夏のオフィスカジュアルのおすすめレディースコーデ30選|着こなしのコツとアイテム別・年齢別コーデ
夏のオフィスカジュアルの着こなしのコツと、アイテム別・年齢層別のおすすめコーデを紹介します。暑い季節でも、涼しさと上品さを両立させたスタイルが求められる夏のオフィスファッション。しかし、どんなアイテムを選べばよいのか、どう着こなせばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
INDEX
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夏のレディースオフィスカジュアルを着こなすコツ
夏のオフィスカジュアルコーデでは、
・色
・素材
・冷房対策
を意識すると、季節感のある着こなしがかないます。
・色
・素材
・冷房対策
を意識すると、季節感のある着こなしがかないます。
夏らしい涼しげな色を取り入れる
白やブルーなどの明るい色を取り入れると、夏らしい爽やかな印象に。全身を淡い色でまとめると、涼しげで清潔感のあるスタイルが完成します。ベーシックカラーを基本としつつ、アクセントとしてブルー系の小物を取り入れるのもおすすめです。
通気性の良い素材を選ぶ
汗をかくと汗染みの心配に加え、清潔感にも影響が出てしまいます。薄手で軽やかな生地を選ぶと暑くても快適に過ごしやすく、見た目にも涼しげな印象を与えられます。
夏におすすめなのは、汗を吸収しやすく通気性に優れている麻や綿などの天然素材です。ポリエステルなどの化学繊維でも、速乾性のある素材を選ぶと快適に過ごせます。
夏におすすめなのは、汗を吸収しやすく通気性に優れている麻や綿などの天然素材です。ポリエステルなどの化学繊維でも、速乾性のある素材を選ぶと快適に過ごせます。
冷房対策に羽織りものを用意しておく
夏は室内と屋外の温度差に悩みやすい季節です。外が暑いからとノースリーブの服を着ると、冷房で体が冷えてしまうことも。また、オフィスカジュアルでは過度な露出はマナー違反とされています。
室内外の温度差に対応するために、薄手のカーディガンやジャケットを用意しておくと安心です。その他、ストールやショールも冷房対策として活躍します。足元が冷えてしまう人は、パンプス用のソックスやタイツなどを活用すると良いでしょう。
室内外の温度差に対応するために、薄手のカーディガンやジャケットを用意しておくと安心です。その他、ストールやショールも冷房対策として活躍します。足元が冷えてしまう人は、パンプス用のソックスやタイツなどを活用すると良いでしょう。
定義や着こなし方、季節別のコーデ例など、オフィスカジュアルの基本ルールについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
年齢別|夏のオフィスカジュアルのコツ
20代の夏のオフィスカジュアルのコツ
20代のオフィスカジュアルは、シャツやブラウスをメインにスタイリングするなど、周囲に好印象を与える清潔感を意識するのがポイント。程よくトレンドアイテムを取り入れると親しみやすさもアップします。
着こなしに迷うときは、先輩のオフィスカジュアルコーデを参考にしてみるのもおすすめです。
着こなしに迷うときは、先輩のオフィスカジュアルコーデを参考にしてみるのもおすすめです。
30代の夏のオフィスカジュアルのコツ
30代のオフィスカジュアルは、きちんと感のある着こなしをベースにこなれたムードをプラスし、大人の余裕を演出しましょう。ディテールや小物使いでさりげなく遊び心を取り入れるのが、きちんと感とこなれ感を両立させるコツです。
40代の夏のオフィスカジュアルのコツ
大人の落ち着きや品格を漂わせたい40代のオフィスカジュアルは、上質な素材、きれいなシルエットにこだわりましょう。素材は、レザーやハリのある素材がオフィスカジュアル向き。シルエットは、ジャストサイズのアイテムを選んですっきりと知的に見せるのがポイントです。
50代の夏のオフィスカジュアルのコツ
体型の変化を感じやすい50代のオフィスカジュアルは、体型カバーも意識しましょう。気になる二の腕や腰まわりを自然にカバーできるアイテムが活躍しますまた、お尻まで隠れる丈のジレに細身のパンツをあわせて縦ラインを強調するなど、シルエットですっきりと見せるのもおすすめです。
