽やかで好印象に見せやすい一方、淡い色のため、あわせ方によってはぼんやり見えることもあります。おしゃれに着こなすには、配色や色の濃淡を意識するのがポイントです。

コーデ全体の色数を抑える

水色のスカートに黒のニットをあわせた女性
水色の半袖ニットを着た女性
コーデに水色のアイテムを取り入れるときは、全体の色数を3色程度に抑えるとまとまりやすくなります。水色を主役にするなら、白/黒/グレー/ベージュなどのベーシックカラーをあわせると、派手になりすぎず落ち着いた印象に仕上がります。

淡い配色は濃色小物で引き締める

水色のVネックプルオーバーを着た女性
水色のパンツに黒の小物をあわせた女性
水色×白、水色×ライトグレー、水色×ベージュなどの淡い配色は、やわらかく上品に見える反面、全体がぼやけて見えやすいのが難点です。淡い色どうしを組み合わせる際は、靴やバッグ、ベルトなどに黒/ネイビー/ダークブラウンなどの濃色を取り入れると、コーデに奥行きが出てバランス良くまとまります。

おすすめのブルー系アイテム

【水色×白】のおすすめレディースコーデ

水色×白は、清潔感のある爽やかな配色です。淡いトーンでまとめると軽やかに、黒やネイビーの小物を添えると引き締まった印象に仕上がります。

白のノースリーブブラウス×水色のワイドパンツ

水色のパンツに白のトップスをあわせた女性
水色のワイドパンツに白のノースリーブブラウスをあわせた、清涼感のあるコーデ。トップスの黒リボンやバッグがアクセントになり、淡い配色を引き締めています。

水色のリネンシャツ×白のレースパンツ

水色のシャツを着た女性
水色のリネンシャツに白のレースパンツをあわせた、軽やかで涼しげなコーデです。ダークブラウンのベルトでウエストマークすることで、水色×白の組み合わせにメリハリが生まれています。

水色のヘンリーネックカットソー×オフホワイトのフードブルゾン

白のパンツに水色のトップスをあわせた女性
水色のヘンリーネックカットソーにオフホワイトのフードブルゾンを重ねた、きれいめカジュアルコーデです。バッグとシューズはブラウンで統一し、程よい落ち着き感をプラスしています。

【水色×黒】のおすすめレディースコーデ

水色×黒は、やわらかな水色を引き締められる組み合わせです。黒のパンツやスカートをあわせると、甘さを抑えたシックな雰囲気をまとえます。

黒のオールインワン×水色のフレアブラウス

黒のオールインワンに水色のトップスをあわせた女性
黒のオールインワンに水色のフレアブラウスを羽織ったコーデです。黒をベースにすることで水色の爽やかさが引き立っています。ふんわりとしたブラウスが、シンプルな着こなしに軽やかさをプラス。

水色のブラウス×黒のプリーツスカート

黒のスカートをはいた女性
水色のブラウスに黒のプリーツスカートをあわせた、華やかなきれいめコーデ。ブラウスのやさしい雰囲気を黒のスカートが引き締めています。白のバッグやサンダルで軽やかさを添えているのもポイントです。

水色のクルーネックニット×黒のサスペンダーパンツ

水色のクルーネックニットを着た女性
水色のクルーネックニットを黒のサスペンダーパンツにあわせたコーデ。黒の分量が多い着こなしも、水色のインナーを取り入れると軽やかな印象に仕上がります。

【水色×グレー】のおすすめレディースコーデ

水色×グレーは、上品で落ち着いた印象にまとまる配色。白よりもやわらかく、黒ほどコントラストが強くないため、自然になじむのが魅力です。

ダークグレーのポロニット×水色のフレアスカート

水色のスカートにグレーのポロニットをあわせた女性
ダークグレーのポロニットに水色のフレアスカートをあわせたフェミニンなコーデ。落ち着いたグレーが水色の甘さを程よく抑え、上品な印象に。黒のバッグを添えると全体が引き締まります。

ダークグレーのジャケット×水色のイージーパンツ

グレーのジャケットを着た女性
水色のイージーパンツにダークグレーのジャケットをあわせた、きれいめカジュアルコーデ。リラックス感のあるパンツも、ジャケットを羽織るだけで上品な印象に。インナーに白を入れると、顔まわりが明るく見え、軽やかな印象に仕上がります。

ライトグレーのニット×水色のプリーツスカート

水色のスカートにグレーのニットをあわせた女性
ライトグレーのボウタイニットに水色のプリーツスカートをあわせた、やわらかい印象のコーデです。淡い色どうしの組み合わせが、上品でフェミニンな雰囲気を演出します。黒のバッグやシューズを取り入れると、全体がぼんやりせず、メリハリのある着こなしに。

【水色×ベージュ】のおすすめレディースコーデ

水色×ベージュは、爽やかさとやわらかさを両立できる配色です。淡い色どうしでまとめる場合は、小物でメリハリをつけるのがポイントです。

水色の5分袖シャツ×ベージュのイージーパンツ

水色の5分袖シャツを着た女性
水色の5分袖シャツにベージュのイージーパンツをあわせた、涼しげでリラックス感のあるコーデ。水色の爽やかさがベージュのやわらかさによって引き立ち、抜け感のある大人のカジュアルコーデに仕上がっています。

水色のニット×ベージュのフードシャツ

ライトブルーのニット×ベージュのギャザーシャツ
水色のニットにオフホワイトのパンツをあわせた、軽やかな印象のコーデ。ベージュのフードギャザーシャツを羽織ることで、着こなしに奥行きが生まれます。小物は黒で統一し、全体を引き締めています。

水色のニット×ベージュのベスト

水色のニット×ベージュのベスト
メンズライクなベストとデニムパンツをあわせたカジュアルコーデ。シアー素材の水色のニットとパンプスをあわせると、程よくフェミニンな雰囲気がプラスされます。

水色をアクセントに。【差し色】の使い方

水色を主役にするのが難しい場合は、差し色として取り入れるのもおすすめです。バッグやシューズ、スカーフなど小物で加えると、ベーシックカラーのコーデに爽やかなアクセントを添えられます。

ベーシックカラーに水色を1点プラスする

白のワントーンコーデに水色のバッグをあわせた女性
水色を差し色にするなら、白/黒/グレー/ネイビー/ベージュなどのベーシックカラーでまとめたコーデに1点加えるのがおすすめです。黒やネイビーのコーデには軽やかさを、ベージュや白のコーデには爽やかなアクセントをプラスできます。
まずはバッグやスカーフなど、小さめのアイテムから試すと失敗を避けやすくなります。

小物どうしで水色をリンクさせる

水色のバッグ×靴下のコーデ
水色の小物を差し色として1点だけ加えると浮いて見える場合は、小物どうしで色をリンクさせるのがおすすめです。水色を複数使う場合も、面積を小さく抑えれば主張が強くなりすぎず、統一感のある着こなしに仕上がります。

水色に合う色を知って、着こなしの幅を広げよう

水色は、白/黒/グレー/ベージュなどの定番色と相性が良く、あわせる色によって印象を変えられます。爽やかに見せたい日は白、シックにまとめたい日は黒、上品に仕上げたい日はグレー、やわらかく見せたい日はベージュを選ぶのがおすすめ。配色のポイントを押さえて、水色コーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部

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