女性の冬のオフィスカジュアルにおすすめの服装とNG例|着こなしのコツと年齢別のおすすめオフィスカジュアルコーデ
冬ならではのオフィスカジュアルにおすすめのアイテムや着こなしのポイントとNG例、年齢別のコーデ例を紹介します。冬は寒さ対策をしながら、オフィスにふさわしい清潔感やきちんと感を維持できるアイテムを取り入れるのがおすすめです。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
「オフィスカジュアル」とは
オフィスカジュアルとは、ビジネスシーンにあう服装でありながら、スーツよりもカジュアルな装いです。服装には明確なルールがなく、どの程度カジュアルダウンして良いのかは会社によって異なります。
一般的なマナーとされるのは、清潔感があり、職場の雰囲気に合うコーデ。顧客対応の際に失礼がないよう、「ジャケット+パンツorスカート」「カーディガン+パンツorスカート」のように、きれいめなアイテムを使うのが基本です。
一般的なマナーとされるのは、清潔感があり、職場の雰囲気に合うコーデ。顧客対応の際に失礼がないよう、「ジャケット+パンツorスカート」「カーディガン+パンツorスカート」のように、きれいめなアイテムを使うのが基本です。
冬のオフィスカジュアルで押さえたい3つのポイント
オフィスカジュアルでは基本マナーを押さえつつ、季節ならではの着こなしも意識することが大切です。重ね着をすることが多い冬ならではのポイントを紹介します。
1. あたたかい素材/生地のものを選ぶ
冬のオフィスカジュアルに欠かせないのは、あたたかい素材や生地のアイテム。
・カシミヤ
・ウール
・アンゴラ
・モヘヤ
・ダウン
・フェザー
などの繊維は一般的に、空気を含みやすく保温性に優れていると言われています。
寒さが厳しい日にスカートをはく場合は、タイツも着用してよりあたたかく。冬に適した素材/生地のアイテムを活用して、寒さ対策とおしゃれを両立したオフィスカジュアルコーデを楽しみましょう。
・カシミヤ
・ウール
・アンゴラ
・モヘヤ
・ダウン
・フェザー
などの繊維は一般的に、空気を含みやすく保温性に優れていると言われています。
寒さが厳しい日にスカートをはく場合は、タイツも着用してよりあたたかく。冬に適した素材/生地のアイテムを活用して、寒さ対策とおしゃれを両立したオフィスカジュアルコーデを楽しみましょう。
2. カーディガンやストールで温度調整をする
カーディガンやストールがあれば、暖房が効いた室内と屋外との寒暖差に対応できます。
カーディガンは羽織り物としてはもちろん、ボタンを閉めればプルオーバー風のトップスとしても活用できるので便利。
ストールは首元をあたためるだけでなく、コーデのアクセントとしても役立ちます。
カーディガンは羽織り物としてはもちろん、ボタンを閉めればプルオーバー風のトップスとしても活用できるので便利。
ストールは首元をあたためるだけでなく、コーデのアクセントとしても役立ちます。
3. あたたかみのあるカラーを取り入れる
冬のオフィスカジュアルコーデは、黒やグレーといったダークカラーのアイテムが増えがち。ブラウンやベージュ、マスタードのような、冬らしくあたたかみのあるカラーを取り入れると、コーデにアクセントと明るさをプラスできます。
冬のレディースオフィスカジュアルにおすすめの服装
冬のレディースオフィスカジュアルは、ブラウスやニットを軸に、カーディガンやジャケットなどの羽織りものをあわせる服装がおすすめ。
ボトムスは、シルエットが上品なものを選ぶとオフィス向きの印象にまとまります。
通勤時はチェスターコートやステンカラーコートなど、きれいめなアウターを取り入れてしっかりと防寒しましょう。
ボトムスは、シルエットが上品なものを選ぶとオフィス向きの印象にまとまります。
通勤時はチェスターコートやステンカラーコートなど、きれいめなアウターを取り入れてしっかりと防寒しましょう。
冬のレディースオフィスカジュアルのNG例
冬のオフィスカジュアルは、防寒を意識しながらも職場にふさわしい清潔感を保つことが大切。職場の雰囲気や業務内容に合わせて、きちんと見えるバランスを意識しましょう。
NG例① カジュアルすぎる服装
スウェット、パーカー、ダメージデニム、ロゴが大きく入ったトップスなどは、ラフに見えすぎることがあるため、避けたほうが無難。
カジュアルなアイテムを少し取り入れる場合は、ジャケットやきれいめパンツ、パンプスなどをあわせて大人らしく整えるのがおすすめです。
