ジャケットのインナーにTシャツはあり?組み合わせ方のコツとジャケット×Tシャツのおすすめメンズコーデ20選
Tシャツ×ジャケットのコーデにおけるTシャツの組み合わせ方のコツや、ジャケットの色別のおすすめコーデを紹介します。Tシャツ×ジャケットは、オフィスカジュアルの定番となりつつある組み合わせ。Tシャツのデザインやカラーの選び方など、コーデで意識したいポイントがいくつかあります。
INDEX
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ジャケットのインナーにTシャツはNG?
Tシャツの素材やデザインにこだわり、ジャケットをあわせればビジネスシーンにも適応できます。ポイントはシンプルで上質なTシャツを選ぶこと。色合いや柄も意識して全体のコーデを整えると、より洗練された印象になります。
ジャケットのインナーにTシャツを取り入れるコツ
Tシャツの首まわりのデザインには、
・クルーネック
・Uネック
・Vネック
などがあり、それぞれ与える印象が変わります。
・クルーネック
・Uネック
・Vネック
などがあり、それぞれ与える印象が変わります。
ビジネスシーン ⇒ クルーネック/モックネック
▲クルーネック
▲モックネック
ビジネスシーンでTシャツを着用する場合は、クルーネックやモックネックのデザインがおすすめです。クルーネックは首まわりがぴったりとフィットするため、きれいなシルエットが作りやすく、スマートな印象を与えます。
モックネックとは、クルーネックの丸襟が少しせり上がったデザイン。ジャケットにモックネックのTシャツをあわせれば、モード感のある着こなしを楽しめます。
モックネックとは、クルーネックの丸襟が少しせり上がったデザイン。ジャケットにモックネックのTシャツをあわせれば、モード感のある着こなしを楽しめます。
カジュアル寄り ⇒ Vネック
首まわりにゆとりがあるVネックやUネックは、カジュアル感が強いため、ビジネスシーンでは避けた方が無難です。Vネックはシャープでスタイリッシュな印象ですが、インパクトが強め。ジャケットとあわせるなら、V字が浅めのものを選びましょう。丸みを帯びたUネックはソフトな印象を与えますが、ジャケットとあわせるとややセクシーな印象を与えます。
ジャケットのインナーがTシャツでダサく見られないための注意点
ジャケットのインナーにTシャツをあわせてみたけれど、垢抜けて見えないと悩む人もいるかもしれません。
Tシャツはなんとなく選ぶのではなく、着丈・生地感・首元の3つを意識することが大切です。以下の点に注意すると、すっきりと着こなしやすくなります。
Tシャツはなんとなく選ぶのではなく、着丈・生地感・首元の3つを意識することが大切です。以下の点に注意すると、すっきりと着こなしやすくなります。
- ジャケットよりも丈の長いTシャツは避ける
- 薄手すぎる生地は避ける
- 首元が広く開いたものよりも、詰まり気味のものを選ぶ
ジャケットに合わせるTシャツはビジネス/カジュアルで使い分け
Tシャツ×ジャケットコーデは、シーンに合ったアイテムを取り入れるのもポイントです。
テーラードジャケットをあわせる
テーラードジャケットならTシャツの上に羽織っても失敗しにくいでしょう。テーラードジャケットとはスーツの上着に似た、ややフォーマル感のあるデザインのジャケットのこと。Tシャツとあわせる場合は、かっちりしすぎていないデザインのものがおすすめです。
ベーシックカラーで揃える
ビジネスシーンでは、ベーシックカラーでまとめるのが無難です。ジャケットのカラーは黒やネイビー、グレーが定番ですが、カジュアルに寄せるならベージュも良いでしょう。
Tシャツは白/黒/グレーなどのモノトーンを選べば、ジャケットとあわせやすくスタイリッシュに仕上がります。カジュアル寄りなら細いボーダー柄のTシャツとあわせるのもおすすめです。
Tシャツは白/黒/グレーなどのモノトーンを選べば、ジャケットとあわせやすくスタイリッシュに仕上がります。カジュアル寄りなら細いボーダー柄のTシャツとあわせるのもおすすめです。
