ハイウエストデニムのおすすめレディースコーデ20選|着こなしのコツと春夏秋冬の季節別コーデ
ハイウエストデニムの着こなしのコツや選び方、おすすめのコーデ例を紹介します。ハイウエストデニムはウエストの位置が高くなるため、脚長効果やスタイルアップが期待できます。ただ、選び方を間違えてしまうとアンバランスに見えることもあるので要注意。
INDEX
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「ハイウエストデニム」とは
一般的に、パンツの股上の長さが25cm以上のものをハイウエストと呼び、これに当てはまるデニムパンツをハイウエストデニム(パンツ)と呼びます。ウエスト周りはトップスがインできるくらい、ゆったりとしたものが選ばれています。
女性がハイウエストデニムを着こなすコツ
ハイウエストデニムをバランスよく着こなしたいなら、上半身はコンパクトにまとめるのがおすすめです。ショート丈のトップスを選ぶ、トップスの裾をインするなど工夫してみましょう。
また、キャップをかぶったり、カーディガンを肩掛けしたりなど、小物使いで目線を上げるのもバランスよく見せるコツの1つです。ハイウエストデニムの脚長効果と相まって、さらにスタイルアップして見えます。
また、キャップをかぶったり、カーディガンを肩掛けしたりなど、小物使いで目線を上げるのもバランスよく見せるコツの1つです。ハイウエストデニムの脚長効果と相まって、さらにスタイルアップして見えます。
女性のハイウエストデニムコーデのNG例
ハイウエストのバランスを活かさない
ハイウエストデニムは、ウエストを見せてメリハリをつけることですっきりした印象に仕上がります。ゆったりとしたトップスをただ着るだけではルーズに見えるだけではなく、スタイルが悪く見えることもあるので要注意。
メリハリをつけるために、トップスインやタックインでウエストを見せて着ると良いでしょう。もしトップスインに抵抗があるのであれば、ロング丈のアウターを羽織るのもおすすめ。縦ラインが強調されるので細見え効果が期待できます。
メリハリをつけるために、トップスインやタックインでウエストを見せて着ると良いでしょう。もしトップスインに抵抗があるのであれば、ロング丈のアウターを羽織るのもおすすめ。縦ラインが強調されるので細見え効果が期待できます。
長さのあっていない丈感
ハイウエストデニムは、丈感を意識して抜け感を出すとおしゃれに見えます。デニムパンツの丈が甲の上に乗ってたるんでしまうと、脚が短く見えたり、一昔前の雰囲気になってしまったりしてしまいます。今っぽく着こなすコツは、足首を見せてすっきりさせること。丈の長いゆったりしたデニムをはくなら、紐サンダルやパッと目を引くカラースニーカーで抜け感を出しましょう。
夏におすすめのハイウエストデニムコーデ
レースパーツTシャツ×ハイウエストデニムパンツ
肩と裾にレースをあしらったデザインTシャツに、ダークグレーのハイウエストデニムパンツをあわせて。ショート丈のトップスとハイウエストの組み合わせが、脚長効果をもたらします。シルバーのサンダルをあわせることで、カジュアルな着こなしに華やかさもプラスしました。
ロゴTシャツ×ハイウエストデニムパンツ
ロゴTシャツに、 星柄のパーツが散りばめられたハイウエストデニムパンツをあわせた遊び心のあるコーデ。デニムパンツ自体がコーデの主役になるため、トップスはシンプルにまとめるのがポイントです。ブラウンで小物を統一し、こなれた印象に仕上げています。
Tシャツ×ハイウエストデニムパンツ
オリーブのTシャツにオフホワイトのデニムパンツをあわせた、爽やかな夏コーデ。デニムパンツのウエストはアジャスター付きでフィット感を調整できるので、ハイウエストでの着こなしも無理なく楽しめます。小物も 明るい色でまとめ、軽やかな統一感を出しています。
シアートップス×ハイウエストデニムパンツ
肩まわりにシアー素材を使ったフェミニンなトップスに、ハイウエストデニムパンツをあわせて。黒×ネイビーの引き締まった色合わせが、夏らしい着こなしに落ち着いた印象を加えます。ダークブラウンのヒールサンダルで、コーデに程よい華やかさもプラス。
フリルブラウス×ハイウエストデニム
