春のメンズオフィスカジュアルコーデ24選|着こなしのコツと20代・30代・40代・50代の年齢別コーデ
春のオフィスカジュアルの着こなしのコツやおすすめのアイテム、年齢層別のコーデ例を紹介します。春は新しい職場や部署に変わることが多い時期。服装の規定も「スーツ」から「オフィスカジュアル」に変わるケースがある場合、何を着るべきか迷うこともあるのではないでしょうか。
INDEX
※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
メンズのオフィスカジュアルの基本ルール
オフィスカジュアルとは、カジュアルな要素を取り入れたビジネスファッションのこと。春の時期には、セットアップやポロシャツまで許容している企業が多く見られます。企業によって許容範囲が異なるため、規定を確認してからアイテムを選び、清潔感のあるコーデを心がけましょう。
春のメンズオフィスカジュアルにおすすめの服装とは
春のメンズオフィスカジュアルは、ジャケパンにシャツやカットソー、ニットをあわせるスタイルがおすすめ。オフィスにふさわしいきちんと感をキープしながら、生地の質感や色使いで春らしい軽やかさを演出してみましょう。
春のメンズオフィスカジュアルコーデのコツ
襟付きアイテムやカラーの取り入れ方を工夫して、春らしいオフィスカジュアルコーデをつくるのがポイントです。
定番はジャケパンスタイル
春のオフィスカジュアルに活躍するのは、ジャケット×パンツのスタイル。春は、ネイビーのジャケットとベージュのパンツが定番スタイルです。色や柄違いのジャケットとパンツを揃えれば、着回しの幅が広がります。
最近では、カジュアルなセットアップも人気があります。
最近では、カジュアルなセットアップも人気があります。
襟付きアイテムできちんと感を演出
春のオフィスカジュアルコーデは気温差を考慮しつつ、「襟付き」を基準にして品格をキープしましょう。
襟付きのテーラードジャケットを着る場合、インナーはTシャツでも良い企業もあります。暖かい日でジャケットを脱ぐ可能性がある場合は、襟付きのインナーをおすすめします。
襟付きのテーラードジャケットを着る場合、インナーはTシャツでも良い企業もあります。暖かい日でジャケットを脱ぐ可能性がある場合は、襟付きのインナーをおすすめします。
春らしい素材やカラーのアイテムを取り入れる
春らしい素材やカラーのアイテムを取り入れるとおしゃれな印象を演出できます。
例えば、淡いブルーのシャツを選べば、春らしい爽やかな印象に。ジャケットやパンツの素材もコットンやリネンなら、着心地の良さを保ちつつ、春らしい装いを楽しめます。
例えば、淡いブルーのシャツを選べば、春らしい爽やかな印象に。ジャケットやパンツの素材もコットンやリネンなら、着心地の良さを保ちつつ、春らしい装いを楽しめます。
春のメンズオフィスカジュアルにおすすめのアイテム
春のオフィスカジュアルをおしゃれに着こなすなら、アイテム選びは重要です。紹介するアイテムを押さえてコーデにうまく取り入れてみましょう。
トレンチコート/ステンカラーコート
まだ肌寒い日は、薄手のスプリングコートを羽織ってスマートに着こなしましょう。おすすめは、トレンチコートやステンカラーコートです。軽い素材で、日中気温が上がる日は持ち運びもできるので便利です。
テーラードジャケット
春のジャケパンスタイルに活躍するのがテーラードジャケット。スーツのジャケットはパンツとセットアップでの着用が前提のため、単体のジャケットとしては向いていません。適度にカジュアルなデザインで、春らしい素材のジャケットを選ぶと良いでしょう。
カーディガン
気温が低い春先には、カーディガンが重宝します。ビジネスシーンにはシンプルなデザインがおすすめです。
インナー向けにはジャストサイズ、羽織り物として活用するなら、ほどよくゆとりのあるサイズを選びましょう。ボトムスできちんと感を出せば、オフィスカジュアルにふさわしいスタイルが完成します。
インナー向けにはジャストサイズ、羽織り物として活用するなら、ほどよくゆとりのあるサイズを選びましょう。ボトムスできちんと感を出せば、オフィスカジュアルにふさわしいスタイルが完成します。
ボタンダウンシャツ
