【メンズ】キャンプの服装どうする?着こなしのポイントとおすすめコーデ18選

【メンズ】キャンプの服装どうする?着こなしのポイントとおすすめコーデ18選


キャンプの服装を選ぶポイントやおすすめのアイテム、NGな服装、季節別のおしゃれコーデを紹介します。春・夏・秋は、キャンプを楽しめる時期ではあるものの、何を着ていけば良いのか迷ってしまいますよね。

INDEX

※掲載している商品のなかには、販売終了によりご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。

キャンプの服装を選ぶ3つのポイント

キャンプ中の男性

1. 寒暖差を意識する

キャンプの服装は機能性やファッション性に加え、動きやすさや脱ぎ着しやすさなどを重視して選びたいところです。地域や季節にもよりますが、日中と朝晩では寒暖差が大きいと想定されます。標高が高い山間部などでは、春秋に限らず、夏でも朝晩は冷え込むことがあります。

特に屋外にテントを張る場合は、朝晩の冷え込みに耐えられる服装を準備しておくことが大切です。おすすめなのは、ウールやコットンといった天然素材で作られた服。温かいだけではなく、焚火中の火の粉が付着しても傷みにくいのがポイントです。

2. 日よけ・虫よけ対策できる服装を選ぶ

屋外でのキャンプは日焼けや虫に注意が必要です。夏場のみならず、春秋も日中は気温が上がり、半袖で過ごすことが多いため、油断すると日焼けをしてしまいます。また、草木が茂る場所には虫が多くいる可能性も。

日よけや虫よけ対策のためには、肌を隠すことが大切です。そのために、長袖のトップスやフルレングスのパンツなどをしっかり準備しておく必要があります。UVカット機能があるとなお良いでしょう。その他、帽子やサングラスも準備しておきたいアイテムです。

3. 動きやすい服装を選ぶ

キャンプでは、テントを組み立てたりバーベキューのセッティングをしたりと、体を動かす場面が多くあります。そのため、普段着よりも動きやすさを重視した服装を選びたいところです。釣りやサイクリング、登山などのアクティビティを楽しむ場合は、それも視野に入れて服装を選びましょう。
キャンプ中の男性

これは避けたい!キャンプにNGな服装

動きにくいアウター/靴

キャンプの服装は動きやすさが重要です。例えば、かっちりとしたジャケットはきれいめな印象を与えますが、動きづらいため、キャンプの服装としては不向きでしょう。ただバーベキューをするだけなら良いかもしれませんが、レジャーを楽しむのであれば避けたいところです。羽織りものは薄手のブルゾンやマウンテンパーカーなど、動きやすさを重視して選びましょう。

また、スタイリッシュな革靴もキャンプシーンでは避けたいアイテムの一つです。キャンプ場では土や水溜りがある場合もあり、汚れたり傷が付いたりするおそれがあります。キャンプの際は、軽くて動きやすく通気性の良いアウトドアシューズがおすすめです。

汚れが目立ちやすいカラーの服

ホワイトカラーは爽やかな印象を与えますが、キャンプの服装としては不向きです。アウトドアシーンでは風が吹いて食べ物がこぼれたり、土や水で汚れたりする可能性があるためです。汚したくない服はキャンプには着ていかないのが無難です。汚れが目立ちにくいブラックやグレーのアイテムを選び、ホワイトカラーはインナーに留めておくのがおすすめです。

キャンプコーデにおすすめのアイテム

さっと羽織れる「アウター」

寒い時にさっと羽織れるアウターは、キャンプで重宝するアイテム。特に春秋の朝晩は肌寒いため1枚持っていると安心です。アウトドアに寄りすぎないデザインであればタウンユースもできます。

温度調節・虫よけ・日焼け対策になる「ロンT」

春秋キャンプに使用するトップスは長袖がおすすめ。肌が隠れるため、寒暖差や虫よけ、日差しの対策になります。おすすめは、動きやすくて温度調節もしやすいロンTです。夏場の昼間は吸収性の良いコットンの半袖Tシャツを着用し、シャツやライトアウターなどを羽織ると良いでしょう。

はき心地がイージーな「パンツ」

体を動かすことが多いキャンプには、伸縮性・機能性に優れたパンツがおすすめです。スウェットパンツやジョガーパンツであれば可動域が広く、アウトドアに向いています。

軽くて動きやすい「スニーカー」

キャンプ用のシューズは、軽くて動きやすいスニーカーがおすすめ。汚れが目立ちにくいカラーがベースとなったアイテムを選べば、汚れを気にすることなく使えます。

【春】におすすめのメンズキャンプコーデ

アノラックパーカー×カーゴパンツ

アノラックパーカー×カーゴパンツのキャンプコーデ
撥水のアノラックパーカーとカーゴパンツを選び、機能性を重視。天気が変わりやすい山でのキャンプで活躍する組みあわせです。明るい色のニットを選べば、コーデのアクセントに。

フリースジャケット×ワイドパンツ

デナリジャケット×ワイドパンツのコーデ
温かくて軽やかなフリース素材のジャケットは、春のアウトドアに重宝するアイテム。ベージュのワイドパンツとブラウンのキャップをあわせ、全体をアースカラーでまとめました。

スウェット×スニーカー

スウェットを着た男性
スウェットとマウンテンパーカーの色味をあわせたコーデ。ボリュームのあるスニーカーを選ぶことで上半身とのバランスを取っています。首元のネックレスが洗練された印象に。

ジャケット×ワイドパンツ

フーディを着た男性
撥水・防水・防風のジャケットにワイドパンツをあわせたコーデ。多数のポケットがついたアウターは、アウトドアシーンで活躍します。なかに着たフーディで動きやすさを意識し、ライトグレーの色味で軽やかさを出しました。

