【骨格ウェーブ】似合うワンピースの特徴と選び方&おすすめコーデ21選|似合わないNG服の解決方法も【骨格診断付き】
骨格ウェーブの特徴や似合うワンピースの選び方と、骨格を活かしたおすすめのコーデ例を紹介します。逆に、似合わないNG服とそれを解決するためのコツも紹介します。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
監修:イワサキ ヒロミ
(イメージコンサルタント)
ショップスタッフ、DTPデザイナーを経てイメージコンサルタントへ転身。「似合う」+「個性」を重視し、ヘアメイクからファッションのトータルバランスを提案しています。
骨格診断とは?
骨格診断とは、人それぞれが生まれながらに持った骨格や体型を活かすファッションを知るための診断。骨格や筋肉のつき具合、肌の質感などの特徴から、似合う・似合わないファッションを導き出すものです。
骨格は、一般的に「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つのタイプに分類されます。自分の骨格タイプを知ることで、似合う服が分かり、ファッションをより楽しめます。
骨格は、一般的に「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3つのタイプに分類されます。自分の骨格タイプを知ることで、似合う服が分かり、ファッションをより楽しめます。
骨格ウェーブの特徴
日本人に多いと言われる骨格ウェーブは、重心が下寄りで、肌質がやわらかい華奢な体型です。
華奢な上半身
- 横から見た時に上半身が薄く、華奢な印象を与える
- 首が細く長めで、肩にかけてのラインがなだらか
- バストの位置は低め
- 太っても上半身にあまり脂肪がつかない
しっかりとした下半身
- 骨格ウェーブは下半身に重心が寄っている
- ウエストがなだらかに長く感じる
- ウエストとヒップの差が大きく、フェミニンな曲線を描く
- 足の付け根横にハリがありお尻が下がって見える
やわらかくソフトな質感
- やわらかくふんわりとした肌質
- 二の腕や太ももにはぷにっとした質感がある
- 筋肉がつきにくく、どちらかというと脂肪を感じさせる
薄くほっそりとした手や腕
- 手のひらや手首が薄く、関節や骨はあまり目立たない
- 二の腕がほっそりとしている
骨格ウェーブに似合うワンピースを選ぶポイント
首元が開きすぎないデザインを選ぶ
薄い胸元をカバーできる、首元が詰まったデザインが似合いやすいです。胸元にボリュームをプラスするボタンやリボンなど装飾があるものも得意です。
フィットアンドフレアのワンピースを選ぶ
骨格ウェーブさんは細い部分を出してあげるとバランスが良く見えます。ウエストラインがフィットしていてスカート部分が広がるデザインは華奢な上半身をアピールできます。
足首が見える丈のワンピースを選ぶ
重心が下がりやすいのが悩みの骨格ウェーブさんは、足首が隠れない丈が似合います。足元が軽く見えスタイルアップします。
柔らかい素材のワンピースを選ぶ
柔らかい肌質に合った柔らかく落ち感のある素材が得意。逆に、ハリのある素材だと体の柔らかさになじまず硬い印象になります。
Aラインシルエットのワンピースを選ぶ
目線が上がる、裾にかけて広がるシルエットが得意な骨格ウェーブさん。ウエストマークしていないデザインの場合は脇がフィットしていて裾にかけて広がるデザインが得意です。
骨格ウェーブに似合わないワンピースとその解決方法
骨格ウェーブの人に似合うワンピースがある一方で、不得意なデザインのものもあります。ですがポイントをおさえれば問題なく着られます。
NG① 首元が開いているワンピース
ロング丈のワンピースの場合、首元が縦に開いたデザインだと目線が下がり、重心が下に見えてしまいます。
<解決ポイント>
首元は鎖骨に沿うような横へ開いたものはむしろ得意。縦に開いたデザインの場合は、切り替え位置が高いものや、上半身にデザインのあるものを選ぶと目線が上がるので気にならなくなります。
<解決ポイント>
首元は鎖骨に沿うような横へ開いたものはむしろ得意。縦に開いたデザインの場合は、切り替え位置が高いものや、上半身にデザインのあるものを選ぶと目線が上がるので気にならなくなります。
NG② ウエストマークしていないワンピース
ウエストが絞られていないデザインは、上半身が華奢な骨格ウェーブさんだと少し大きいイメージになり「着られている」感が出てしまうことも。
<解決ポイント>
袖や脇がフィットしているデザインならウエストマークしていなくてもすっきり見えます。また、裾にかけてAラインに開くタイプだと重心が上がりバランスも良く見えます。
<解決ポイント>
袖や脇がフィットしているデザインならウエストマークしていなくてもすっきり見えます。また、裾にかけてAラインに開くタイプだと重心が上がりバランスも良く見えます。
NG③ 硬い素材のワンピース
硬くてハリのある素材のワンピースは、肌の柔らかな質感と反対のイメージになり、馴染まず体が大きく見えてしまうでしょう。
<解決ポイント>
ハリのある素材の場合は、サイズ感が重要です。体から浮かないジャストサイズにすることで着膨れを防止することができます。
<解決ポイント>
ハリのある素材の場合は、サイズ感が重要です。体から浮かないジャストサイズにすることで着膨れを防止することができます。
【春】骨格ウェーブにおすすめのワンピースコーデ
ワンピース×カーディガン
ウエストのギャザーの切り替え位置が高いワンピースは、バランスがとりやすいアイテム。目を惹くブルーのカーディガンが目線を上げる効果があります。