カジュアルなアイテムを少し取り入れる場合は、ジャケットやきれいめパンツ、パンプスなどをあわせて大人らしく整えるのがおすすめです。
カジュアル感のあるボーダー柄も、きれいめにまとめるとオフィス仕様に
NG例② 肌の露出が多い服装
胸元が大きく開いたトップスや短すぎるスカート、透け感の強いアイテムは、寒そうな印象を与えてしまう可能性も。
たとえばシアー素材を取り入れる場合は、ベストやカーディガンをレイヤードして、あたたかさを演出してみましょう。肌見せは手首やデコルテだけなど、露出を少なくすると上品にまとまります。
たとえばシアー素材を取り入れる場合は、ベストやカーディガンをレイヤードして、あたたかさを演出してみましょう。肌見せは手首やデコルテだけなど、露出を少なくすると上品にまとまります。
透け感のあるアイテムはレイヤードであたたかく着こなして
NG例③ 重く見える服装
厚手のアイテムや暗い色のアイテムでまとめると、全体が重く見えやすくなるので注意が必要。
ダークカラーをメインにする場合は、白やベージュなど明るい色を少し加えて抜け感を出しましょう。あたたかさを保ちながらも、配色や素材でメリハリをつくるのがポイントです。
ダークカラーをメインにする場合は、白やベージュなど明るい色を少し加えて抜け感を出しましょう。あたたかさを保ちながらも、配色や素材でメリハリをつくるのがポイントです。
明るい色を取り入れて軽やかに見せて
【20代女性】が冬のオフィスカジュアルを着こなすコツ
20代女性の冬のオフィスカジュアルは、清潔感とフレッシュさを意識するのがポイント。
白やライトグレー、ベージュなど明るめのカラーを上半身に取り入れると、顔まわりがやわらかく見え、好印象につながります。デザイン性のあるものは1点に絞って、オフィスにふさわしい落ち着いたムードをつくりましょう。
白やライトグレー、ベージュなど明るめのカラーを上半身に取り入れると、顔まわりがやわらかく見え、好印象につながります。デザイン性のあるものは1点に絞って、オフィスにふさわしい落ち着いたムードをつくりましょう。
【20代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×パンツ)
テーラードジャケット×スラックス
ネイビーのテーラードジャケットとオフホワイトのスラックスの組み合わせに、ライムカラーのブラウスをあわせて明るさをプラス。ブラウスをウエストインすることで、上半身をコンパクトにまとめています。
ダブルジャケット×スラックス
程よいワイドシルエットのスラックスに、すっきり見えするダブルジャケットをあわせた装い。ジャケットはウール混で、冬でもあたたかく過ごせます。ニットと小物類を黒で統一して引き締めているのもポイントです。
ノーカラージャケット×ワイドパンツ
ツイード素材のノーカラージャケットを使った、冬らしいオフィスカジュアルコーデ。ラメ入りのニットをインナーに選び、華やかさをプラス。ワイドパンツのセンタープレスが縦ラインを強調し、全体をバランスよくまとめています。
【20代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×スカート)
ノーカラージャケット×タイトスカート
着丈が長めのノーカラージャケットにタイトスカートをあわせた、Iラインが引き立つオフィスカジュアルコーデ。ジャケットとインナーはベージュ、バッグはブラウンと、冬のムードを高めるカラーを取り入れています。
ジャコット×プリーツスカート
ジャコットの知的さと、プリーツスカートの華やかさが融合した着こなしです。インナー以外のアイテムをベーシックカラーでまとめることで、ニットのライムカラーを引き立てています。
ツイードジャケット×マーメイドスカート
黒のツイードジャケットにオフホワイトのマーメイドスカートをあわせたモノトーンコーデ。ジャケットのフォルムはリラックス感がありますが、スカートが体のラインに沿うシルエットなので、バランス良くまとまっています。
【20代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ワンピース)
ワンピース×テーラードコート
きれいめなニットワンピースに、ミドル丈のテーラードコートを羽織って防寒ときちんと感を両立。黒のブーツで足元を引き締めて、甘さを和らげています。
ワンピース×ダブルジャケット
ベージュのダブルジャケットとワンピースでつくるワントーンコーデ。同じベージュでも明るさが異なるので、コーデに奥行きが生まれています。バッグはコンパクトなものを選び、バランスをとっています。