夏のオフィスカジュアルの注意点
きちんと感を保つためにも、マナーとして押さえておきたいポイントを解説します。
過度な露出は控える
暑さをしのぐため、夏は薄着になりたいと感じる方も多いかもしれません。ただし、オフィスカジュアルはビジネスの場にふさわしいことが前提です。たとえ暑くても、胸元が大きく開いたトップスやミニスカートなど、露出度の高い服装は控えましょう。
ノースリーブの服を取り入れる場合は、カーディガンやジャケットなどの羽織り物をあわせると、露出を抑えることができます。オフィスカジュアルのルールを守るだけでなく、周囲への配慮を意識することも、大人の女性としてのマナーです。
ノースリーブの服を取り入れる場合は、カーディガンやジャケットなどの羽織り物をあわせると、露出を抑えることができます。オフィスカジュアルのルールを守るだけでなく、周囲への配慮を意識することも、大人の女性としてのマナーです。
下着のラインが出ないように気を付ける
夏場は薄着になるため、気を付けないと下着のラインが透けてしまうことがあります。特に白のシャツやブラウス、パンツは透けやすいので要注意。肌の色に近いインナーを選ぶと透けにくくなります。
つま先/かかとが出るサンダルは避ける
サンダルはカジュアル感が強いため、オフィスカジュアルでは避けた方が無難です。もしサンダルがOKな職場だったとしても、つま先やかかとが出るものは避け、ストラップ付きやシンプルなデザインのものを選びましょう。
オフィスカジュアルのシューズに適しているのは、きちんと感のあるパンプスです。その他にも、上品で落ち着いた印象のきれいめなスニーカーならオフィスカジュアルコーデに使えます。
オフィスカジュアルのシューズに適しているのは、きちんと感のあるパンプスです。その他にも、上品で落ち着いた印象のきれいめなスニーカーならオフィスカジュアルコーデに使えます。
夏におすすめの【ブラウス】を使ったオフィスカジュアルコーデ
ブラウスが主役のオフィスカジュアルコーデは、フェミニンなムードをまといたいときにおすすめです。
抜け感を演出するリネンライクブラウス
ナチュラルな風合いのリネンライクブラウスは、オフィスカジュアルをこなれた雰囲気に仕上げるアイテム。ベージュやブラウンのベーシックカラーでまとめれば、ビジネスシーンにぴったりの落ち着きもまとえます。
フェミニンなシルエットのブラウス
バイカラーのブラウスを主役に、全体を白と黒でまとめたモノトーンコーデです。ブラウスにボリュームがあるので、ボトムスはストレートワイドシルエットのパンツをあわせ、すっきりと仕上げています。
ケープスリーブが華やかなブラウス
ライトグレーのブラウスとスカートのセットアップは、シンプルな組み合わせながら、ケープスリーブが華やかさをプラス。小物は黒でまとめてコーデを引き締めています。
夏におすすめの【パンツ】を使ったオフィスカジュアルコーデ
パンツを使った夏のオフィスカジュアルコーデは、涼しげな印象をつくるのがポイント。軽やかさときちんと感を両立したお手本コーデを紹介します。
エレガントな雰囲気のワイドパンツ
歩く度に動きが出るタック入りのワイドパンツは、オフィスカジュアルをエレガントな雰囲気に仕上げるアイテム。ストレートワイドシルエットを選べば、ボリュームのあるトップスをあわせてもすっきりとした印象に。
シルエットがきれいなスリムパンツ
センタープレス入りのスリムパンツは、オフィスにぴったりの清潔感や上品さを演出するアイテム。トップスをタックインして着こなすと、パンツのテーパードシルエットがよりきれいに見えます。
きれいめにはけるフレアパンツ
夏らしいコバルトブルーのフレアパンツを主役にしたコーデ。シアー素材のブラウスも華やかで涼しげな印象を与えます。トップスとパンプスを黒でそろえて、パンツのカラーを引き立てているのもポイントです。
夏におすすめの【スカート】を使ったオフィスカジュアルコーデ
フェミニンできれいめな雰囲気に仕上がる、スカートがメインのオフィスカジュアルコーデをご紹介します。
ボリュームが魅力のフレアスカート
ふんわりとしたボリュームがフェミニンな印象を与える、フレアスカートを使ったコーデ。立体感のあるボリュームスリーブカットソーをあわせ、上品にまとめています。
