低身長さんにおすすめのレディースコーデ36選|お悩み解決ポイントと季節別×アイテム別コーデ
身長が155センチ以下の低身長さんにありがちなコーデのお悩みをカバーする方法や、避けた方がよいアイテムなどを紹介。低身長と高身長とでは、同じアイテムでコーデをつくっても印象やシルエットが異なります。スタイルアップして見せるポイントをチェックしていきましょう。
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※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
監修:イワサキ ヒロミ
(イメージコンサルタント)
ショップスタッフ、DTPデザイナーを経てイメージコンサルタントへ転身。「似合う」+「個性」を重視し、ヘアメイクからファッションのトータルバランスを提案しています。
低身長さんによくあるコーデのお悩みと解決のコツ
悩み① 幼く見られやすい
▼解決ポイント
モノトーンやブラウン、ベージュ、カーキなどのアースカラーのように、シックな色を取り入れると大人らしさが引き立ちます。バッグやシューズなどの小物を、きれいめやレザー素材にしてクラス感をプラスするのも効果的です。
フェミニンなアイテムは複数使いするのではなく、袖コンシャスなブラウス+デニムパンツといったように、少しカジュアルダウンさせて着るのもポイント。スリット入りのスカートや、デコルテがほどよく見えるトップスで肌を出してヘルシーな抜け感を演出するのもおすすめです。
モノトーンやブラウン、ベージュ、カーキなどのアースカラーのように、シックな色を取り入れると大人らしさが引き立ちます。バッグやシューズなどの小物を、きれいめやレザー素材にしてクラス感をプラスするのも効果的です。
フェミニンなアイテムは複数使いするのではなく、袖コンシャスなブラウス+デニムパンツといったように、少しカジュアルダウンさせて着るのもポイント。スリット入りのスカートや、デコルテがほどよく見えるトップスで肌を出してヘルシーな抜け感を演出するのもおすすめです。
悩み② ロング丈やオーバーサイズが似合わないと感じる
▼解決ポイント
オーバーサイズのアイテムを着るときはメリハリを意識するのがポイント。オーバーサイズのトップスに細身のパンツやタイトスカートをあわせるなど、シルエットに緩急をつけるとすっきりとした印象になります。ロング丈のトップスを着るときは、フロント部分をウエストインするだけでもメリハリを演出できます。
オーバーサイズのアイテムを着るときはメリハリを意識するのがポイント。オーバーサイズのトップスに細身のパンツやタイトスカートをあわせるなど、シルエットに緩急をつけるとすっきりとした印象になります。ロング丈のトップスを着るときは、フロント部分をウエストインするだけでもメリハリを演出できます。
悩み③ 腰の位置が低く見えやすい
▼解決ポイント
腰の位置を高く見せて重心のバランスを取りましょう。次のようなテクニックがおすすめです。
・色物/柄物などインパクトのあるものは上半身に
・トップスをウエストインする
・ハイウエストのボトムスを選ぶ
・トップスとボトムスの色を合わせてIラインを強調
・ベルトを使って高い位置でウエストマークする
・ピアスや帽子など、顔まわりを飾る小物を加える
腰の位置を高く見せて重心のバランスを取りましょう。次のようなテクニックがおすすめです。
・色物/柄物などインパクトのあるものは上半身に
・トップスをウエストインする
・ハイウエストのボトムスを選ぶ
・トップスとボトムスの色を合わせてIラインを強調
・ベルトを使って高い位置でウエストマークする
・ピアスや帽子など、顔まわりを飾る小物を加える
悩み④ フラットシューズを使ったコーデが難しい
▼解決ポイント
トップスよりもボトムスが占める面積を多くすると脚長に見せやすくなります。スカートは広がりすぎないシルエットのものを選ぶと、すっきりと見えてバランスの良い仕上がりに。ロング丈のスカートやワンピースなどは重く見えるので、足首が見える丈を取り入れるのがおすすめです。