ワンピース×イージーパンツ
ふんわりと柔らかい素材のロング丈ワンピースは、馴染みやすく使いやすいアイテム。白で統一すればパンツとのレイヤードも重くならず、骨格ウェーブさんが着こなしやすいテクニックです。
ワンピース×ノーカラージャケット
フィット&フレアのシルエットは、骨格ウェーブさんの得意なアイテム。コンパクトなジャケットとも好相性です。
ティアードワンピース×デニムパンツ
細かいティアードデザインのショート丈ワンピースは、骨格ウェーブさんが大得意なデザイン。Aラインシルエットなので、デニムパンツをレイヤードしても重たい印象にならずに着こなせます。
キャミソールワンピース×カーディガン
ボリュームのあるワンピースですが、コンパクトなカーディガンを羽織ることで目線が上がり、スタイルアップして見えます。シアーカーディガンも骨格ウェーブさんの得意なアイテムです。
シアーワンピース×デニムパンツ
軽やかなシアー素材のシャツワンピース。透ける素材が得意な骨格ウェーブさんにぴったり。肩掛けしたブルーのカーディガンがアクセントになり、目線を上げる効果あり。
【夏】骨格ウェーブにおすすめのワンピースコーデ
タイトワンピース×キャップ
モール糸を使用したやわらかい素材のワンピースは体に沿いやすく、骨格ウェーブさんにおすすめ。キャップとワンピースの色味をあわせることで統一感が生まれ、背が高く見える効果が期待できます。
マキシ丈ワンピース×キャップ
ゆったりしたシルエットのロング丈ワンピースですが、Aラインシルエットでバランスが良く見えます。キャップや短めのネックレスも目線を上げてくれる効果あり。
ノースリーブカットソー×キャミソールワンピース
骨格ウェーブさんの得意なキャミソールワンピース。ウエストの切り替え位置が高く、バランスが良く見えます。ノースリーブカットソーをインナーに着ることで、Aラインが強調されています。
ストライプ柄ワンピース
マキシ丈のワンピースですが、ウエストの切り替え位置が高く、バランスが良く見えます。ストライプ柄もすっきり見えるポイントです。
キャミソールワンピース×ショート丈ジレ
ショート丈のジレとキャミソールワンピースのセットアップ。ジレの着丈が絶妙で、骨格ウェーブさんにおすすめのアイテム。脚長効果と着痩せ効果のどちらも期待できます。
【秋】骨格ウェーブにおすすめのワンピースコーデ
小花柄ワンピース×デニムジャケット
骨格ウェーブさんが得意な小花柄のワンピース。コンパクトなデニムジャケットをあわせるのがおすすめです。甘くなりすぎないようにダークカラーでまとめた好印象コーデです。
タートルネックプルオーバー×キャミソールワンピース
肩紐が細いキャミソールワンピースは骨格ウェーブさんの味方。インナーにはタートルネックプルオーバーをあわせて、さびしく見えがちな首元に程よいボリュームをプラスしています。
ドルマンスリーブワンピース
1枚で着映えするワンピース。ウエストの高い位置からダーツが入っているので、重心が上がりロング丈でも重く見えません。袖をまくって手首を出せば、さらにバランスが良く見えます。足元にあわせたバレエシューズも骨格ウェーブさんの得意なアイテムです。
ハーフジップワンピース
高い位置にポイントがあるワンピースは、スタイルが良く見えます。斜め掛けした赤いバッグがアクセントになり、目線が上がる効果あり。
ミニワンピース×デニムパンツ
ショート丈ワンピースのインナーにはタートルネックのアイテムをあわせると、首が長めな骨格ウェーブさんはさらにバランスが良く見えます。デニムパンツと相性の良いヒールのあるブーツをあわせて。
【冬】骨格ウェーブにおすすめのワンピースコーデ
ポロワンピース×チェスターコート
フィットアンドフレアのワンピースは、骨格ウェーブさんのスタイルを良く見せてくれる効果が期待できます。あわせたチェスターコートは襟が小さめで、バランスが良く見えるアイテム。程よいボリュームのブーツも重く見えずGOOD。
フード付きスウェットワンピース×ブルゾン
フード付きスウェットワンピースは、程よい丈感でレイヤードすることで重心が下がりすぎずGOOD。あわせたブルゾンは、丸みのあるシルエットとショート丈でバランスが良く見えます。グレーのワンカラーコーデも縦長効果が期待でき、すっきりした印象に。
シアーワンピース×ケープコート
Aラインシルエットのケープコートは、ボトムスに広がるデザインのアイテムをあわせると身体が大きく見えてしまいます。軽いシアーワンピースをあわせることで、バランスが良く見える上級者コーデです。
ニットワンピース×ダウンジャケット
膝丈のワンピースはロングブーツをあわせれば脚長効果大。ダウンジャケットの丈が長すぎず、バランス良くまとまっています。
ブラウス×ジャンパースカート
コンパクトなシルエットのジャンパースカートにブラウスをあわせたきちんと感のあるスタイル。胸下切り替えのデザインがスタイルアップ間違いなし。首元をしっかり閉めたブラウスの着こなしも好感度の高いコーデです。
骨格ウェーブに似合うワンピースでスタイルアップしよう
華奢でフェミニン、美しい曲線美が特徴的な骨格ウェーブさん。骨格を活かしたワンピースを選べば魅力を上手く引き出せます。ここで紹介したコーデを参考に、骨格を活かすアイテムを意識して取り入れてみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
毎日のスタイリングやお買い物に役立つアイデアをご紹介しています。
138 件