黒のフリルブラウスにハイウエストデニムをあわせた、落ち着いた雰囲気の大人カジュアルコーデ。ハイウエストデニム×ボリュームソールサンダルの組みあわせで、よりスタイルアップして見えます。
秋におすすめのハイウエストデニムコーデ
メッシュカーディガン×ハイウエストデニムパンツ
透かし編みのカーディガンにハイウエストデニムパンツをあわせた、清潔感のあるコーデ。スニーカーとバッグをシルバーでそろえ、爽やかな印象に仕上げています。
ダブルジャケット×ハイウエストデニムパンツ
黒のレーストップスにダブルジャケットを羽織ってきれいめに。ジャケットとデニムパンツの組み合わせが、カジュアルな着こなしに品の良さを添えます。パイソン のパンプスがさりげないアクセントに。
パーカー×ハイウエストデニムパンツ
オレンジのパーカーにライトブルーのハイウエストデニムパンツをあわせた、カラフルな秋コーデ。デニムパンツのハイウエストシルエットが、ゆったりとしたパーカーのボリューム感をバランス良く引き締めています。バッグやブーツは黒でシンプルにまとめるのがポイント。
ショートジャケット×ハイウエストデニムパンツ
ショート丈のテーラードジャケットにフレアシルエットのハイウエストデニムパンツをあわせて、スタイルアップ効果を意識。インナーはブラウンのチューブトップでコンパクトにまとめ、シックな印象に仕上げたダークトーンコーデです。
テーラードジャケット×ハイウエストデニムパンツ
Tシャツにテーラードジャケットを羽織り、ハイウエストデニムパンツをあわせたシンプルな秋コーデ。ジャケット×デニムパンツの組み合わせは、カジュアルな着こなしに程よい品の良さが生まれるのが魅力です。黒のショルダーバッグで全体を引き締め、こなれた印象に仕上げています。
冬におすすめのハイウエストデニムコーデ
すっきりと見えるハイウエストデニムは、着ぶくれが気になる冬にも活躍するアイテム。
チェスターコート×ハイウエストデニムパンツ
やわらかなモカカラーのチェスターコートに、グレーのニットとライトブルーのハイウエストデニムパンツで色のトーンをあわせて。マフラー代わりに巻いたニットが 着こなしのアクセント。黒のブーツとバッグで足元を引き締め、洗練された印象に。
タートルネックニット×ハイウエストデニムパンツ
タートルネックニットにフォックスカシミヤブレンド素材のカーディガンを重ね、黒のハイウエストデニムパンツをあわせたオールブラックの冬コーデ。スカーフを腰に巻くことで、シンプルなモノトーンコーデにさりげない動きと彩りを加えています。
ノーカラーコート×ハイウエストデニムパンツ
すっきりとしたシルエットのノーカラーコートにデニムパンツをあわせて、カジュアルながらも洗練された印象に。フェイクファー バッグがあたたかみと季節感を添えています。
レザーライクブルゾン×ハイウエストデニムパンツ
ライトブルーのシャツにニットを重ね、レザーライクブルゾンを羽織ったレイヤードコーデ。ネイビーのハイウエストデニムパンツで足元まで落ち着いた印象に。異なる素材感を組み合わせながらも、ブラウン×ブルー×オフホワイトの色あわせでまとまりのある着こなしに仕上げています。
ボアコート×ハイウエストデニムパンツ
赤のボアコートに、ショート丈×ボリューム袖 のピンクのニットをあわせて。ハイウエストデニムパンツが上半身のボリューム感をバランス良く整えています。黒のブーツとバッグで引き締めたのもポイントです。
春におすすめのハイウエストデニムコーデ
プリントTシャツ×ハイウエストデニムパンツ
フォトプリントのロングスリーブTシャツをハイウエストデニムパンツにタックインして、すっきりと。ライトブルーのストレートデニムパンツと白のトップスが、春らしい清潔感のある印象を作ります。足元はベージュのデッキシューズで、程よい抜け感をプラスしました。
シアートップス×ハイウエストデニムパンツ
白のシアートップスをベージュのハイウエストデニムパンツにタックインした、シンプルながら洗練された春コーデ。透け感のある素材がコーデに軽やかさを添えています。ダークブラウンのヒールサンダルをあわせ、落ち着きのある上品な印象に仕上げました。
ノーカラージャケット×ハイウエストデニムパンツ
