オールブラックのおすすめレディースコーデ12選|着こなしのコツ・注意点と春夏秋冬の黒コーデ
オールブラックコーデの着こなしのコツや、おすすめのレディースコーデを季節別に紹介します。黒一色は重さが気になりがちですが、差し色や異素材、抜け感を意識するとメリハリが生まれて軽やかな印象になります。注意点や黒に合う差し色も解説します。
INDEX
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女性のオールブラックコーデのコツ
オールブラックコーデとは、黒のアイテムを中心にまとめた着こなしのことです。
黒はシックな印象を与えられる一方、組み合わせ方によっては重たく見える場合も。洗練された雰囲気に仕上げるには、素材感や小物、肌見せのバランスで奥行きを出すのがポイントです。
黒はシックな印象を与えられる一方、組み合わせ方によっては重たく見える場合も。洗練された雰囲気に仕上げるには、素材感や小物、肌見せのバランスで奥行きを出すのがポイントです。
異素材を組み合わせて立体感を演出する
全身を黒でまとめるときは、素材の違いで変化をつけるのがポイントです。
ニット、レザー、サテン、デニム、レースなど質感の異なるアイテムを取り入れると、黒一色でも立体感のある着こなしに。ツヤのある素材を加えれば華やかに、マットな素材をあわせれば落ち着いた印象になります。
服で変化をつけにくい場合は、小物で異素材の風合いを足すのもおすすめです。
ニット、レザー、サテン、デニム、レースなど質感の異なるアイテムを取り入れると、黒一色でも立体感のある着こなしに。ツヤのある素材を加えれば華やかに、マットな素材をあわせれば落ち着いた印象になります。
服で変化をつけにくい場合は、小物で異素材の風合いを足すのもおすすめです。
差し色や柄物をさりげなく効かせる
オールブラックコーデに差し色や柄物を加えると、着こなしにメリハリが生まれます。バッグや靴、ストール、アクセサリーなどで取り入れると、黒の上品さを保ちながら印象を変えられます。
淡いカラーならやわらかく、鮮やかなカラーなら華やかな雰囲気に。ボーダーやチェックなどの柄物も、部分的に使うとコーデのアクセントになります。
淡いカラーならやわらかく、鮮やかなカラーなら華やかな雰囲気に。ボーダーやチェックなどの柄物も、部分的に使うとコーデのアクセントになります。
肌見せや透け感で軽やかさを出す
黒でまとめたコーデは重く見えやすいため、肌を見せる分量を調整して抜け感を出しましょう。手首や足首、デコルテをさりげなく見せるだけでも、すっきりとした印象になります。
肌見せが苦手な場合は、透け感のあるアイテムで軽さを加えると上品にまとまります。
肌見せが苦手な場合は、透け感のあるアイテムで軽さを加えると上品にまとまります。
おすすめのブラックアイテム
オールブラックコーデでダサく見られないための注意点
オールブラックコーデは、黒ならではのシックさや上品さを楽しめる一方で、着こなし方によっては重たく見えたり、地味な印象になったりすることも。洗練された雰囲気に仕上げるために意識したい注意点を紹介します。
メリハリのあるシルエットを意識する
全身が黒だと、のっぺりとした印象に見える場合があります。
ゆったりしたトップスにはすっきりしたボトムスをあわせる、ロング丈のボトムスでは足元を軽く見せるなど、シルエットに変化をつけましょう。ウエスト位置がわかるデザインや、縦のラインを意識できるアイテムを選ぶのもおすすめです。
ゆったりしたトップスにはすっきりしたボトムスをあわせる、ロング丈のボトムスでは足元を軽く見せるなど、シルエットに変化をつけましょう。ウエスト位置がわかるデザインや、縦のラインを意識できるアイテムを選ぶのもおすすめです。
季節に合わせて重さを調整する
季節に合っていないと、重苦しく見えるので注意が必要。