ラップデザインがこなれたナロースカート
ラップデザインでさりげなく遊び心を取り入れた、軽やかなナロースカートが主役のコーデ。落ち着いたベージュと黒の色使いで、洗練された雰囲気を演出しています。
すっきりと上品に見えるタイトスカート
タイトスカートにストライプ柄のブラウスをあわせたオフィスカジュアルコーデ。Iラインシルエットのスカートにブラウスの裾をタックインし、すっきりとまとめています。
夏におすすめの【ワンピース】を使ったオフィスカジュアルコーデ
ワンピースはフェミニンにもきれいめにも着こなせるアイテム。他のアイテムとのあわせ方を工夫すると、よりおしゃれにきまります。
知的なVネックワンピース
顔まわりがすっきり見えるVネックのワンピースは、知的な印象に仕上げたいオフィスカジュアルにぴったり。メリハリのきいたフィット&フレアシルエットなので、1枚で着てもさまになります。
上品なシルエットのワンピース
裾に向かってふんわりと広がるシルエットが上品なワンピースは、清潔感と好印象を与えるアイテム。ジャケットを羽織れば知的な雰囲気が加わり、よりオフィス向きの着こなしに。
程よい光沢がきれいなサテンワンピース
夏らしさ満点のコバルトブルーのワンピースを使ったコーデです。上品な光沢のサテン素材やすっきりとしたノーカラーデザインが、エレガントな雰囲気をプラスしています。
夏におすすめの【カーディガン】を使ったオフィスカジュアルコーデ
オフィスカジュアルコーデにおけるカーディガンは、室内の冷房対策におすすめです。
清涼感のあるシアーカーディガン
程よく透けるシアーカーディガンは、こなれた抜け感がありつつも上品な印象を与えるため、オフィスシーンにもなじみます。ライムグリーンの爽やかなカラーを選び、夏らしい軽やかさを加えています。
軽やかに羽織れるカーディガン
さらっとした着心地のカーディガンは、夏に羽織っても重たい印象になりにくいのが魅力。同色・同素材のニットアンサンブルで着こなせば、上品さや洗練された雰囲気が際立ちます。
メッシュが爽やかなニットカーディガン
メッシュ編みのニットカーディガンを羽織ってこなれ感をプラスし、おしゃれ見えと冷房対策を両立させたコーデ。ブラウスやワイドパンツといった上品なアイテムと組み合わせると、きれいめなスタイルに仕上がります。
夏におすすめの【ジャケット】を使ったオフィスカジュアルコーデ
半袖デザインや軽やかな素材のジャケットは、夏のオフィスカジュアルに重宝するアイテム。羽織ることで知的なムードがプラスされます。
涼しげなショートスリーブジャケット
夏に活躍するショートスリーブのジャケットと、ワイドパンツのセットアップコーデです。ダークグレーのジャケットにライトブルーのブラウスをあわせることで、爽やかさをプラスしています。
顔まわりがシャープに見えるノーラペルジャケット
シャープな印象を与えるノーラペルジャケットと、センタープレス入りワイドパンツのセットアップコーデです。ジャケットは裏地がないので、夏でもさらりと着こなせます。ブラウスとパンプスを白にすることで優しげな雰囲気に。
スタイリッシュなテーラードジャケット
テーラードジャケットとテーパードパンツのセットアップに、夏らしいストライプ柄のブラウスをあわせた着こなし。首元と足首が出ていることで、長袖のジャケットも軽やかな印象になっています。
【20代】の女性におすすめの夏オフィスカジュアルコーデ
スキッパーカットソー×セミフレアパンツ
黒×ベージュの配色で洗練された雰囲気に仕上げたオフィスカジュアルコーデ。顔まわりがシャープに見えるスキッパーカットソーやシルエットが上品なセミフレアパンツなど、きれいめなアイテムでまとめると、清潔感が際立ちます。
パワーショルダーブラウス×タイトスカート
清涼感のあるライトブルーのセットアップで爽やかに。ボリュームのあるパワースリーブのブラウスにすっきりとしたタイトスカートをあわせ、シルエットでメリハリをつけています。
シャーリングブラウス×サテンスカート
華やかさがありながらきれいめにきまるシャーリングブラウスをメインにしたコーデは、上品さが求められるオフィスカジュアルにぴったり。落ち着いたブラウンのサテンスカートをあわせ、こなれたムードをプラスしています。
【30代】の女性におすすめの夏オフィスカジュアルコーデ
