【メンズ】気温25度の日におすすめの服装は?最高気温・最低気温別のおすすめコーデと服装選びのコツ
気温25度の日の服装選びに迷うメンズに向けて、おすすめのコーデ例を紹介します。気温25度の日は、日中はやや暑く感じるものの朝晩は冷え込みを感じることもある時期です。日中と朝晩の寒暖差があるので、何を着て良いか悩みやすい時期でもあります。
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※本記事では東京の気温を基準としています。
※本記事では東京の気温を基準としています。
「気温25度」とは
東京の場合だと、最高気温25度は春の終わりや秋(5~6月・10月頃)、最低気温25度は真夏日に多く見られます。最高気温25度の日は梅雨の時期や秋に多く、時間帯によっては肌寒い日も。一方、最低気温25度の日は夏で、日中は30度を超える真夏日や猛暑日になることも少なくありません。
最高気温/最低気温25度のメンズの服装ポイントは?
最低気温が25度なのか、最高気温が25度なのかによって、最適な服装は異なります。それぞれどんな服装を選べば良いのか見ていきましょう。
最高気温25度の日 ⇒ 半袖+羽織り物
最高気温25度の日は、朝晩に冷え込むこともあります。そのため、半袖トップスに長袖シャツやカーディガン、ジャケットを羽織るのがおすすめです。
最低気温25度の日 ⇒ 半袖をメインに
最低気温25度の日は、日中かなり暑くなることが予想されます。半袖アイテムをメインにするのがおすすめですが、長時間屋外にいるなら日焼け対策をしましょう。冷房が気になるなら薄手の羽織り物を持っておくと安心です。
【メンズ】最高気温25度におすすめの服装
日中は半袖で充分な日が多いですが、朝晩は冷え込むことも。羽織りものを取り入れて、おしゃれを楽しみましょう。
軽やかな配色でまとめたトラッドコーデ
ボーダーTシャツ×白のデニムパンツのカジュアルな装いに、ネイビーのジャケットをあわせて軽やかに。ローファーで引き締め、程よくきちんと感のあるトラッドな着こなしに仕上げています。
肩にかけたサーマルでアクセントを効かせて
ダークカラーの組み合わせに、明るいカラーのサーマルカットソーを肩掛けしてアクセントに。シンプルなシャツコーデも、こなれた印象に仕上がります。寒暖差のある日にも対応しやすいコーデです。
カーディガンで程よくラフさを抑えて
Tシャツ×ワイドパンツのシンプルな装いに、ヘリンボーンの編地が特徴的なカーディガンをあわせて、洗練された印象に。ガーディガンを取り入れて、ラフすぎないバランスの取れたコーデに仕上げています。
フットボールジャケットをセンタープレスパンツできれいめに
フットボールジャケットを主役に、センタープレスの効いたワイドパンツをあわせた着こなし。スポーティーなムードを程よく抑え、きれいめな印象に仕上げています。キャップやスニーカーでテイストを揃えているのもポイントです。
きれいめセットアップで程よく抜け感を
オリーブカラーのセットアップにニットをあわせた、きれいめコーデ。ピンクのニットが程よく抜けをつくり、親しみやすい印象に。ブラウンのローファーで軽やかにまとめました。
淡いカラーをプラスして季節感を演出
プリントTシャツに軽快なシャツをあわせたカジュアルコーデ。シャツの春らしい色が季節感をプラスし、ダークカラーのワイドパンツも爽やかな印象に。
ホワイトを重ねてクリーンに仕上げる
爽やかなライトグレーのボーダーTシャツに白のカバーオールを羽織り、クリーンな印象にまとめたカジュアルコーデ。白のデニムパンツがやわらかさを添え、全体を軽やかに整えています。
透け感のあるシャツで涼し気に
温度調節しやすいシャツは、最高気温25度の日に活躍するアイテム。黒のアイテムが多いコーデも、レース素材の透け感があるシャツを羽織れば、涼し気な印象を与えます。
白のシャツがコーデをさわやかに
朝晩の冷え込みが気になる最高気温25度の日にぴったりの、Tシャツとシャツの重ね着コーデです。白のシャツならコーデ全体が涼し気に見え、爽やかな印象を与えます。
ピンクを基調にした大人のカラーコーデ
ピンクのイージーカーディガンを主役にしたスタイルです。インナーにはヘンリーネックTシャツを選び、こなれた印象に。ボトムスにはピンクと相性が良いブラウンのイージーパンツをあわせました。
オリーブカラーのセットアップを使った大人の着こなし
サッと羽織れる薄手のカバーオールジャケットは、季節の変わり目に重宝するアイテムです。オリーブカラーなら涼しげで落ち着いた大人の着こなしに。シャツの繊細なレース模様がコーデに表情をプラスします。
デニムジャケットでこなれた印象に
シワ感が表情豊かなデニムジャケットをメインに。ワイドシルエットのパンツとスリッポンのラフなスタイルをネイビーのデニムジャケットが品良く引き締めてくれます。
カーディガンを肩から掛けて防寒とおしゃれを両立
ライトピンクのシャツを主役に、ベージュのセンタープレスパンツをあわせて上品な印象に。朝晩の冷え込み対策になるカーディガンは、肩から掛ければコーデのアクセントにもなります。
インナーに明るいカラーをあわせたオフィスコーデ
オフィスシーンで活躍するジャケットとパンツのセットアップに、夏らしい明るいカラーのインナーをあわせました。セットアップはシアサッカー素材なので、肌触りが良く清涼感のある着こなしが叶います。
ダークトーンコーデは素材と適度な肌見せで軽やかに
ブラックやグレー、ネイビーなどダークトーンのアイテムでまとめたコーデです。重く見えがちなカラーの組みあわせですが、素材感や、サンダルでの適度な肌見せで、軽やかに見せています。
【メンズ】最低気温25度におすすめの服装
最低気温25度の日は、日中は真夏日や猛暑日になることも少なくありません。できるだけ涼しく快適に過ごせる素材選びもポイントです。
シンプルな夏の装い
グレーの半袖シャツにグレーのチノパンツをあわせたシンプルな着こなし。落ち着いた配色ながらも、軽やかな素材感と白のスニーカーで重たく見えないバランスに仕上げています。
ショートパンツで軽快に
ブラウンの長袖Tシャツにベージュのショートパンツをあわせた、リラックス感のあるカジュアルコーデ。ベーシックカラーでまとめた大人のショーツコーデです。
肩かけシャツで軽快に
ブラウンのTシャツに同系色のストレートパンツをあわせた、夏コーデ。落ち着いた色でまとめつつ、肩にかけたチェック柄シャツが目を惹き、軽やかさも感じられる着こなしです。
リネンシャツで清涼感アップ
清涼感を与える白のリネンシャツと黒のデニムスラックスをあわせたモノトーンコーデ。小さめのショルダーバッグをプラスして、コーデのワンポイントにしました。
ダークカラーでまとめたシックなショートパンツコーデ
ショートパンツコーデは子どもっぽく見えがちですが、ダークカラーのアイテムでまとめると、クールで落ち着いた印象に。Tシャツのほどよくゆったりしたシルエットがリラックスムードを高めます。
気温25度の服装のポイントを押さえて、おしゃれを楽しもう
気温25度といっても、最低気温なのか最高気温なのかで適した服装は異なります。最高気温25度なら温度調整しやすいアイテムをコーデにプラスして、最低気温25度の日には涼しく過ごせるアイテムを選ぶのがポイントです。気温に合わせて、快適に過ごせる服装でおしゃれを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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