レザージャケットのメンズコーデ12選|着こなしのコツとカラー別おすすめコーデ
メンズがレザージャケットをおしゃれに着こなすコツや、黒/ブラウンの色別おすすめコーデ、アイテムの選び方を紹介します。無骨さと洗練さが融合したレザージャケットは、男性から根強い人気があるアイテム。カジュアルからきれいめまで、幅広いコーデになじむのも魅力です。
INDEX
※掲載している商品のなかには、合成皮革/人工皮革を使ったものも含まれます。※販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
レザージャケットの特徴と魅力
レザージャケット(革ジャン)は革素材を使用したアウターで、無骨さと洗練された雰囲気を併せ持つアイテム。フライトジャケットとして誕生したこともあり、防風性に優れています。
本革においては、着込むほどに革が体になじみ、シワや色味が育つ経年変化も大きな魅力です。
カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに取り入れやすく、流行に左右されにくいため、長く愛用できます。
本革においては、着込むほどに革が体になじみ、シワや色味が育つ経年変化も大きな魅力です。
カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに取り入れやすく、流行に左右されにくいため、長く愛用できます。
メンズがレザージャケットを着こなすコツ
レザージャケットをおしゃれに着こなすポイントとして、この2点を意識してみましょう。
・全体のシルエット
・インナーとのバランス
・全体のシルエット
・インナーとのバランス
全体のシルエットを意識する
レザージャケットをコーデに取り入れる際は、IラインまたはAラインを意識すると、全体のバランスがとりやすくなります。細身のパンツをあわせるならIライン、ワイドパンツならAラインを意識しましょう。シルエットにメリハリをつけることで、レザージャケットの存在感がより引き立ちます。
インナーの着丈に注意する
レザージャケットは着丈が短めのデザインが多く、インナーの長さによって全体の印象が左右されます。着丈差は5センチ前後を目安にすると、バランス良くまとまりやすくなります。シャツやパーカーをレイヤードする場合も、インナーが程よくのぞく長さを意識すると好印象。インナーが長すぎると野暮ったく見えるため、注意しましょう。
【黒】レザージャケットのメンズコーデ
黒はレザージャケットの定番カラー。さまざまなアイテムとあわせやすく、着こなし次第で異なる雰囲気のスタイルを楽しめます。
スウェット×黒のレザージャケット
黒のレザージャケットを主役に、キャッチーなプリントのスウェットで遊び心をプラス。ショート丈のレザージャケットにワイドパンツをあわせ、自然なAラインシルエットをつくりました。
ポロニット×黒のレザージャケット
黒のレザージャケットとパンツの組み合わせには、明るいカラーのトップスを取り入れて軽やかに。ポロニットの襟元と裾からのぞくTシャツをアクセントにしているのもポイントです。
ウエスタンシャツ×黒のレザージャケット
スウェットのセットアップも、黒のレザージャケットとショートブーツをあわせると都会的な印象に。チェック柄のウエスタンシャツやカラーソックスをのぞかせ、コーデにアクセントを効かせています。
Vネックニット×黒のレザージャケット
黒のレザージャケットにチェック柄のパンツをあわせ、落ち着いた雰囲気に。明るいカラーのシャツとVネックニットのレイヤードで、顔まわりを明るく見せています。リラックス感と上品さを両立した着こなしです。
クルーネックニット×黒のレザージャケット
アメリカンヴィンテージを連想させる黒のレザージャケットに、きれいめなワイドパンツをあわせたコーデ。クルーネックニットで上品にまとめつつ、目を惹くカラーリングのスニーカーで、程よくカジュアルダウンしています。
ヘンリーネックニット×黒のレザージップブルゾン
レザージップブルゾン、ニット、パンツをすべて黒でまとめた着こなしです。立ち襟のレザージャケットには、首まわりがすっきり見えるヘンリーネックニットが好相性。チェック柄のシャツやTシャツをのぞかせて、アクセントを加えています。