ジャストサイズで厚手のTシャツを選ぶ
ジャストサイズのTシャツを選べば、ジャケットを羽織ったときもすっきりと着こなせます。また、Tシャツの生地が薄すぎると肌着のように見えてしまうため、生地は厚手のものを選びましょう。やや光沢感のあるものなら、上品な着こなしが叶います。
シーンに合わせてパンツや靴を選ぶ
Tシャツ×ジャケットのコーデには、スラックスやチノパンがよく合います。カジュアル寄りにしたい場合は、きれいめなデニムパンツをあわせても良いでしょう。
あわせる靴によってもコーデの印象が変わります。革靴を履けば、Tシャツのカジュアルな印象を引き締められます。スニーカーをあわせる場合は、シンプルで上品なデザインを選ぶのがおすすめです。
あわせる靴によってもコーデの印象が変わります。革靴を履けば、Tシャツのカジュアルな印象を引き締められます。スニーカーをあわせる場合は、シンプルで上品なデザインを選ぶのがおすすめです。
おすすめのジャケット
Tシャツ×【黒】のジャケットコーデ
黒のジャケットはクールなオフィスカジュアルに仕上がります。白のTシャツとあわせれば、より洗練された印象に。アースカラーのTシャツをあわせて落ち着いた印象に仕上げるのもおすすめです。
パープルのTシャツ×黒のジャケット
黒のジャケットとイージーパンツをあわせたシックなコーデに、パープルのTシャツで彩りをプラス。ゆとりのあるシルエットとレザーサンダルが程よい抜け感を生み、ワインカラーのバッグが落ち着いた雰囲気を添えています。
白のTシャツ×黒のジャケット
黒のジャケットセットアップに、定番の白Tシャツをあわせたモノトーンコーデ。程よくゆったりとしたジャケットとパンツが、リラックス感のあるシルエットを作ります。足元は白のスニーカーで、軽快にまとめました。
白の長袖Tシャツ×黒のジャケット
チェック柄のストレートパンツを主役にしたコーデです。ハリ感のあるTシャツならきれいめな印象に。黒のジャケットを羽織り、コーデを引き締めています。
黒のTシャツ×黒のジャケット
黒Tシャツ×黒のジャケットのシックなトップスに、ブラウンのスラックスをあわせて落ち着いた雰囲気を演出。光沢感のあるスラックスが、大人のオフスタイルに仕上げます。
ダークグレーのTシャツ×黒のジャケット
ダークグレーの長袖Tシャツをインナーにしたモードコーデ。足元をスニーカーにして、ほどよくカジュアルダウンしています。
Tシャツ×【ネイビー】のジャケットコーデ
ネイビーのジャケットはさまざまなカラーのTシャツやボトムスとあわせやすいアイテム。明るい色のTシャツをあわせると爽やかに、暗い色のTシャツをあわせるときれいめに仕上がります。
白のTシャツ×ネイビーのジャケット
デニムライクなネイビーのジャケットセットアップに、白Tシャツをあわせた、清潔感のあるコーデ。すっきりとしたパンツのシルエットと白のスニーカーが軽やかさを生み、きちんと感のある着こなしを、程よくカジュアルダウンしています。
ボーダー柄のTシャツ×ネイビーのジャケット
ネイビーのジャケットに同系色のボーダー柄Tシャツをあわせ、統一感のある着こなしに。黒のスラックスとローファーが全体を引き締め、首元に巻いたライトピンクのペイズリー柄スカーフが、上品なアクセントを添えています。
ベージュのTシャツ×ネイビーのジャケット
ネイビーのセットアップにベージュのクルーネックTシャツをあわせ、やわらかな配色に。程よくゆとりのあるシルエットが、リラックス感を生み出します。白のスニーカーと黒のリュックを取り入れ、通勤にもなじむ軽快なコーデにまとめています。
ライムのニットTシャツ×ネイビーのジャケット
ネイビーのダブルジャケットにライムのニットTシャツをあわせ、爽やかなコントラストを演出。オフホワイトのストレートパンツが全体を軽やかにまとめています。黒のショルダーバッグがコーデを引き締めるアクセントに。
ターコイズブルーのTシャツ×ネイビーのジャケット
ネイビーのジャケット×パンツのセットアップは、同系色のターコイズブルーのTシャツとも好相性。バッグもネイビーを選び、統一感を出しています。
