【骨格ウェーブ】似合うデニムパンツとおすすめコーデ20選|似合わないデニムの解決方法も【骨格診断付き】
骨格ウェーブの特徴や似合うデニムパンツの選び方と、骨格を活かしたおすすめのコーデ例を紹介します。逆に、似合わないデニムパンツとそれを解決するためのコツも紹介します。
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監修:イワサキ ヒロミ
(イメージコンサルタント)
ショップスタッフ、DTPデザイナーを経てイメージコンサルタントへ転身。「似合う」+「個性」を重視し、ヘアメイクからファッションのトータルバランスを提案。
骨格ウェーブの特徴
上半身:薄くて華奢
骨格ウェーブさんは、横から見たときに上半身が薄く華奢に見えるのが特徴です。
・首が長めで、鎖骨がくっきりと出ている
・首から肩にかけてのシルエットがなだらか
・バストトップの位置が低め
・下半身に比べて上半身に脂肪がつきにくい
・首が長めで、鎖骨がくっきりと出ている
・首から肩にかけてのシルエットがなだらか
・バストトップの位置が低め
・下半身に比べて上半身に脂肪がつきにくい
下半身:ウエスト位置が低めで下重心
下半身がしっかりしていて、下重心なところも骨格ウェーブさんの特徴です。
・ウエストやヒップの位置が低め
・ウエストとヒップの差が大きく、ボディラインが曲線的
・太ももは細めで膝下にボリュームが出やすい
・ウエストやヒップの位置が低め
・ウエストとヒップの差が大きく、ボディラインが曲線的
・太ももは細めで膝下にボリュームが出やすい
質感:やわらかい肌質・筋肉がつきにくい
・脂肪を感じさせるふんわりとした質感
・特に太ももや二の腕の質感はぷにっとしている
・特に太ももや二の腕の質感はぷにっとしている
骨格ウェーブに似合うデニムパンツの選び方
骨格ウェーブさんがデニムパンツを選ぶときに意識したいシルエットや丈感についてご紹介します。
ハイウエストデザイン
骨格ウェーブさんは重心が下がりやすいので、ウエスト位置の高いデザインにすることで脚長効果が期待でき、スタイルアップします。
腰までフィットしたストレートやセミワイド
骨格ウェーブさんは脚の付け根部分のハリが気になることが多いので、ハリのある部分から下にストンと落ちるデザインを選ぶと、ハリが目立ちにくくなります。ポイントは、ウエストから腰までフィットするサイズ感にすること。そうすることで着痩せがかないます。
セミフレアシルエット
脚長効果を期待するなら、広がりすぎないセミフレアシルエットがおすすめ。腰から膝までが細身のものを選ぶとすっきり見えます。
クロップド丈
足首が見える丈なら、下半身がすっきり見えてバランスが良くなります。
骨格ウェーブに似合わないNGデニムパンツとその解決方法
骨格ウェーブの人に似合うデニムパンツがある一方で、不得意なデザインのものもあります。ですが、ポイントを抑えれば問題なく着ることができます。
NG① 着丈の長いもの
足の甲にかかるようなロング丈は、もたついて脚が短く見えてしまうこともあります。
<解決方法>
ヒールのある靴をあわせることで、逆に脚長効果が狙えます。
<解決方法>
ヒールのある靴をあわせることで、逆に脚長効果が狙えます。
NG② ワイドシルエット
デニムは硬い素材が多いので、腰から浮くようなオーバーシルエットだと体が大きく見えてしまいます。
<解決方法>
トップスも少しゆったりしたシルエットにして、下半身だけが大きく見えないようにバランスを調整しましょう。
<解決方法>
トップスも少しゆったりしたシルエットにして、下半身だけが大きく見えないようにバランスを調整しましょう。
NG③ デザイン性の高いもの
骨格ウェーブさんはデニム生地自体があまり得意ではないので、さらにデザイン性が強くなると、目線がより下半身に行くので重心が下がって見えてしまいます。
<解決方法>
色を明るくすることで重さを軽減させると、バランスが良くなってきます。
<解決方法>
色を明るくすることで重さを軽減させると、バランスが良くなってきます。
【秋】骨格ウェーブにおすすめのデニムパンツコーデ
シアーニット×フレアデニムパンツ
コンパクトなシアートップスにシアーニットをレイヤード。薄手のアイテム同士なら着ぶくれせずに着こなせます。デニムパンツはすっきりしたフレアシルエットで、裾のスリットが重たい印象を軽減してくれます。
フリルブラウス×カットオフデニムパンツ
襟元の華やかなフリルに目線が集まるフェミニンコーデ。ボリュームのあるブラウスはインして着こなすのがおすすめ。ハイウエストのカットオフデニムパンツに、ヒールのあるブーツをあわせることで、スタイルアップして見えます。
リブカットソー×バレルデニムパンツ
丸みがあり裾にむかってすぼまるバレルシルエットのデニムパンツは、トップスをインして着るとバランスがとりやすいです。シンプルな組み合わせでも、黒でまとめるとモードなムードに仕上がります。
ボウタイブラウス×デニムパンツ
ウエストの位置が低めのデニムパンツですが、ブラウスのボウタイに目線が留まることで、重心が下がりすぎずバランスが良く見えるコーデ。ダークトーンの組み合わせも秋らしくてGOOD。
ベスト×セミワイドデニムパンツ