色使いや小物使いで大人の余裕を漂わせた、30代女性におすすめのオフィスカジュアルコーデを紹介します。
シアージャケット×ストレートパンツ
透け感がきれいなシアージャケットにストレートパンツをあわせた、上品ななかにもほんのりリラックスムード漂うオフィスカジュアルコーデ。黒のシューズやバッグでコーデを引き締めているのもポイントです。
チュールプルオーバー×ワイドパンツ
フェミニンなチュールトップスで、華やかさや遊び心をプラスしたオフィスカジュアルコーデ。センタープレス入りのワイドパンツをあわせて甘さを抑えているので、大人らしい着こなしがかないます。
タックワンピース×ネックレス
程よい光沢とタックデザインが上品なワンピースは、1枚で着るだけできれいめな雰囲気に。ゴールドカラーの華奢なネックレスをプラスすれば、さりげない華やかさを演出できます。
【40代】の女性におすすめの夏オフィスカジュアルコーデ
大人の落ち着きを意識したい40代女性にぴったりの、上質なアイテムを取り入れたオフィスカジュアルコーデをみていきましょう。
襟付きリブニット×ワイドパンツ
ネイビー×オフホワイトの色合いが爽やかなオフィスカジュアルコーデ。繊細なレースデザインの襟が華やかな顔まわりを演出し、フェミニンな雰囲気に仕上がります。
フレンチスリーブニット×ワイドパンツ
フレンチスリーブのサマーニットとワイドパンツでつくる、抜け感ときちんと感のバランスをとったオフィスカジュアルコーデ。ナチュラルな風合いのバッグをあわせ、夏らしいアクセントにしています。
ポロニット×フレアスカート
こなれたレイヤード風デザインのポロニットをメインにした、夏のモノトーンコーデ。黒を基調にした配色ですが、しなやかでツヤのあるスカートをあわせることで、軽やかさが加わります。
【50代】の女性におすすめの夏オフィスカジュアルコーデ
50代のオフィスカジュアルコーデは、シルエットや着こなしでさりげなくスタイルアップを狙いましょう。
ジレ×ワイドパンツ
涼しく着られるジレ×ワイドパンツのセットアップは、夏のオフィスカジュアルに重宝します。お尻まで隠れる丈のジレを選べば縦のラインが強調され、スタイルアップがかないます。
タックブラウス×サテンスカート
オフホワイトのワンカラーでまとめた、クリーンできれいめな印象のコーデ。グレーのバッグと黒の靴をあわせてモノトーンでそろえると、洗練された雰囲気が際立ちます。
ストライプ柄ブラウス×タイトスカート
ダークカラーで大人の落ち着きを演出した、シックなオフィスカジュアルコーデ。ストライプ柄のブラウスを爽やかなアクセントにし、軽やかに見せています。
夏のオフィスカジュアルに合う【靴】は?
夏でもオフィスカジュアルにあわせる靴はパンプスが基本。暑い日はサンダルをあわせたくなりますが、つま先やかかとが露出している靴はNGの場合もあるので、避けた方が無難です。
きちんと感のあるローファーやバレエシューズなどもオフィスカジュアルに向きます。オフィスの雰囲気や職種によっては、スニーカーもOKの場合があります。
どのタイプの靴も、派手すぎるものやカジュアルすぎるものは避け、上品で落ち着きのある色/素材/デザインを選びましょう。ヒールがある靴であれば、5センチメートルくらいまでの歩きやすいものがおすすめです。
きちんと感のあるローファーやバレエシューズなどもオフィスカジュアルに向きます。オフィスの雰囲気や職種によっては、スニーカーもOKの場合があります。
どのタイプの靴も、派手すぎるものやカジュアルすぎるものは避け、上品で落ち着きのある色/素材/デザインを選びましょう。ヒールがある靴であれば、5センチメートルくらいまでの歩きやすいものがおすすめです。
夏のオフィスカジュアルにおすすめのアイテム
夏のオフィスカジュアルでは、快適さと上品さを両立させるアイテム選びが重要です。暑い季節でも涼しく過ごせる素材やシルエットを意識しながら、オフィスにふさわしいきちんと感をキープしましょう。
半袖/ショートスリーブのブラウス
気温が高い夏のオフィスカジュアルコーデに活躍するのが、半袖やショートスリーブのブラウス。なかでも白のブラウスは、どんなアイテムにもなじみやすく、1着あると重宝します。
