長袖シャツのアレンジテクニック6選を人気PRが実践!定番アイテムがこなれる着こなし術 Vol.3

長袖シャツのアレンジテクニック6選を人気PRが実践!定番アイテムがこなれる着こなし術 Vol.3


定番アイテムをもっとおしゃれに着こなすためのテクニックを人気PR3名が披露。第3回のテーマは長袖シャツのこなれワザ。ひと手間で抜け感が出る「襟抜き」と「袖まくり」、ベルトを使った「ウエストマーク」から、「ハーフイン」「カシュクール風」「たすき掛け」「ビスチェ巻き」まで、今回も多彩なアレンジが登場。この機会にマスターして活用してみては。

INDEX

※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。
林 真優

林 真優

UNITED ARROWS PR

2019年入社。関西でショップスタッフを経験後、2022年より現職。シンプルな中にひとクセ加えたスタイリングが得意。最近はコスメ集めに夢中で、洋服に合わせてメイクに変化をつけられるよう研究中。

右田 舞花

右田 舞花

BEAUTY&YOUTH PR

2017年入社。ショップスタッフを経て、2019年より現職。ラフで力の抜けたスタイリングに程よく女性らしさを掛け合わせたスタイルが定番。体型をキープするため、仕事帰りにジムに寄って汗を流すのがお決まりのルーティーン。

高橋 伶奈

高橋 伶奈

green label relaxing PR

2020年入社。ショップスタッフを経験後、2024年3月より現職。カジュアルをベースにフェミニンさをMIXしたスタイルが得意。最近はナチュラルワインにハマっていて、休日には気になるお店に足を運んでいるそう。

アレンジ1_まずはマスターしたい「襟抜き」と「袖まくり」

シャツを着た女性
シャツを着た女性
シャツの第一ボタンを外して襟を少し後ろに引っ張って襟抜きしたら、袖をロールアップ。デコルテと手首の肌を見せることで抜け感がアップします。この「襟抜き」と「袖まくり」の2つのテクニックは、どんなシャツでも使えるのでぜひ取り入れてみて。

HOW TO

1. 第一ボタンを開ける。

2. 前立てと背面を持ち、後ろに引き下げる。

3. 袖口のボタンを外して、外側に袖幅で一回折り返す。

4. 袖幅の半分の幅で折り返す。

5. 袖口をひじ下まで引き上げたら完成。ラフに仕上げるのがこなれるコツ。

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アレンジ2_シルエットにメリハリがつく「ウエストマーク」

シャツを着た女性
シャツを着た女性
2つめのアレンジは、オーバーサイズシャツやチュニック丈のシャツが一気に垢抜けるベルトを使った「ウエストマーク」。シルエットにメリハリがつくのでスタイルアップにも効果的なテクニックです。コーディネートになじみやすい、幅2cm程度の細ベルトを選ぶのがおすすめ。

HOW TO

1. バックルを正面にして、ウエストより少し上の位置でベルトを締める。

2. ベルトの上側のシャツを引き上げて、ゆとりを持たせる。

3. ベルトの内側に剣先(先端)を上から通す。

4. 両肩を持ち背中側に引き下げて、襟抜きをする。

5. フロントのシワを整えたら完成。

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アレンジ3_オーバーサイズシャツがこなれる「ハーフイン」

シャツを着た女性
シャツを着た女性
「ハーフイン」とは、前開きシャツの左右どちらかだけをウエストインする着こなし方。やり方はウエスト位置まで留めたシャツの片側をボトムスにざっくりと入れ込むだけ。簡単だけど上級者風に見えるので、ぜひ挑戦してみて。

HOW TO

1. 下からウエスト位置までのボタンを開ける。

2. シャツの片側(ボタンが付いている側)を前だけウエストインする。

3. フロントのシワを整える。

4. サイドはなだらかなカーブを作るようにざっくりと、後ろ身頃は全て出していてOK。

5. 完成。オーバーサイズのシャツだとバランス良く仕上がる。

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アレンジ4_洒落感が漂う「カシュクール風」

シャツを着た女性
シャツを着た女性
マンネリ化しがちなシャツの着こなしをアップデートしてくれる「カシュクール風」アレンジは、女っぷりを上げるデコルテのヘルシーな肌見せがポイント。ボタンをすべて開けて着るので、見せてもOKなインナーを仕込むのを忘れずに。

HOW TO

1. ボタンホール側の前身頃の裾を、反対側の腰骨に向かってウエストインする。

2. もう片方も同じようにウエストインする。

3. ウエスト部分を整えたら完成。

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アレンジ5_手軽に印象チェンジできる「たすき掛け」

シャツを着た女性
シャツを着た女性
次に紹介するのは「たすき掛け」。文字通りシャツを斜め掛けすることでコーディネートのアクセントになり、程よく力の抜けたムードを演出できるアレンジです。空調が効いている場所では羽織りとしても活躍するので、体温調整にも役立ちます。

HOW TO

1. ボタンをすべて留め、脇上部分を内側に折る。

2. シャツを背面にまわし、斜めにたすき掛けする。

3. 両袖を正面で結ぶ。結び目を体の中心から少しズラすと、こなれ感アップ。

4. 完成。簡単だけどバックスタイルも様になるアレンジ。

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アレンジ6_上級者風の着こなしが叶う「ビスチェ巻き」

シャツをビスチェ巻きにした女性
シャツをビスチェ巻きで着た女性
最後に紹介するのは「ビスチェ巻き」。まるでシャツにビスチェをレイヤードしているように見え、洒落感たっぷり。無地のカットソーにシャツを巻くだけで、一気にこなれ感がアップ。カラーシャツや柄シャツを選んでアクセントをつけるのがおすすめ。

HOW TO

1. 袖を抜いて着て、胸元から下のボタンを留める。

2. 両袖を持ち、胸下の位置でひと結びする。

3. 結び目のシワを整える。

4. 完成。オーバーサイズのシャツの場合はウエストインしてもOK。

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PHOTOGRAPH_KATSUYA NAGATA(aosora)
EDIT & TEXT_AKIKO MAEDA

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