ボトムスとシューズの色を合わせると分断されずにつながって見えるため、縦のラインがより強調されます。
トップスよりもボトムスが占める面積を多くすると脚長に見せやすくなります。スカートは広がりすぎないシルエットのものを選ぶと、すっきりと見えてバランスの良い仕上がりに。ロング丈のスカートやワンピースなどは重く見えるので、足首が見える丈を取り入れるのがおすすめです。
ボトムスとシューズの色を合わせると分断されずにつながって見えるため、縦のラインがより強調されます。
低身長コーデのNG例
NG① ゆったりとしたアイテムどうしの組み合わせ
低身長さんはオーバーサイズのトップスとワイドボトムスの組み合わせなど、ゆとりのあるシルエットのアイテムを複数使ったコーデが苦手な傾向にあります。全体が重く見えたり、メリハリがなく見えたりしてしまうためです。
▼取り入れる方法
▼取り入れる方法
オーバーサイズやロング丈を取り入れる場合はシルエットにメリハリをつけましょう。羽織りものは透け感のある軽い素材を選ぶと、重さが気になりにくくなります。アウターは膝よりも上の丈がバランスを取りやすくなります。ショート丈やAライン、Iラインのデザインがおすすめです。
NG② 大ぶりの柄
存在感のある大ぶりな柄物は、低身長さんが着ると小柄な体型を強調しやすいので要注意。柄物を選ぶなら、小さく細かいものを選ぶのがおすすめ。ボーダー柄も太いものより、細いものが似合うでしょう。
▼取り入れる方法
▼取り入れる方法
低身長さんが大ぶりな柄を取り入れたい場合は、柄の色が薄いものを選ぶか、ベースカラーが暗めで引き締まったものにするのが着こなしのコツです。柄物のアイテムはボトムスよりもトップスにした方が重心のバランスを取りやすくなります。
NG③ ボリュームのありすぎるボトムス
ギャザーたっぷりのフレアスカートや太さがしっかりあるワイドパンツなど、ボリュームのあるボトムスは着られている感が強くなりがち。スカートは、広がるシルエットや素材のものを避けるのがポイントです。
▼取り入れる方法
▼取り入れる方法
ワイドパンツはフルレングスではなく足首が見える丈のものや、太すぎないセミワイドだと着こなしやすくなります。センタープレス入りのパンツも、すっきりとしたコーデに仕上げることができます。また、ボリュームのあるボトムスを取り入れる際は、Iラインシルエットにするとバランスが取りやすくなります。
フレアスカートなら、落ち感のある素材や、プリーツの入った動きのあるものがおすすめです。
フレアスカートなら、落ち感のある素材や、プリーツの入った動きのあるものがおすすめです。
【春】におすすめの低身長さん向けコーデ(パンツ)
ベスト×テーパードパンツ
ペプラムデザインのベストを主役にした、セレモニーにもおすすめのきれいめコーデ。トップスに目が留まり低身長さんにもぴったり。テーパードシルエットのパンツをあわせれば重く見えずにGOOD。
スウェット×カラーデニムパンツ
カラーデニムパンツが春らしいカジュアルコーデ。明るいピンク色のパンツにあわせたシルバーの靴が軽やかで、全体のバランスが良く見えます。肩に掛けたバッグも目線を引き上げる効果あり。
シャツ×イージーパンツ
爽やかな色使いのカジュアルコーデ。シャツは羽織って、タックインしたウエストを見せれば脚長効果を期待できます。パンツ以外を明るい色でまとめたことで、重く見えずにバランスの良いコーデに仕上がりました。
【春】におすすめの低身長さん向けコーデ(スカート)
ショートジャケット×フレアスカート
ふんわりと広がるフレアスカートは、足首が見える丈がポイント。重たい印象にならずに着こなせます。スカートとシューズは明るい色を選ぶと目線が上がる効果があります。キャップとショート丈ナイロンジャケットの色合わせも、スタイルアップ効果が期待できます。
トラックジャケット×シャーリングスカート
レースのシアートップスとシャーリングスカートのフェミニンな組み合わせに、スポーティーなトラックジャケットを取り入れたミックスコーデ。軽やかな素材感のスカートは、ロング丈でも重心が下がって見えにくく、着こなしやすいアイテムです。