フード付きのカーディガンにノーカラージャケットを重ね、ハイウエストワイドデニムパンツをあわせて、カジュアルでこなれ感のある着こなしに。ピンクのバッグが春らしい明るさを添えるアクセントになっています。
テーラードジャケット×ハイウエストデニムパンツ
グレーのカーディガンにベージュのテーラードジャケットを羽織り、ライトブルーのハイウエストデニムパンツをあわせた春コーデ。ニットを腰に巻くことで、こなれた抜け感と程よいボリューム感が生まれます。ベージュのパンプスで足元をきれいめにまとめ、デニムコーデ に落ち着いた品の良さを添えています。
ロングスリーブTシャツ×ハイウエストデニムパンツ
ブラウンのロングスリーブTシャツに、ライトグレーのワイドハイウエストデニムパンツをあわせ、カジュアルな着こなしにメリハリをプラス。さらに、キャップやチェーンネックレスで、シンプルなデニムパンツコーデ に遊び心と大人の品の良さを加えました。
ハイウエストデニムの選び方
ハイウエストデニムは、スタイルアップ効果が期待できるアイテムです。おしゃれに着こなすためにも、自分の体型にあったものを選ぶことが大切です。
ゆとりのあるデザインを選ぶ
ハイウエストデニムをきれいに見せるなら、普段はいているデニムパンツのサイズよりも1~2サイズアップしたものを選ぶのがポイントです。
ぴったりとしたサイズや少しきつめのデニムを選ぶと、お腹や骨盤周り、脚やヒップラインなどが目立ってしまいます。また、ウエスト周りにシワがよりすぎてしまうことも。
ぴったりとしたサイズや少しきつめのデニムを選ぶと、お腹や骨盤周り、脚やヒップラインなどが目立ってしまいます。また、ウエスト周りにシワがよりすぎてしまうことも。
体型カバーができるデザインを選ぶ
<身長別>
低身長の人は、くるぶし丈のストレートデニムパンツだと必要以上に体のラインを拾わないのでほどよくバランスが取れます。トップスインすれば、より腰の位置が高く見えるので、スタイルアップや脚長効果を高めてくれます。
高身長の人は、基本的にどんなデニムパンツもバランスよくはきこなせますが、スキニータイプだとより高身長を活かせます。
<体型別>
細身の人は、裾に向かって広がるフレアタイプのデニムパンツでメリハリをつけましょう。適度なボリュームが出るため、脚の細さをカバーしつつ、女性らしいシルエットも叶います。
特に細身というわけではない人は、ほどよくゆとりのあるストレートタイプで、気になる腰回りやヒップ、太ももなどをカバーするのがおすすめです。体型カバーするためにワイドシルエットのデニムパンツを選んでしまうと、かえって大きく見えてしまうかもしれません。ストレートデニムパンツを選ぶと脚をきれいに見せられます。
低身長の人は、くるぶし丈のストレートデニムパンツだと必要以上に体のラインを拾わないのでほどよくバランスが取れます。トップスインすれば、より腰の位置が高く見えるので、スタイルアップや脚長効果を高めてくれます。
高身長の人は、基本的にどんなデニムパンツもバランスよくはきこなせますが、スキニータイプだとより高身長を活かせます。
<体型別>
細身の人は、裾に向かって広がるフレアタイプのデニムパンツでメリハリをつけましょう。適度なボリュームが出るため、脚の細さをカバーしつつ、女性らしいシルエットも叶います。
特に細身というわけではない人は、ほどよくゆとりのあるストレートタイプで、気になる腰回りやヒップ、太ももなどをカバーするのがおすすめです。体型カバーするためにワイドシルエットのデニムパンツを選んでしまうと、かえって大きく見えてしまうかもしれません。ストレートデニムパンツを選ぶと脚をきれいに見せられます。
ハイウエストデニムを取り入れて、こなれた着こなしを楽しんで
ハイウエストデニムは自分にあったデザインを選べば、体型カバーが叶うアイテムです。丈感やシルエットにこだわるのがポイント。きれいめやカジュアルなど自分の好みにあったテイストのコーデ例を参考に、ハイウエストデニムを取り入れてみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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