【ブラウン】レザージャケットのメンズコーデ
ブラウンのレザージャケットは、着るだけでこなれた雰囲気を演出できる一着。落ち着いた印象に仕上げたいときにおすすめです。
ニット×ダークブラウンのレザージャケット
ダークブラウンのレザージャケットにベージュのデニムパンツをあわせたカジュアルコーデです。ピンクのウールニットがやわらかさをプラス。シンプルな着こなしも色合わせで表情のある印象に仕上がります。
シャギーニット×ダークブラウンのレザージャケット
淡いカラーのニットとパンツにダークブラウンのレザージャケットを羽織り、メリハリのある着こなしに。ゆったりとしたシルエットを、レザージャケットが程よく引き締めています。
クルーネックニット×ダークブラウンのレザージャケット
ムートンの襟が目を惹く、ダークブラウンのレザージャケットを使ったコーデです。襟元にボリュームがある分、インナーはクルーネックニットですっきりと。ワイドパンツとスニーカーをあわせて、カジュアルにまとめました。
シャツ×ダークブラウンのレザージャケット
着丈が長めのレザージャケットにワイドパンツをあわせた、リラックス感のある着こなし。ゆったりとしたアイテムでまとめつつ、レザージャケットの質感が全体を品良く引き締めています。
Vネックニット×ダークブラウンのレザージャケット
レザージャケット、Vネックニット、コーデュロイパンツをダークブラウンでまとめたワンカラーコーデです。異素材を組み合わせることで、着こなしに奥行きが生まれます。コーデの外しにパープルのキャップをプラスしました。
ブラウンのレザーブルゾン×スラックス
ブラウンのレザージャケットに、黒のワイドパンツを組み合わせたシンプルな着こなし。ミニマルなディテールが大人の魅力を引き立てます。服と同じ色味のスニーカーをあわせて、統一感を持たせました。
レザージャケット選びのポイント
レザージャケットは、選び方次第で着回しやすさが大きく変わります。デザインやサイズ、素材、色を押さえて、自分に合った1着を見つけましょう。
デザイン
メンズ向けレザージャケットは、主に「シングルタイプ」「ダブルタイプ」「ブルゾンタイプ」の3種類です。
▼シングル
▼シングル
前立てが一重で装飾が少なく、シャープで洗練された印象。カジュアルからきれいめまで幅広いコーデに取り入れやすく、着回し力の高い一着です。
▼ダブル
前身頃が重なる構造で、金具やジップの多さが特徴です。ワイルドな雰囲気のコーデに良くなじみます。
▼ブルゾン
シンプルで程よくゆとりのあるデザインが多いのがブルゾンタイプ。厚手のインナーとも相性がよく、日常使いしやすいのが特徴です。
サイズ
レザージャケットをおしゃれに着こなすには、サイズ選びも重要なポイント。シングルやダブルなどデザインを問わず、まずは肩幅を基準に選びましょう。肩は革が伸びにくく、合わないと違和感が出やすい部分です。
着丈や身幅はインナーとのバランスで調整を。Tシャツ中心ならジャストサイズ、パーカーやニットを重ねることが多い場合は、やや余裕のあるサイズ感がおすすめです。
着丈や身幅はインナーとのバランスで調整を。Tシャツ中心ならジャストサイズ、パーカーやニットを重ねることが多い場合は、やや余裕のあるサイズ感がおすすめです。
色
レザージャケットの色で迷った時は、さまざまなアイテムとあわせやすい黒を選ぶとコーデの幅が広がります。次の一着としては、カジュアルなアイテムとも相性が良いブラウンや、落ち着いた雰囲気のネイビーがおすすめ。普段のコーデのテイストに合う色を基準に選ぶとよいでしょう。
レザージャケットはメンズコーデで大活躍
レザージャケットは、着こなしのコツと選び方を押さえれば日常に取り入れやすいアウター。春・秋・冬とロングシーズン活躍するため、1着持っておくと重宝します。紹介したポイントを参考に、自分らしいレザージャケットコーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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