ワンピース×ニットベスト
グレンチェック柄が印象的なキャミワンピースに、カシミヤのベストをあわせて上品に。自然なIラインシルエットがスタイルアップをかなえます。トップスとローファーは黒で統一して、コーデを引き締めています。
【30代女性】が冬のオフィスカジュアルを着こなすコツ
きちんと感に加えて、こなれた雰囲気を意識すると冬のオフィスカジュアルが洗練されます。
カラーはネイビー、グレー、ブラウンなど落ち着いた色を軸にして大人らしくまとめるのがおすすめ。
ニットやスカートをあわせる場合は、素材感やシルエットにこだわると、シンプルでも上品な印象に仕上がります。
カラーはネイビー、グレー、ブラウンなど落ち着いた色を軸にして大人らしくまとめるのがおすすめ。
ニットやスカートをあわせる場合は、素材感やシルエットにこだわると、シンプルでも上品な印象に仕上がります。
【30代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×パンツ)
ノーカラーコート×ワイドパンツ
ロイヤルブルーのニットに、ネイビーのノーカラーコートをあわせた同系色コーデ。ライトグレーのワイドパンツで濃淡をつくり、メリハリと統一感のある着こなしに仕上げています。
ダブルジャケット×ストレートパンツ
ダブルジャケットとキャミソール、ストレートパンツのセットアップコーデです。ワイドパンツはセンタープレス入りを選ぶと、すっきりとした印象を与えます。
ジャコット×フレアパンツ
ジャケットとコートを掛け合わせたジャコットに、ピンクのフレアパンツをあわせた遊び心を感じられるコーデです。パンツにカラーを使っている分、インナーや小物類はシンプルにまとめてオフィス仕様にしています。
【30代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×スカート)
テーラードコート×フレアスカート
シルエットがきれいなフレアスカートを、ロング丈のテーラードコートで大人らしく着こなしたスタイル。Vネックニットで首元を少し見せると、抜け感が生まれて軽やかな印象です。
ダブルジャケット×チェック柄スカート
ネイビーのダブルジャケットにチェック柄のタイトスカートをあわせた、クラシカルで上品なコーデです。ブラウスをウエストインしてバランスよく。ジャケットとスカートのボタンがコーデにアクセントを加えています。
ダブルジャケット×タイトスカート
スカートはオフホワイト、それ以外のアイテムはベージュで統一したあたたかみのあるコーデです。オフィスカジュアルのきちんと感は出しつつも、ボーダー柄のインナーで外したこなれ感のある着こなしです。
【30代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ワンピース)
ワンピース×ダブルジャケット
上下で素材が異なるドッキングワンピースに、ダブルジャケットをあわせた着こなし。ワンピースがやわらかい色味なので、ジャケットとブーツをダークカラーにして落ち着きを演出しています。
ワンピース×ダブルジャケット
フレアシルエットがフェミニンな印象のワンピースに、ダブルジャケットをあわせてオフィスカジュアル仕様に。ワンピースはウールライクな素材で、ジャケットを脱いでもあたたかく過ごせます。
ニットワンピース×ジップブルゾン
ニットワンピースにブークレー素材のジップブルゾンを羽織った、あたたかなオフィスカジュアルコーデ。ワンピースがすっきりとしたシルエットなので、ボリューム感のあるアウターをあわせてもバランスよく仕上がります。
【40代女性】が冬のオフィスカジュアルを着こなすコツ
40代女性の冬のオフィスカジュアルは、上品さと快適さのバランスが鍵。
体のラインを拾いすぎないニットや、落ち感のあるパンツ、膝下丈のスカートなどを選ぶと、きちんと感を保ちながら整った印象を与えられます。アイボリーやベージュなど明るい色を加えるのもおすすめです。
バッグや靴はシンプルできれいめなものを選び、全体を落ち着いた雰囲気にまとめましょう。
体のラインを拾いすぎないニットや、落ち感のあるパンツ、膝下丈のスカートなどを選ぶと、きちんと感を保ちながら整った印象を与えられます。アイボリーやベージュなど明るい色を加えるのもおすすめです。
バッグや靴はシンプルできれいめなものを選び、全体を落ち着いた雰囲気にまとめましょう。
【40代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×パンツ)
