【骨格ウェーブ】似合うパンツとおすすめコーデ18選|似合わないパンツの解決方法も【骨格診断付き】
骨格ウェーブさんに似合うパンツの選び方、似合わないパンツを着こなす解決方法、おすすめのコーデ例を紹介します。「骨格ウェーブの人はパンツが苦手」といわれることがありますが、自分に似合うパンツを選べばスタイルアップ効果が期待できます。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
監修:イワサキ ヒロミ
(イメージコンサルタント)
ショップスタッフ、DTPデザイナーを経てイメージコンサルタントへ転身。「似合う」+「個性」を重視し、ヘアメイクからファッションのトータルバランスを提案しています。
骨格ウェーブの特徴
上半身:薄くて華奢
骨格ウェーブさんは、横から見たときに上半身が薄く華奢に見えるのが特徴です。
・首が長めで、鎖骨がくっきりと出ている
・首から肩にかけてのシルエットがなだらか
・バストトップの位置が低め
・下半身に比べて上半身に脂肪がつきにくい
・首が長めで、鎖骨がくっきりと出ている
・首から肩にかけてのシルエットがなだらか
・バストトップの位置が低め
・下半身に比べて上半身に脂肪がつきにくい
下半身:ウエスト位置が低めで下重心
下半身がしっかりしていて、下重心なところも骨格ウェーブさんの特徴です。
・ウエストやヒップの位置が低め
・ウエストとヒップの差が大きく、ボディラインが曲線的
・太ももは細めで膝下にボリュームが出やすい
・ウエストやヒップの位置が低め
・ウエストとヒップの差が大きく、ボディラインが曲線的
・太ももは細めで膝下にボリュームが出やすい
質感:やわらかい肌質・筋肉がつきにくい
・脂肪を感じさせるふんわりとした質感
・特に太ももや二の腕の質感はぷにっとしている
・特に太ももや二の腕の質感はぷにっとしている
「骨格ウェーブはパンツが苦手」といわれる理由
骨格ウェーブさんはスカートやワンピースが得意な反面、パンツスタイルが苦手といわれることがあります。これは骨格ウェーブさんが下重心で、下半身にボリュームがあるのが理由です。「パンツをはくと脚が短く見える」「タイトなパンツだとお尻や腰まわりが気になる」といった悩みを持つ人が多いようです。
しかしシルエットや丈感、素材などを意識してパンツを選ぶことで、骨格ウェーブさんでもパンツスタイルを楽しめます。
しかしシルエットや丈感、素材などを意識してパンツを選ぶことで、骨格ウェーブさんでもパンツスタイルを楽しめます。
骨格ウェーブに似合うパンツの選び方
シルエット ⇒ スキニー/テーパード/フレア
骨格ウェーブさんには、スキニーやテーパードシルエットといった細身のパンツがおすすめです。下重心ですが骨格が華奢なので、スキニーパンツで脚のラインを出すとスタイルアップがかないます。
また、上から下へと細くなっていくシルエットのテーパードパンツは、脚を引き締めて見せてくれます。お尻のボリュームが気になるときは、チュニック丈のトップスでカバーしたり、タック入りのテーパードパンツを選んだりして工夫しましょう。
また、上から下へと細くなっていくシルエットのテーパードパンツは、脚を引き締めて見せてくれます。お尻のボリュームが気になるときは、チュニック丈のトップスでカバーしたり、タック入りのテーパードパンツを選んだりして工夫しましょう。
その他、フレアも骨格ウェーブさんが得意なシルエット。膝から裾に向けて広がるフレアシルエットが細い太ももをきれいに見せつつ、ボリュームのある膝下をカバーしてくれます。着痩せ効果が期待できるのもフレアパンツの魅力です。
丈 ⇒ ハイウエスト/くるぶしが見える丈
下重心でウエスト位置が低めの骨格ウェーブさんには、重心を上げてくれるハイウエストのパンツがおすすめです。
パンツの丈はアンクル丈やクロップド丈など、くるぶしが見える丈を意識しましょう。足首が見えると足元が重く見えず、バランスが良く見えます。