ボタンダウンシャツとは襟先をボタンで固定するデザインのシャツのこと。ネクタイなしでも襟がきれいに決まり、首元が整いやすいのが特徴です。
肌寒い日はジャケットのインナーとして、暖かい日にはシャツ1枚での着こなしも可能です。シンプルな白やブルーの色味を選べば、さまざまなコーデで活躍します。
肌寒い日はジャケットのインナーとして、暖かい日にはシャツ1枚での着こなしも可能です。シンプルな白やブルーの色味を選べば、さまざまなコーデで活躍します。
ポロシャツ
ポロシャツなら、襟付きシャツよりもカジュアルに着こなせます。シャツよりも楽で着心地が良いため、気温が高い日のデスクワークには1枚だけでの着用もおすすめです。
ジャケットのインナーとしてポロシャツを選ぶ場合は、ジャストサイズを選びましょう。
ジャケットのインナーとしてポロシャツを選ぶ場合は、ジャストサイズを選びましょう。
テーパードパンツ
テーパードパンツを取り入れると、コーデ全体が上品に仕上がります。裾に向かって細くなるシルエットが特徴で、足首をすっきりと見せながら、スマートな印象を演出します。
【20代】春のメンズオフィスカジュアルコーデ
20代は爽やかなカラーのアイテムを着用して、フレッシュな印象を与えましょう。
ネイビーのジャケット×ベージュのスラックス
すっきりとしたシルエットのジャケットに、細身のスラックスをあわせてシャープな印象に。ジャケットと同系色のブルーのシャツをインナーにして、クリーンな印象のコーデに仕上げています。
ブラウンのジャケット×ナチュラルカラーのチノパン
モカブラウンのチェック柄が知的なムードを演出してくれるジャケットを、ナチュラルカラーのチノパンで爽やかに着こなしました。インナーはライトピンクを選び、統一感とあたたかな雰囲気をプラスしました。
黒のブレザー×ベージュのスラックス
ブルーのシャツとベージュのスラックスの組み合わせが春らしい印象のコーデ。黒のブレザーとローファーで引き締めると、品良く大人なムードが高まります。
パープルのニットTシャツ×ダークグレーのセットアップ
グレーのセットアップできちんと感を出しつつ、パープルのTシャツで春らしさを演出。小物は黒で統一してコーデを引き締めています。
ダークグレーのジャケット×ナチュラルカラーのチノパン
カットソー×チノパンのカジュアルコーデに、ダークグレーのジャケットを羽織り、きちんと感をプラス。ジャストサイズのジャケットを選んでいるのもきちんと見えするポイントです。
ライトブルーのシャツ×ネイビーのカーディガン
暖かい春の日には、カーディガンを羽織ったオフィスカジュアルコーデもおすすめです。襟付きシャツ×スラックスとあわせると、カジュアルさを軽減できます。
【30代】春のメンズオフィスカジュアルコーデ
30代は、ほどよくきちんと感を出しつつ、20代より大人の雰囲気を演出してみましょう。
ライトグレーのニット×ダークブラウンのセットアップ
ダークブラウンのセットアップにライトグレーのニットをあわせて、落ち着いた印象をキープしながら明るさをプラス。シューズとバッグは黒でまとめて引き締めました。
ブラウンのジャケット×グレーのテーパードパンツ
モカブラウンのストライプ柄ジャケットに、グレーのテーパードパンツをあわせた上品な着こなし。ニットポロシャツは襟が付いているので、きちんとした印象を強調してくれます。
ブルーのスキッパーシャツ×ネイビーのセットアップ
ネイビーのセットアップにターコイズブルーのスキッパーシャツをあわせた同系色コーデ。ビットローファーの金具がさりげないアクセントになって、程よい華やかさが生まれています。
白シャツ×ネイビーのセットアップ
白のバンドカラーシャツ×ネイビーのセットアップの組み合わせは、洗練された印象に。ブラウンの小物をあわせると上品な雰囲気をまとえます。
ネイビーのジャケット×ベージュのチノパン
ネイビーのジャケット×チノパンのジャケパンスタイルは、オフィスカジュアルの定番。インナーにストライプ柄のバンドカラーシャツを選ぶとすっきりとした着こなしが完成します。
ネイビーのポロシャツ×ブルーのジャケット