また、控えめな柄入りのブラウスなら、華やかさを添えつつも上品にまとまり、コーデのアクセントとして活躍します。ビジネスシーンでは、小さめの柄や落ち着いた色味を選ぶのがポイントです。
また、控えめな柄入りのブラウスなら、華やかさを添えつつも上品にまとまり、コーデのアクセントとして活躍します。ビジネスシーンでは、小さめの柄や落ち着いた色味を選ぶのがポイントです。
薄手のカーディガン
気軽に脱ぎ着できるカーディガンは、夏の温度調節にぴったりなアイテム。ブラウスやシャツの上に羽織れば、冷房の冷え対策にもなります。薄手のものなら暑苦しくならず、持ち歩きにも便利です。
パンツ、スカート、ワンピースなど、どんなコーデにもなじみやすく、着まわしやすいのも魅力です。肩にさらっとかけるだけでも、おしゃれなワンポイントになります。
パンツ、スカート、ワンピースなど、どんなコーデにもなじみやすく、着まわしやすいのも魅力です。肩にさらっとかけるだけでも、おしゃれなワンポイントになります。
薄手の素材/裏地がないジャケット
オフィスカジュアルコーデらしく、きちんと感を出したいときにはジャケットが活躍します。夏に適しているのは、薄手または裏地がないジャケットです。特に麻素材のジャケットは見た目にも涼やかで、着心地も快適です。
色は、白やベージュなどの明るめを選ぶと、夏らしい爽やかな印象に。ダークカラーを取り入れる場合は、ショート丈や軽めのシルエットを意識すると、重たい印象にならずバランスよく着こなせます。
色は、白やベージュなどの明るめを選ぶと、夏らしい爽やかな印象に。ダークカラーを取り入れる場合は、ショート丈や軽めのシルエットを意識すると、重たい印象にならずバランスよく着こなせます。
風通しの良いワイドパンツ
オフィスカジュアルにパンツを取り入れるなら、きちんと見えするテーパードパンツが定番ですが、夏は風通しのいいワイドパンツもおすすめです。ほどよくゆとりがあり、脚にまとわりつかないので涼しく過ごせます。
脚のラインをさりげなくカバーできるのも嬉しいポイント。センタープレス入りのデザインなら、ワイドパンツでもすっきりとした印象に仕上がります。
脚のラインをさりげなくカバーできるのも嬉しいポイント。センタープレス入りのデザインなら、ワイドパンツでもすっきりとした印象に仕上がります。
通気性の良い素材を使ったスカート
フェミニンな印象を取り入れたいときには、スカートを使ったオフィスカジュアルコーデがおすすめです。綿や麻など、通気性の良い素材を選べば、夏の暑い日でも快適に過ごせます。
すっきりとした印象を与えるタイトスカートや、やわらかな揺れ感が魅力のフレアスカートなど、シルエットのバリエーションも豊富。その日の気分やTPOにあわせて、上手に取り入れてみましょう。
すっきりとした印象を与えるタイトスカートや、やわらかな揺れ感が魅力のフレアスカートなど、シルエットのバリエーションも豊富。その日の気分やTPOにあわせて、上手に取り入れてみましょう。
1枚で決まるワンピース
ワンピースは、トップスとボトムスの組みあわせを考えずに1枚でコーデが完成する、夏の頼れるアイテム。カーディガンやジャケットとの相性も良く、オフィスカジュアルにも取り入れやすいです。
ただし、仕事用の服であることを意識することも大切。ノースリーブのワンピースは涼しげで夏らしい反面、肌の露出が多くなりがちです。1枚で着るなら、袖のあるデザインを選ぶとバランスよく仕上がります。
ただし、仕事用の服であることを意識することも大切。ノースリーブのワンピースは涼しげで夏らしい反面、肌の露出が多くなりがちです。1枚で着るなら、袖のあるデザインを選ぶとバランスよく仕上がります。
夏らしい着こなしでオフィスカジュアルコーデを楽しんで
夏のオフィスカジュアルコーデでは、涼しげなカラーや通気性の良い素材を取り入れるなど、ちょっとした工夫が快適さとおしゃれ度を左右します。また過度な露出を避け、職場の雰囲気にあった服装を心がけることも大切です。ここで紹介したアイテムやコーデのコツを参考に、自分らしい夏のオフィスカジュアルコーデを楽しんでみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
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