パンツの丈はアンクル丈やクロップド丈など、くるぶしが見える丈を意識しましょう。足首が見えると足元が重く見えず、バランスが良く見えます。
素材 ⇒ やわらかいもの
パンツで得意な素材は、サテンやストレッチ入りなどやわらかい素材です。骨格ウェーブさんの持つソフトでやわらかな質感とうまく調和します。
下半身のボリュームが気になる人は、薄すぎる素材よりも少し硬めの素材の方が肉感を拾わずすっきり見えることも。
下半身のボリュームが気になる人は、薄すぎる素材よりも少し硬めの素材の方が肉感を拾わずすっきり見えることも。
骨格ウェーブに似合わないパンツと解決方法
得意なパンツがある一方、ワイドパンツやハーフパンツ、フルレングスパンツなど、骨格ウェーブさんに似合わないとされるパンツもあります。しかし、これらのパンツも選び方や着方を工夫することで、骨格ウェーブさんでも上手にはきこなせます。
苦手① ワイドパンツ
ウエストからゆったりしたワイドパンツは骨格ウェーブさんの細い部分を隠してしまい、お尻が大きく見えてしまうことも。またフルレングスのタイプだとさらに重心が下がり、バランスが難しくなりやすいので注意が必要です。
<解決方法>
<解決方法>
・ハイウエストを選ぶ
・ウエストマークする
・タイトなトップスをあわせる
・ウエストからヒップにかけてフィットしたサイズを選ぶ
・ウエストマークする
・タイトなトップスをあわせる
・ウエストからヒップにかけてフィットしたサイズを選ぶ
苦手② ハーフパンツ
ハーフパンツは骨格ウェーブさんの細い太ももを隠し、ボリュームのある膝下を目立たせてしまいます。
<解決方法>
<解決方法>
・太ももの細い部分が見える膝上10センチの丈を選ぶ
・Aラインシルエットや台形デザインを選ぶ
・Aラインシルエットや台形デザインを選ぶ
苦手③ フルレングスパンツ
足の甲にかかるフルレングスパンツは、足が小さめの骨格ウェーブさんには重く感じてしまいます。あわせるシューズ選びを工夫しましょう。
<解決方法>
<解決方法>
・足の甲が見えるパンプスやサンダルをあわせる
・素材が軽く薄い素材のパンツを選ぶ
・裾幅が狭いパンツを選ぶ
・素材が軽く薄い素材のパンツを選ぶ
・裾幅が狭いパンツを選ぶ
骨格ウェーブに似合うコーデ【スリムパンツ編】
お尻や太ももの横張りが気になる場合は、やわらかい素材よりも硬い素材がおすすめです。肉感を拾いにくいため着痩せして見せられます。デニムパンツやチノパンツなどの硬い素材のパンツも、形を意識して選べば着こなしやすいでしょう。
ベスト×スリムパンツ
シャツにベストを重ねたレイヤードコーデ。タックインせずにシャツを着ると重心が下がって見えやすいですが、スリムパンツをあわせるとすっきり見えてバランスが整います。
フリルブラウス×スリムデニムパンツ
襟元の華やかなブラウスは骨格ウェーブさんが得意なアイテム。スリムシルエットのストレートパンツをあわせることで、上半身と下半身のバランスが整います。
ステンカラーコート×テーパードパンツ
襟元が詰まったミドル丈のAラインステンカラーコートは骨格ウェーブさんにおすすめのアイテム。フレアシルエットのコートにスリムなパンツをあわせることで、すっきりとした印象に。インナーのショート丈のベストが、重心を上げてくれます。
ダメージニット×ベイカーパンツ
ユニセックスのニットはゆったりしたシルエットになりがちですが、スリムなボトムスをあわせるとバランスがとりやすいです。メンズライクなアイテムやスタイルがお好きな方におすすめのコーデです。
サッカー素材カットソー×スリムパンツ
透け感のあるカットソーをあわせたオフィスにもおすすめのきれいめコーデ。トップスのシアーな素材感は軽く見えて骨格ウェーブさんの味方。全体的にコンパクトなサイズ感でまとめるとバランスが良くみえます。
ショルダータックTシャツ×スリムスラックス
テーパードシルエットのオレンジパンツが主役のコーデ。トップスもコンパクトにまとめているのですっきりした印象に。得意な細身のストラップサンダルが抜け感を与えて足元も軽く見えるバランスの良いコーデです。
