メンズの7月の服装|服選びのポイントと前半・後半のおすすめ夏コーデ12選
7月の服装選びのポイントやおすすめアイテム、メンズコーデを紹介します。梅雨の湿気が残るこの時期は、ジメジメとした気候に対応する快適な服装が欠かせません。さらに、梅雨明け後は一気に気温が上がるため、爽やかに見せる工夫を意識したスタイリングが大切です。
INDEX
7月の平均気温と気候
気象庁の2023~2025年のデータによると、東京都の7月の気温の変化は以下の通りです。
| 平均気温 | 最高気温 | 最低気温 | |
|---|---|---|---|
| 前半 | 27.8 | 32.3 | 24.3 |
| 後半 | 29.4 | 34.6 | 25.4 |
7月の服装は基本的にトップス1枚で問題なく、快適に過ごせます。ただし、梅雨明け前は雨が降り続き、肌寒い日もあります。また、汗をかいた後に体が冷えたり、冷房が効いた室内で寒く感じたりすることも。寒さ対策になる薄手の羽織りものがあると便利でしょう。
梅雨明け後くらいからは、最高気温が30度を超える日が増えてきて、蒸し暑い日が続きます。
梅雨明け後くらいからは、最高気温が30度を超える日が増えてきて、蒸し暑い日が続きます。
7月前半のメンズの服装ポイント
7月前半はまだ梅雨明けしていない地域もあり、ジメジメと蒸し暑いのが特徴です。そんな気候でも快適に過ごせるよう、軽やかに着られる半袖トップスを選びましょう。
素材は、麻やコットンなどの通気性のよい素材がおすすめ。吸水性や速乾性に優れた素材も夏向きです。
素材は、麻やコットンなどの通気性のよい素材がおすすめ。吸水性や速乾性に優れた素材も夏向きです。
1枚でさまになる「半袖Tシャツ/半袖シャツ」
7月前半は、最高気温25度を超える夏日が続きます。半袖のTシャツやシャツ1枚で過ごせる日が多く、デザイン性の高いものなら、1枚でもサマになるでしょう。
着こなしを左右するのはサイズ感。ジャストサイズならきれいめに、少しゆったりめならリラックス感のあるカジュアルスタイルに仕上がります。特に半袖シャツは清潔感があり、オフィスカジュアルにもおすすめです。
汗ばむ季節なので、吸汗性や速乾性に優れた素材を選ぶと快適に過ごせます。
着こなしを左右するのはサイズ感。ジャストサイズならきれいめに、少しゆったりめならリラックス感のあるカジュアルスタイルに仕上がります。特に半袖シャツは清潔感があり、オフィスカジュアルにもおすすめです。
汗ばむ季節なので、吸汗性や速乾性に優れた素材を選ぶと快適に過ごせます。
きれいめな着こなしがかなう「ポロシャツ」
ポロシャツは、メンズの夏コーデをきれいめに仕上げるアイテムです。襟付きのデザインなので、1枚でもきちんと感が出しやすく、カジュアルさをほどよく抑えて上品な印象に。大人っぽく洗練されたスタイルを目指すなら、ぜひ取り入れてみましょう。
快適な肌ざわり「薄手の半袖ニット」
薄手の半袖ニットは、快適さと上品さを兼ね備えた人気アイテム。ニットならではのやわらかな印象も魅力です。
夏向けのニットは、コットンやリネンなど、通気性や吸汗性に優れた素材をざっくりと編んだものがおすすめ。さらっとした肌ざわりで、蒸し暑い日も快適に着こなせます。
夏向けのニットは、コットンやリネンなど、通気性や吸汗性に優れた素材をざっくりと編んだものがおすすめ。さらっとした肌ざわりで、蒸し暑い日も快適に着こなせます。
7月前半におすすめの服装【メンズ】
梅雨や梅雨明け後の蒸し暑さを和らげつつ、おしゃれも楽しめる快適な服装を紹介します。
ポロシャツ×デニムパンツ
やわらかな質感と独特な表情が魅力の白のポロニットを主役にした夏コーデ。梅雨の蒸し暑さにも対応できる軽やかな素材感で、1枚で清潔感のある着こなしに。オフホワイトのデニムパンツをあわせ、黒のグルカサンダルで上品にまとめました。
ボーダー柄ニット×イージーパンツ
マルチボーダー柄のショートスリーブニットを主役にした夏コーデ。ダークグレーのイージーパンツをあわせてシックにまとめ、小物使いで洗練された印象に仕上げました。
オープンカラーシャツ×ベイカーパンツ
オープンカラーシャツは、抜け感ときちんと感を兼ね備えたバランスが魅力。オフホワイトのベイカーパンツをあわせて爽やかに仕上げました。
半袖Tシャツ×スラックス
淡いライトピンクのTシャツにベージュのスラックスをあわせ、洗練された夏コーデに。少しゆったりとしたサイズのTシャツで、リラックス感や抜け感を演出しています。
半袖シャツ×スラックス
顔まわりがすっきりと見えるオープンカラーシャツをメインに、スラックスをあわせたきれいめカジュアルコーデ。全体を落ち着いたカラーでまとめることで、ラフになりすぎない大人の着こなしがかないます。