デニムジャケット×ロングスカート
トップスとボトムスどちらもボリュームのあるデザインですが、ハーフスリーブのデニムジャケットを選ぶことで全身がAラインシルエットに近づき、バランスが良く見えます。
【春】におすすめの低身長さん向けコーデ(ワンピース)
ワンピース×シアージャケット
高い位置のウエストシェイプデザインがポイントのワンピースは、脚長効果が期待できます。ジャケットは袖をまくるとすっきりした印象に。低身長さんにもおすすめのコーデです。
ストライプ柄シャツワンピース
ロング丈の軽やかなシャツワンピースは、ストライプ柄が縦のラインを強調してくれます。キャップをかぶり、目線を上げるのもGOOD。
フリルブラウス×キャミソールワンピース
シンプルなキャミソールワンピースですが、ブラウスの襟元のフリルに目が留まることで重心が上がる効果あり。顔まわりが華やかになりフェミニンな印象に。
【夏】におすすめの低身長さん向けコーデ(パンツ)
バンドゥ×ラップパンツ
マニッシュな雰囲気の2タックワイドパンツに、ウエストの高い位置でTシャツをインしてスタイルアップ。Tシャツに目を惹くコバルトブルーのバンドゥをレイヤードし目線を上げれば、さらにすらっとした印象になります。
半袖ニット×カーブパンツ
重たい印象になりがちな、ゆったりシルエットのパンツには、コンパクトなシアーニットをあわせるとバランスが良く見えます。落ち着いた色の組み合わせは、カジュアルになりすぎずGOOD。
ブラウス×プリントパンツ
夏のファッションを楽しむカラーコーデ。プリントパンツには目を惹くカラーのトップスをあわせて。重心が上がり、バランスが良く見えます。
【夏】におすすめの低身長さん向けコーデ(スカート)
ボーダー柄Tシャツ×タイトスカート
すっきりと履けるタイトスカートは、足首が見える丈がおすすめ。ボトムスが細身ならトップスはオーバーサイズでもバランスがとりやすいです。
ブラウス×フレアスカート
艶のある素材のブラウスとロング丈のフレアスカートをあわせたシックなコーデ。色をあわせることで全身がIラインシルエットに見え、スタイルアップ効果が期待できます。
ボーダーカットソー×ロングスカート
柄をトップスに持ってくることで目線が上がりスタイル良く見えるコーデ。スカートも広がらないデザインなのですらっとして見えます。モノトーンの配色で大人っぽく仕上がります。
【夏】におすすめの低身長さん向けコーデ(ワンピース)
ワンピース×ハット
軽やかな素材のワンピースは、ロング丈でも重さが気にならず、低身長さんも取り入れやすいアイテム。夏らしく大きめの帽子をアクセントにすることで、すらっとした印象に。
Iラインワンピース
フィット感のあるワンピースは、縦ラインを強調できるので低身長さんにもおすすめ。ウエストのデザインも脚長効果が期待でき、1枚でさまになるコーデです。
シアーワンピース
ゆったりしたシルエットのロング丈ワンピース。小物も同系色でまとめることでIラインが強調され、統一感があって落ち着いた印象に。
【秋】におすすめの低身長さん向けコーデ(パンツ)
ボーダー柄Tシャツ×カーブパンツ
ゆったりシルエットのボトムスには、コンパクトなトップスをあわせるのがおすすめ。レースのシアートップスにボーダー柄Tシャツをレイヤードし、帽子でカラーアイテムをプラスすることで、目線を上げる効果が期待できます。
フィールドコート×デニムパンツ
ヴィンテージのような生地を使ったフィールドコートを使ったカジュアルコーデ。赤のスウェットをあわせれば重心を上げる効果大。コートの襟とバッグの色をあわせて統一感を出した上級者コーデです。
テーラードジャケット×デニムパンツ
トラッドな印象のジャケットをデニムパンツでカジュアルに着こなしたミックスコーデ。赤のカーディガンがポイントになって目線を上げてくれます。すっきりしたシルエットも背が高く見える効果が期待できます。
【秋】におすすめの低身長さん向けコーデ(スカート)
シャツ×ギャザースカート