骨格ウェーブに似合うコーデ【フレアパンツ編】
ふんわりと広がる裾がつくり出すフェミニンな雰囲気が、骨格ウェーブさんの魅力を引き立てます。
ニット×フレアパンツ
ショート丈のニットにクロップド丈のフレアパンツをあわせたスタイルアップコーデ。袖を捲って手首を見せたり、足元の甲を出したり、バランス良くすっきり見えるポイントがつまったコーデです。
ラガーシャツ×フレアパンツ
着丈が長めのラガーシャツに細身のフレアパンツをあわせると、下半身のすっきり見えが期待できます。ウエストに巻いたニットも重心を上げる効果がありGOOD。
ショート丈ニット×フレアデニムパンツ
ニットとシャツのレイヤードコーデ。ショート丈のニットは、バランスが良く見えるアイテム。スリムなフレアデニムパンツをあわせることで、膝下が長く見える効果が期待できます。
チュニック×フレアパンツ
細身のフレアパンツは脚長効果あり。ペプラムデザインのトップスは腰位置を上げてくれ、気になる腰まわりをカバーしてくれます。
Vネックカーディガン×フレアデニムパンツ
シアーカーディガンにデニムパンツをあわせたコンパクトなシルエットのコーデ。深すぎないVネックは骨格ウェーブさんも得意なアイテムです。
レースシャツ×フレアパンツ
カットワークレースのシャツがポイントのきれいめコーデ。少しかための素材のシャツを羽織りとして。インナーはボトムスにインすれば腰位置を高くみせる効果が期待できます。足元にはシルバーのフラットシューズをあわせて明るさと軽さをプラス。
骨格ウェーブに似合うコーデ【アンクル丈/クロップド丈編】
下半身がすっきりと見えるアンクル丈/クロップド丈パンツを使ったコーデでは、足の甲が見えるシューズを選ぶと、より軽やかなコーデに仕上がります。
ペプラムベスト×スリムパンツ
セレモニーシーンにもおすすめのジャガードベストとテーパードパンツのセットアップコーデ。ウエストの位置を上げて見せてくれるペプラムシルエットのベストで脚長効果が期待できます。骨格ウェーブさんにおすすめのきれいめコーデです。
カーディガン×カプリデニムパンツ
コンパクトなリブカーディガンとカプリデニムパンツの組み合わせが、全体のバランスを良く見せています。カプリパンツで膝下を出すことで、すっきり見える効果が期待できます。
パフスリーブブラウス×クロップド丈スリムテーパードパンツ
フェミニンなパフスリーブが印象的なブラウスをあわせた上品コーデ。ワントーンでまとめることで、縦長のラインが強調されてスッキリみえます。袖にデザインがあるトップスは目線が上がり、バランスが良くみえます。
クロシェニット×クロップド丈パンツ
華やかなクロシェニットがポイントのコーデ。コンパクトなサイズ感がすっきり見えをかなえます。同系色でまとめた配色もスタイルアップ効果あり。
ドレープスリーブカットソー×スティックパンツ
アンクル丈のスティックパンツは脚長効果大。トップスも袖がフレアになった華やかなデザインが骨格ウェーブさんにおすすめです。
ボウタイブラウス×クロップドパンツ
大きめのリボンタイが華やかなブラウスは目線が上がるデザインで、骨格ウェーブさんにおすすめのアイテム。クロップド丈のスリムパンツをあわせることで、脚長効果も期待できます。骨格ウェーブさんの王道きれいめパンツコーデです。
骨格ウェーブに似合うパンツを選ぼう
骨格ウェーブさんはスカートやワンピーススタイルが得意といわれますが、選ぶパンツのシルエットや丈感、素材などにこだわれば、パンツスタイルもおしゃれに着こなせます。パンツの選び方やコーデのコツを押さえて、さまざまなパンツスタイルに挑戦してみましょう。
UAコラム「読みもの」 編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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