半袖ニット×テーパードパンツ
やわらかな印象の半袖ニットにすっきりとしたテーパードパンツをあわせ、上品で清潔感のあるコーデに。靴とバッグは黒で揃え、メリハリをつけています。
7月後半のメンズの服装ポイント
7月後半は、最高気温30度を超える真夏日も多く、強い日差しへの対策が欠かせません。青やブルー系の爽やかなカラーを取り入れつつ、接触冷感アイテムや日差し対策アイテムを上手に活用しましょう。
涼しく軽快にはけるハーフパンツやショートパンツも、暑い季節にぴったりです。
涼しく軽快にはけるハーフパンツやショートパンツも、暑い季節にぴったりです。
真夏日の暑さを乗り切る「接触冷感アイテム」
真夏日には、触れるとひんやり冷たく感じる「接触冷感アイテム」を取り入れて快適に。
最近では、Tシャツやシャツ、ハーフパンツなどカジュアルに着られるアイテムだけではなく、スラックスやジャケットなどのビジネスシーンで着用できるアイテムも増えています。洗練されたデザインを選び、おしゃれに暑さ対策をしましょう。
最近では、Tシャツやシャツ、ハーフパンツなどカジュアルに着られるアイテムだけではなく、スラックスやジャケットなどのビジネスシーンで着用できるアイテムも増えています。洗練されたデザインを選び、おしゃれに暑さ対策をしましょう。
軽快なスタイルがつくれる「ハーフパンツ/ショーツ」
見た目にも涼しげで軽快なショーツやハーフパンツは、夏ならではのおしゃれを楽しめるアイテムです。ラフな印象のあるアイテムですが、あわせるトップス次第でカジュアルにもきれいめにもスタイリングできます。
大人の男性であれば、ポロシャツやサマージャケットをあわせて、洗練されたリラックスコーデに仕上げるのもおすすめです。
大人の男性であれば、ポロシャツやサマージャケットをあわせて、洗練されたリラックスコーデに仕上げるのもおすすめです。
おしゃれに日差し対策ができる「帽子/サングラス」
日差しが強い日には、サングラスや帽子をプラスして日差し対策をしましょう。おしゃれなデザインの帽子やサングラスを選べば、着こなしのアクセントにもなります。個性的で遊び心のある夏コーデを楽しみたいときにも活躍するでしょう。
7月後半におすすめの服装【メンズ】
Tシャツ×ワイドイージーパンツ
接触冷感・吸水速乾機能を備えたTシャツ×イージーパンツのシンプルな組み合わせ。レイヤードした白のTシャツが、こなれた表情をプラスしています。
Tシャツ×ショートパンツ
接触冷感・吸水速乾機能を備えたロイヤルブルーのTシャツとショートパンツのセットアップコーデ。白のタンクトップを裾からのぞかせてメリハリをプラスし、ライトグレーのスニーカーですっきりとまとめました。ファッショングラスをプラスして、日差し対策も意識しました。
半袖シャツ×ワイドイージーパンツ
接触冷感・吸水速乾機能を備えた生地のシャツとワイドイージーパンツをセットアップでコーディネート。キャップをあわせ、日差し対策も意識しながら爽やかな印象に仕上げました。
半袖Tシャツ×イージーパンツ
接触冷感&吸水速乾の機能を備えたTシャツ×イージーパンツのセットアップコーデは、カジュアルな組みあわせながら落ち着いたカラー選びでシックな印象。コーデのポイントとして取り入れたキャップは、真夏の日差し対策にもなります。
半袖シャツ×デニムパンツ
白のTシャツにライトブルーのシャツを羽織った、清涼感や清潔感が漂う爽やかコーデ。シルエットにこだわったデニムパンツをあわせ、きれいめカジュアルな雰囲気に仕上げました。日差し対策やコーデのアクセントとして取り入れたサングラスも、こなれた雰囲気を演出します。
半袖Tシャツ×イージーパンツ
夏の日差しに映えるコバルトブルーをメインカラーにした、爽やかな夏のカジュアルコーデ。Tシャツ×イージーパンツのシンプルな組みあわせですが、キャップや眼鏡の小物使いで遊び心をプラスしています。
7月のメンズの服装は素材やカラーで見た目も体感も爽やかに
7月前半は、梅雨が明けるまでジメジメと蒸し暑い気候が続くため、通気性や速乾性に優れた素材のアイテムが活躍します。梅雨明けする地域が増える7月後半以降は、夏本番の暑い日を快適に過ごすための暑さ対策や日差し対策が必要です。爽やかなカラーで見た目の涼しさも意識し、蒸し暑い夏をおしゃれに乗り切りましょう。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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