明るいブルーのジャケットとスラックスの組み合わせは、春のオフィスカジュアルにぴったり。ネイビーのポロシャツをインナーにすれば、コーデが引き締まり、おしゃれな着こなしが完成します。
【40代】春のメンズオフィスカジュアルコーデ
40代には落ちついた雰囲気とこなれ感のある着こなしがおすすめです。
ダークグレーのカットソー×ミディアムグレーのセットアップ
セットアップとインナーをグレー系カラーでまとめてシックな印象に。濃淡をつけると、メリハリとこなれ感が増します。
黒のブレザー×ダークグレーのスラックス
黒のブレザーで知的な印象に。細身のパンツですっきりとまとめると、軽やかでスタイリッシュなコーデに仕上がります。
ベージュのミドル丈コート×ダークブラウンのイージーパンツ
春秋に活躍するバルカラーコートを主役にしたコーデ。ベージュと相性がよいダークブラウンのパンツをあわせています。インナーには、黒のモックネックTシャツを選び、大人の雰囲気に仕上げました。
ネイビーのシャツ×グレーのジャケット
ネイビーのシャツが際立つ、落ち着いたトーンのカラーでまとめたオフィスカジュアルコーデ。小物のカラーをダークブラウンにすることで上品な雰囲気をまとえ、大人の魅力が高まります。
白のTシャツ×グレーのセットアップ
白とグレーの組み合わせが際立つ、シンプルながらも洗練されたオフィスカジュアルコーデ。ブラウンのローファーを取り入れることで、上品で落ち着いた雰囲気を演出します。
ボーダー柄Tシャツ×ダークグレーのカーディガン
リンクス編みのボーダー柄が上品な印象を与えるTシャツをインナーに。グレーのカーディガンとテーパードパンツがすっきりとした印象を与えます。Tシャツとスニーカーのカラーをリンクさせているのもポイントです。
【50代】春のメンズオフィスカジュアルコーデ
50代の大人の余裕を感じさせるオフィスカジュアルコーデを紹介します。
ブラウンのセットアップ×黒のハンティングジャケット
セットアップにミリタリーテイストのジャケットを羽織って、朝晩の寒さに対応。春らしいムードを高めてくれるライトピンクのシャツをインナーにしているので、軽やかに仕上がっています。
白のカットソー×黒のセットアップ
程よくゆとりのあるセットアップに、カットソーを組み合わせたシンプルコーデ。白のスニーカーをあわせて、爽やかさで軽快な印象を高めています。
ネイビーのジャケット×千鳥柄のスラックス
ネイビーのジャケットに千鳥格子柄のスラックスをあわせて知的なムードを強調。ミニマルなニットをインナーにして、すっきりとまとめました。
クリームカラーのロンT×カーキのセットアップ
インナー、セットアップ、スニーカーをやわらかい色味でまとめて春らしい印象に。ベルトとバッグは黒で揃えて、統一感も意識しました。
ミドル丈のステンカラーコート×ブラウンのイージーパンツ
ミドル丈のステンカラーコートは、クラシカルなデザインで大人の上品さを引き立てます。モカ色のパンツは、リラックス感がありつつも落ち着いた印象をプラス。インナーにはクリーンなニットをあわせて、清潔感も演出しています。
ネイビーのポロシャツ×ダークブラウンのカーディガン
ネイビーのポロシャツとスラックスにブラウンのカーディガンを羽織り、こなれた印象に。クラシカルなビットローファーをあわせて、上品なスタイルに仕上げています。
春のメンズオフィスカジュアルの注意点
ビジネスシーンでは、過度な肌の露出を控えましょう。環境省が定めたスーパークールビズのガイドラインでも、ハーフパンツはNGなアイテムです。
インパクトのある柄や大きなプリントが入ったもの、ダメージ加工が施されたカジュアルすぎるデザインも避けた方が無難です。
インパクトのある柄や大きなプリントが入ったもの、ダメージ加工が施されたカジュアルすぎるデザインも避けた方が無難です。
春のメンズオフィスカジュアルをスマートに着こなそう
春のメンズオフィスカジュアルコーデには、定番のジャケパンスタイルを意識しつつ、インナーでカジュアル感や季節感を出すのがおすすめです。年齢にふさわしいコーデを意識して、オフィスカジュアルコーデをスマートに着こなしましょう。
UAコラム「読みもの」編集部
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