Tシャツ×【グレー】のジャケットコーデ
グレーのジャケットは、上品で落ち着いた印象を演出してくれます。淡いグレーなら軽やかな印象に、濃いグレーならシックな印象になるので、Tシャツのカラーとのバランスを見てあわせましょう。
ネイビーのニットTシャツ×ダークグレーのジャケット
細かなギンガムチェック柄のダークグレーのジャケットをセットアップで。ネイビーのニットTシャツをあわせ、シックにまとめました。テーパードパンツと素足に履いたレザーシューズで軽快さを加え、首元の柄スカーフとクラッチバッグが端正なアクセントになっています。
黒のモックネックTシャツ×ダークグレーのジャケット
ダークグレーのジャケットに黒のモックネックTシャツをあわせ、首元をすっきりと見せたコーデ。オリーブのパンツで濃色の中にニュアンスを加えています。ローファーと巾着バッグを黒でそろえ、全体をシックにまとめました。
黒のTシャツ×ダークグレーのジャケット
黒のTシャツとダークグレーのジャケットをセットアップであわせた、濃淡のあるワントーンコーデ。細身ですっきりとしたシルエットが洗練された印象を作ります。足元には黒のレザースニーカーをあわせ、程よいカジュアルさを添えました。
ボーダー柄のTシャツ×ミディアムグレーのジャケット
涼しげなミディアムグレーのジャケットに、同系色のボーダー柄Tシャツをあわせたリラックス感のあるコーデ。足元は、ネイビーのパンツとスエードのローファーですっきりとまとめています。
黒のTシャツ×ダークグレーのジャケット
ダークグレーのジャケットとイージーパンツに、黒のTシャツをあわせたコーデ。軽やかな素材とゆとりのあるシルエットが、こなれた印象を作ります。足元はドレスシューズで洗練された着こなしに。
Tシャツ×【ベージュ/ブラウン】のジャケットコーデ
ベージュやブラウンのジャケットは、コーデを軽やかに見せてくれます。あわせるインナーやパンツのカラーでメリハリをつけると良いでしょう。
ダークブラウンのTシャツ×ベージュのジャケット
ベージュのジャケットにダークブラウンのTシャツとスラックスをあわせ、濃淡を効かせたアースカラーのコーデ。細身のパンツが全体をすっきりと見せます。オリーブのトートバッグで色のつながりを持たせ、黒のシューズで引き締めています。
白のモックネックTシャツ×ベージュのジャケット
白のモックネックTシャツとベージュのセットアップで、明るく清潔感のある着こなしに。ジャストサイズのジャケットとテーパードパンツが、すっきりとしたシルエットを作ります。クラッチバッグとローファーはダークブラウンでそろえ、淡色の装いに深みを加えています。
ダークブラウンのTシャツ×ダークブラウンのジャケット
ダークブラウンのセットアップとTシャツでまとめた、ワントーンの着こなし。ゆったりとしたシルエットが、濃色の装いにリラックス感をもたらします。ライトグレーのスニーカーをあわせ、足元に軽やかな変化をつけています。
ネイビーのTシャツ×ダークブラウンのジャケット
ダークブラウンのセットアップにネイビーのTシャツをあわせ、落ち着いたコントラストを効かせています。細身のジャケットとテーパードパンツが、スマートなシルエットを演出。ボリュームのある黒のドレスシューズが、着こなしに重厚感を添えます。
グレーのTシャツ×ブラウンのジャケット
グレー×ブラウンの大人の雰囲気が漂うコーデ。シューズはジャケットと同じダークブラウンを選び、まとまりのあるスタイルに仕上げました。
Tシャツ×ジャケットを上手に組み合わせてコーデを楽しもう
Tシャツ×ジャケットのコーデをつくるなら、Tシャツの首回りやカラーの選び方を意識しましょう。また、あわせるボトムスや靴できちんと感を出すのもポイントです。コーデ例を参考にして、Tシャツ×ジャケットの着こなしを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
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