程よいゆとりのあるセミワイドデニムパンツには、コンパクトなトップスが好相性。襟元がつまったツイードライクベストをあわせたバランスの良いコーデ。初秋のきれいめコーデにおすすめです。
【冬】骨格ウェーブにおすすめのデニムパンツコーデ
フェイクファーブルゾン×リジッドデニムパンツ
ボリュームのあるフェイクファーブルゾンをバランス良く着るなら、すっきりしたボトムスをあわせるのがおすすめ。スリムシルエットで足首が見える丈だと、軽さが出てボリュームアウターも着こなしやすくなります。リジッドデニムパンツを選べば、カジュアルな印象になりすぎません。
コート×フレアデニムパンツ
膝下がすっきり見える細身のフレアデニムパンツには、裾が広がったデザインのトップスが映えます。Aラインになるテントラインは、骨格ウェーブさんが得意なシルエット。きちんと感のあるバッグとシューズをあわせた好感度の高いコーデです。
ジップアップパーカー×カーブデニムパンツ
骨格ウェーブさんの苦手な上下ゆったりシルエットを着こなした上級者コーデ。バランスのとりづらいオーバーサイズのアイテムを着るときには重心を上げるのが鉄則。パーカーのダブルジップを上のほうで留めることで、Aラインシルエットになり、目線が上がってバランスが良く見えます。
ニット×フレアデニムパンツ
ショート丈のニットにロングスリーブTシャツをレイヤードしたコーデ。ショート丈のトップスは重心を上げてくれる効果があり、TシャツとのバランスもGOOD。すっきりした細身のフレアデニムパンツは脚長効果がありすっきり見えます。
ジャケット×フレアデニムパンツ
フレアシルエットのデニムパンツに、ジャケットをあわせた大人カジュアルコーデ。ショート丈のスウェットが重心を上げてくれる効果があり、スタイルアップして見えます。インナーにシャツをレイヤードすることで、シャツの裾で腿の横張りをカバーでき、スウェットのネックラインからのぞかせたシャツ襟で重心が上がり、バランスが良く見えます。
【春】骨格ウェーブにおすすめのデニムパンツコーデ
シアーシャツ×デニムパンツ
やわらかなシアーシャツは骨格ウェーブさんの得意なアイテム。デニム生地がかたい分、トップスには得意な生地や素材をあわせるのがおすすめです。
レースシャツ×デニムパンツ
薄手のやわらかなシャツは裾のレースが軽やかで、チュニック丈でも重たい印象にならず、おすすめです。明るい色のデニムパンツも色の統一感が出てGOOD。
カーディガン×ワイドデニムパンツ
コンパクトなカーディガンなら、ワイドシルエットのデニムパンツもバランス良く着こなせます。赤とベージュの色合わせで大人カジュアルコーデに。
デニムオンデニム
オーバーサイズのデニムジャケットは、袖をまくり手首を見せることで、着られた感を軽減できます。かたい生地の襟は苦手な傾向がありますが、ノーカラーは問題なし。上下の丈感のバランスがGOOD。
ボーダーTシャツ×カーブデニムパンツ
高い位置から広がるカーブシルエットのデニムパンツ。骨格ウェーブさんはくるぶし丈の長すぎない丈がおすすめ。
トップスにはフィットするサイズ感のボーダーロンTをあわせて。靴下とバレエシューズで大人のフレンチカジュアルスタイルに。
トップスにはフィットするサイズ感のボーダーロンTをあわせて。靴下とバレエシューズで大人のフレンチカジュアルスタイルに。
【夏】骨格ウェーブにおすすめのデニムパンツコーデ
ノースリーブニット×デニムパンツ
デニムパンツのポケットが広がるデザインにより、太もものハリから目線をそらせる効果が期待できます。コンパクトなトップスを選ぶとウエストが強調され、バランスが整います。帽子も目線が上がるポイントに。
タンクトップ×ワイドデニムパンツ
ワイドシルエットのデニムパンツに、タンクトップをあわせたカジュアルコーデ。トップスはインしてウエストラインを強調すると、すっきり見えます。シャツのたすき掛けも華奢な上半身のカバーに最適です。
キャミソール×ワイドデニムパンツ
Tシャツに重ねたキャミソールはチュニック丈で、腰のハリをカバーしてくれる効果が期待できます。薄手の素材なら、着ぶくれせずにレイヤードコーデを楽しめます。
ペプラムブラウス×ワイドデニムパンツ
パフスリーブのペプラムブラウスは骨格ウェーブさんの味方。ワイドデニムパンツにあわせても腰の位置を高く見せてくれるので、スタイルアップ効果が期待できます。
キャップスリーブトップス×ワイドデニムパンツ
コンパクトな袖が骨格ウェーブさんらしいデザイン。得意なデザインのトップスならワイドシルエットのデニムパンツでもバランスがとりやすく、おすすめ。目を引く赤のトップスを取り入れることで、目線も上がります。
骨格ウェーブに似合うデニムパンツを選ぼう
骨格ウェーブさんはスカートやワンピーススタイルが得意で、パンツスタイル、なかでもデニムパンツは苦手といわれますが、シルエットや丈感などを意識して選べば、デニムパンツでも似合うコーデを作ることができます。選び方やコーデのコツを押さえて、さまざまなデニムパンツコーデに挑戦してみましょう。
UAコラム「読みもの」 編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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