ダブルジャケット×ワイドパンツ
ジャケットとパンツのセットアップは、簡単にコーデが完成する便利なアイテム。セットアップが程よくゆとりのあるシルエットなので、インナーはフィット感のあるものを選んでバランスをとっています。
ダブルジャケット×テーパードパンツ
正統派デザインのダブルジャケットにテーパードパンツをあわせて、シャープにまとめたコーデ。ストールを取り入れて、寒さ対策とモノトーンコーデの差し色に活用しています。
テーラードジャケット×イージーパンツ
グレンチェック柄が目を引くテーラードジャケットを主役に。インナーには白のタートルネックをあわせ、パンツや小物類は黒で統一することでメリハリをつけています。
【40代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ジャケット×スカート)
チェック柄ジャケット×プリーツスカート
赤のポロシャツを差し色にしたコーデ。落ち着いた配色のチェック柄のジャケットと、プリーツが細かく入ったスカートでクラシカルなムードに仕上げています。
ダブルジャケット×フレアスカート
ネイビーのダブルジャケットに、白のブラウスとオフホワイトのフレアスカートをあわせてフェミニンに。バッグとブーツもきちんと感のあるデザインのものを選んでいます。
ダブルジャケット×タイトスカート
ダブルジャケットにVネックニットとタイトスカートをあわせた、きれいめなオフィスカジュアルコーデ。ジャケットの金ボタン、ニットのカラー、スカートのチェック柄と、随所にアクセントが効いています。
【40代女性】におすすめの冬のオフィスカジュアルコーデ(ワンピース)
ワンピース×ロングコート
黒のワンピースに、ライトグレーのロングコートを羽織ったコーデ。ワンピースの襟が品の良さを感じさせます。すっきりとしたデザインのコートで洗練された印象に。
ワンピース×ノーカラーコート
ベージュのワンピースにオフホワイトのノーカラーコートをあわせて優しい印象に。淡いカラーの割合が大きい分、黒のショートブーツで引き締めているのもポイントです。
ワンピース×カーディガン
ハイネックのワンピースに、きちんと見えするジャケットライクなカーディガンをプラス。丈が短めのカーディガンは、ワンピースと好相性です。コーデにメリハリが生まれ、スタイルアップ効果も狙えます。
冬のオフィスカジュアルにおすすめのアイテム
ジャケット
落ち着きがあり知的な印象を与えるジャケットは、オフィスカジュアルコーデに欠かせないアイテム。
襟の形やボタンの数によって
・テーラードジャケット
・ノーカラージャケット
・ダブルジャケット
のように分類され、それぞれ印象が大きく異なります。
また、ツイード素材やチェック柄のジャケットなら、冬らしさをプラスできます。
襟の形やボタンの数によって
・テーラードジャケット
・ノーカラージャケット
・ダブルジャケット
のように分類され、それぞれ印象が大きく異なります。
また、ツイード素材やチェック柄のジャケットなら、冬らしさをプラスできます。
| 種類 | 特徴 | 印象 |
|---|---|---|
| テーラードジャケット | ・襟が付いた一般的なジャケット ・スーツ用よりカジュアル
|
・知的 ・落ち着き
・上品さ
|
| ノーカラージャケット | ・襟が付いていないジャケット ・首元が大きく開いている
|
・優しさ ・やわらかさ
|
| ダブルジャケット | ・フロントボタンが2列 ・シンプルなデザインでも
存在感がある
|
・知的 ・大人
|
ニット
防寒性が高く、見た目にもあたたかいニットは冬のオフィスカジュアルコーデで大活躍。
・ハイゲージ
・ミドルゲージ
・ローゲージ
と種類があり、編み目の大きさで印象が異なります。
ローゲージニットはカジュアルな印象が強いため、きちんと感が求められるオフィスカジュアルコーデには適さないとされます。冬のオフィスカジュアルでは、ハイゲージニットかミドルゲージのニットを選びましょう。
・ハイゲージ
・ミドルゲージ
・ローゲージ
と種類があり、編み目の大きさで印象が異なります。
ローゲージニットはカジュアルな印象が強いため、きちんと感が求められるオフィスカジュアルコーデには適さないとされます。冬のオフィスカジュアルでは、ハイゲージニットかミドルゲージのニットを選びましょう。
| 種類 | 特徴 | 印象 |
|---|---|---|
| ハイゲージ | 編み目が細かい | ・上品 ・スタイリッシュ
|