ジャケット×ワイドテーパードパンツ

ジャケットにワイドテーパードパンツをあわせた男性
マウンテンパーカーのような撥水性のあるジャケットと、ワイドテーパードパンツをあわせたコーデです。アウトドアの印象が強いですが、インナーにニットをあわせておしゃれさも意識しています。

チェック柄シャツ×デニムイージーパンツ

シャツを羽織った男性
チェック柄のシャツをメインに、全体をブルーとグレーの色味でまとめたコーデ。シャツとデニムというベーシックなスタイルにハイテクスニーカーをあわせ、トレンド感を意識しました。撥水加工が施されたデニムイージーパンツは、タウンユースとしても活躍します。

【夏】におすすめのメンズキャンプコーデ

夏のキャンプコーデは、暑さ対策をすると同時に朝晩の寒暖差も意識してアイテムを選ぶのがポイント。水辺でキャンプする場合は、濡れても安心な素材のアイテムを取り入れましょう。

プリントTシャツ×イージーパンツ

プリントTシャツ×イージーパンツのキャンプコーデ
夏の日のキャンプでは、汗を吸収するコットン素材のTシャツが快適。明るい色のイージーパンツをあわせれば、キャンプ場でもおしゃれに映ります。暑さ対策用のキャップや、足を保護するサンダルを取り入れているのもポイントです。

チェック柄シャツ×イージーパンツ

チェック柄シャツ×イージーパンツのキャンプコーデ
チェック柄のシャツを引き立てるイージーパンツは、撥水加工が施されたナイロンタフタを使用。スニーカーはスポーティなデザインを選び、足元もおしゃれに見せています。ハットとサングラスで紫外線対策も忘れていません。

レインジャケット×ショートパンツ

レインジャケット×ショートパンツのキャンプコーデ
Tシャツ×ショートパンツにサラッと羽織れるライトアウターをあわせたコーデ。防水性のあるシェルジャケットなら、急な天気の変化や朝晩の冷え込みにも対応できて便利です。

オープンカラーシャツ×イージーパンツ

オープンカラーシャツ×イージーパンツのキャンプコーデ
トップスとボトムスともに撥水機能のあるものをセレクト。シャツはバックにポケットが付き、釣りなどのアクティブなシーンに活躍するデザインです。足元にはスポーティなサンダルをあわせました。

チェック柄シャツ×サンシールドキャップ

チェック柄シャツ×サンシールドキャップのキャンプコーデ
タンクトップ×ショートパンツに、チェック柄のシャツを羽織ったアウトドアスタイル。日焼け対策に効果的なサンシールドキャップを取り入れました。

ギアシャツ×ギアパンツ

長袖シャツ×ギアパンツのキャンプコーデ
機能性の高いギアシャツとギアパンツのセットアップコーデ。長袖のギアシャツなら、Tシャツの上の羽織り物として活用できます。耐久性を重視したスニーカーを選び、オールブラックでまとめました。

【秋】におすすめのメンズキャンプコーデ

秋のキャンプでは、温度調節や防寒対策ができるアイテムを取り入れるのがポイント。暗い色を選びがちなので、アクセントになるインナーや小物を選ぶと良いでしょう。

ウインドブレーカー×トートバッグ

ウインドブレーカー×トートバッグのキャンプコーデ
撥水加工を施したウインドブレーカーを用意すれば、急な悪天候にも慌てずに対応できます。ボトムスにはワイドシルエットのデニムパンツをセレクト。オールブラックのコーデに、ナチュラルカラーのトートバッグが存在感を放ちます。

中綿ベスト×ニット帽

中綿ベスト×ニット帽のキャンプコーデ
秋のキャンプには、厚みのあるベストで温度調節するのもおすすめです。アウトドアに活躍するニット帽とも好相性。スウェットやパーカーの上からベストをレイヤードして、おしゃれの小技を効かせました。

ファティーグジャケット×ワイドイージーパンツ

 ファティーグジャケット×ワイドイージーパンツのキャンプコーデ
フロントに4つのポケットが付いたファティーグジャケットは、実用的でキャンプに活躍するアイテムです。ミリタリーテイストが増すワイドイージーパンツをあわせました。ネイビーで揃えて落ち着いた印象に。

マウンテンライトジャケット×キャップ

マウンテンライトジャケット×キャップのキャンプコーデ
防水加工が施されたジャケットと撥水のキャップをあわせたキャンプコーデです。ボトムスは動きやすいワイドテーパードパンツをあわせました。黒とグレーの2色に抑えると洗練された印象に。

ダウンジャケット×ボーダー柄カットソー

 ダウンジャケット×ボーダーシャツのキャンプコーデ
秋のキャンプで寒さが心配な時は、ダウンジャケットを準備しておくのも良いでしょう。インナーに軽めの長袖カットソーを選べば、気温の高い日中も1枚で快適に。

ダウンジャケット×パーカー

ダウンジャケット×パーカーのキャンプコーデ
朝晩の冷え込みが厳しい日には、オールウェザーのダウンジャケットがあると安心。パーカーをインナーにすれば、暖かい日中は1枚で過ごせます。こっくりしたカラーのパンツをあわせると、秋らしいコーデに仕上がります。

キャンプの服装は「おしゃれ+機能性」を重視しよう

キャンプは季節を問わず、寒暖差に対応できるアイテムがあると安心です。日よけや虫よけ対策も忘れずに行いましょう。動きやすく汚れにくい服装を意識すると失敗も少なくなるはず。紹介したコーデを参考にキャンプを楽しんでくださいね。
UAコラム「読みもの」編集部

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