同じ生地のシャツとスカートをあわせたコーデ。色を統一することでスタイルアップ効果が期待できます。さらっとした軽やかな素材感が落ち着いた印象で、程よくきちんと感のある夏コーデです。
ブラウス×フレアスカート
きれいめな印象のアイテムを使った大人カジュアルコーデ。少し間延びしたり重心のバランスが下がって見えがちな組み合わせも、ウエストバッグを肩掛けにすることでポイントになり、重心をグッと上げてくれます。小物使いが光る、低身長さんにもおすすめのコーデです。
ベスト×フレアスカート
フェイクファーのベストを主役にした大人ガーリーコーデ。重心を下げてしまいがちなフレアスカートも軽やかな素材のものを選んで、上半身にショート丈のアイテムをあわせればバランス良くまとまります。
【秋】におすすめの低身長さん向けコーデ(ワンピース)
ジャガードワンピース×ジャケット
フィットアンドフレアのワンピースなら、ロング丈でもバランスがとりやすいです。華やかなジャガード素材で、オケージョンシーンにもおすすめです。
フリルブラウス×ジャガードワンピース
華やかなロング丈のジャガードワンピースは縦のラインを強調してくれるので、すっきりした印象に。
ドット柄シアーワンピース
ロング丈のドット柄ジャガードワンピースは、シアー素材が軽やかで低身長さんにもおすすめ。小さめのドット柄も着こなしやすいポイントです。
【冬】におすすめの低身長さん向けコーデ(パンツ)
レザーブルゾン×ストレートパンツ
ハードな印象のレザーブルゾンにストレートパンツをあわせたクールなコーデ。スウェットの高い位置のロゴが、バランス良く見せてくれています。
ブルゾン×デニムパンツ
ハリのある素材のオーバーサイズブルゾンには、スリムなパンツをあわせるとバランスが良く見えます。インナーとボトムスの色をダークカラーでまとめることで、縦のラインが強調されてバランスが良く見えます。
コート×フリンジパンツ
オーバーサイズでも重く見えないミドル丈のコートがポイント。フリンジの素材感が楽しいボトムスは、靴と色を繋いでバランス良く。脚長効果も狙えます。
【冬】におすすめの低身長さん向けコーデ(スカート)
バルーンブルゾン×マーメイドスカート
着ぶくれがちなバルーンシルエットのブルゾンには、タイトなスカートがおすすめ。ブラウンでまとめたコーデに白の差し色を取り入れることで、軽さが出てすっきりした印象に。
フェイクファーベスト×プリーツスカート
シアーなプリーツスカートは軽やかで低身長さんにもおすすめ。フェイクファーベストは袖がないので着ぶくれず、着こなしやすいアイテムです。
カーディガン×タイトスカート
カーディガンのボタンを留めてトップスとして着こなすことで、コンパクトなシルエットになり、すっきりとした印象に。ミモレ丈のタイトスカートとショートブーツもスタイルアップのポイントです。
【冬】におすすめの低身長さん向けコーデ(ワンピース)
スウェットワンピース×ボアブルゾン
シンプルなスウェットワンピースは、ストンとしたシルエットで広がりすぎず、着こなしやすいアイテム。ボアブルゾンの裾はゴム入りで着丈が長くなりすぎず、バランスが良く見えます。
花柄ワンピース×カーディガン
低身長さんは、小さめの花柄がバランス良く着こなせるのでおすすめ。バッグも小さめを選ぶと全体のバランスが良く見えます。
ドッキングワンピース×ジャケット
フィットアンドフレアのワンピースは、低身長さんもバランスがとりやすいです。ワントーンの配色も縦長シルエットをつくってくれてGOOD。
低身長でもスタイルアップコーデは簡単につくれる
低身長さんがバランスの良いコーデをつくるポイントは、シルエットと下重心にならないこと。軽さやすっきりとしたシルエットを意識すると、スタイルアップして見えるおしゃれなコーデがつくりやすくなるでしょう。ここで紹介したポイントを参考に、悩みをカバーするスタイリングを試してみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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