| ミドルゲージ | 編み目の大きさは ハイゲージとローゲージの
中間くらい
|
・程よくカジュアル ・あたたかみがある
|
| ローゲージ | 編み目が大きい | ・カジュアル ・ナチュラル
|
カーディガン
カーディガンをオフィスに置いておくと、寒さを感じたときにさっと羽織れて便利です。ゆったりとしたシルエットだとカジュアル感が強くなるので、丈が短めで体にフィットするサイズ感のものを選びましょう。
ニットと同様、上品な印象を与える編み目の細かいものがおすすめです。ベーシックカラーならどんなアイテムにもあわせやすく、着回しの幅も広がります。
ニットと同様、上品な印象を与える編み目の細かいものがおすすめです。ベーシックカラーならどんなアイテムにもあわせやすく、着回しの幅も広がります。
パンツ
テーパードパンツやワイドパンツがおすすめです。
きちんと感のあるテーパードパンツは、カラーや柄で遊び心をプラス。ワイドパンツは、だらしない印象にならないよう注意が必要です。トップスインする、足首の見えるミドル丈やセンタープレス入りを選ぶなどの工夫をしましょう。
どちらもウールなどのあたたかい素材を選ぶと寒さを防ぎやすくなります。パンツはベーシックカラーにして、トップスにカラーを加えるのもおしゃれです。
きちんと感のあるテーパードパンツは、カラーや柄で遊び心をプラス。ワイドパンツは、だらしない印象にならないよう注意が必要です。トップスインする、足首の見えるミドル丈やセンタープレス入りを選ぶなどの工夫をしましょう。
どちらもウールなどのあたたかい素材を選ぶと寒さを防ぎやすくなります。パンツはベーシックカラーにして、トップスにカラーを加えるのもおしゃれです。
スカート
◆シルエット
ボリュームが控えめなスカートを選びましょう。タイトシルエットのスカートはIラインが引き立ち、スタイリッシュな印象を与えます。コーデにフェミニンな要素を加えたいときは、華やかな印象のフレアシルエットがおすすめです。
◆丈
ビジネスシーンでは、ミモレ丈~膝下丈が基本。膝が見えるミニ丈は露出度が高く、オフィスシーンには適しません。スカートは座ると丈が短く見えるので、少し長めの丈にしておくと安心です。試着の際は立った状態だけではなく、座ったりしゃがんだりしても膝が見えないか確認しておきましょう。
ボリュームが控えめなスカートを選びましょう。タイトシルエットのスカートはIラインが引き立ち、スタイリッシュな印象を与えます。コーデにフェミニンな要素を加えたいときは、華やかな印象のフレアシルエットがおすすめです。
◆丈
ビジネスシーンでは、ミモレ丈~膝下丈が基本。膝が見えるミニ丈は露出度が高く、オフィスシーンには適しません。スカートは座ると丈が短く見えるので、少し長めの丈にしておくと安心です。試着の際は立った状態だけではなく、座ったりしゃがんだりしても膝が見えないか確認しておきましょう。
ワンピース
一枚でコーデが完成し、清楚な印象を与えるワンピースはオフィスカジュアルコーデでも大活躍。カーディガンやジャケットとも好相性です。
オフィスカジュアルに取り入れるワンピースは、きちんと感を出すためにも「肌の露出が少ないデザイン+膝下丈のもの」を選びましょう。ゆったりすぎるシルエットは、カジュアルな印象が強くなるので避けるのが無難です。
オフィスカジュアルに取り入れるワンピースは、きちんと感を出すためにも「肌の露出が少ないデザイン+膝下丈のもの」を選びましょう。ゆったりすぎるシルエットは、カジュアルな印象が強くなるので避けるのが無難です。
セットアップ
セットアップとは、同じ色・同じ素材のトップスとボトムスの上下セットです。スーツと違って上下別売りが多く、どちらか単品でも着用できます。オフィスカジュアルの定番は、きちんと感が出る「ジャケット×パンツorスカート」の組み合わせ。そのほか、冬は「ジレ×テーパードパンツ」や「プルオーバー×タイトスカート」の組み合わせもおすすめです。
防寒もおしゃれもかなえる冬のオフィスカジュアルコーデを楽しんで
冬のオフィスカジュアルコーデは基本マナーを押さえつつ、季節感のあるアイテムやカラー、柄を取り入れるのがポイント。寒い日でも着こなしを工夫すれば防寒とおしゃれを両立できます。おすすめアイテムや着こなし方、コーデ例を参考に、冬のオフィスカジュアルコーデを楽しんでみてください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
毎日のスタイリングやお買い物に役立つアイデアをご紹介しています。
188 件