春夏は軽やかな丈感やすっきりとしたデザインを選び、秋冬はボリュームを活かしながらも、全体が重くなりすぎないように調整しましょう。季節感を意識すると、黒一色でも自然でこなれた印象になります。
春夏は軽やかな丈感やすっきりとしたデザインを選び、秋冬はボリュームを活かしながらも、全体が重くなりすぎないように調整しましょう。季節感を意識すると、黒一色でも自然でこなれた印象になります。
フォーマルに寄りすぎないようにする
きれいめにまとめすぎると、フォーマル感が強く見える場合があります。
普段のコーデでは、バッグやアクセサリー、靴などで日常感を加えるのがポイント。少しカジュアルな要素を足すと、頑張りすぎないオールブラックコーデに仕上がります。
普段のコーデでは、バッグやアクセサリー、靴などで日常感を加えるのがポイント。少しカジュアルな要素を足すと、頑張りすぎないオールブラックコーデに仕上がります。
アイテムの状態に気を配る
アイテムがくたびれていると、オールブラックの上品さが損なわれてしまいます。着用前には服の状態を確認し、シワや汚れ、色褪せ、ホコリの付着などがないかチェックをしましょう。
【秋】におすすめのオールブラックコーデ
秋は厚手の素材と薄手の素材を組み合わせて、さりげなく季節感や立体感を演出してみましょう。
黒のニット×黒のナイロンスカート
季節感のある柄のニットにナイロン素材のスカートをあわせて、質感でメリハリを演出。明るい色味のソックスを差し色として取り入れると、足元が軽やかな仕上がりに。
黒のシアーブラウス×黒のワイドパンツ
ほんのり肌が透けるシアーブラウスに、ボリュームのあるワイドスラックスをあわせたコーデ。起毛感のあるニットベストをレイヤードすることで、季節感と立体感が増しています。
黒のプルオーバー×黒のフリルパンツ
丸みのあるシルエットのプルオーバーに、フリルパンツをあわせたコーデ。質感の違いや立体的なフリルがメリハリを出しています。バッグのチャームを差し色にしているのもポイントです。
【冬】におすすめのオールブラックコーデ
着込みがちな冬は、特にメリハリを意識するのがポイント。差し色や異素材を取り入れて、コーデが平坦な印象にならないように意識しましょう。
黒のカーディガン×黒のワイドパンツ
シンプルなカーディガンに、フリンジデザインのワイドパンツをあわせて華やかさをプラス。差し色としてホワイトのストールを取り入れ、視線を上に誘導しているのもポイントです。
黒のニット×黒のベロアスカート
ニットとスカート、アウター、シューズのすべてを異素材にして、ワンカラーでも立体感のあるコーデに。ニットのグラデーションも、さりげなく変化を加えてくれます。
黒のニットカーディガン×黒のフレアスカート
ふわふわとした起毛感があるカーディガンに、ナチュラルな質感のフレアスカートをあわせたフェミニンコーデ。シャープなシルエットのブーツで足元を引き締め、アクセントとしてビジュー付きのバッグをプラスしています。
【春】におすすめのオールブラックコーデ
春は薄手のアイテムで軽やかさを出すのがおすすめ。柄物や華やかな色の小物を取り入れて、明るく仕上げるのもよいでしょう。
黒のリブニット×黒のワイドパンツ
フィット感のあるリブニットに、レースの透け感が軽やかなワイドパンツをあわせたコーデ。差し色に鮮やかな赤を選ぶと、フェミニンながらもモード感のある仕上がりに。
黒のシャツ×黒のストレートパンツ
大きめの刺繍が施されたシャツとパンツのセットアップコーデ。さりげなく肌が見えることで、抜け感が生まれています。ターコイズブルーのバッグを差し色にして、爽やかさをプラス。
黒のベスト×黒のストレートパンツ
きれいめなベストとストレートパンツのセットアップに、ブラウスをあわせた着こなし。フェミニンなイメージが強いドット柄も、ブラックでまとめるとスタイリッシュに仕上がります。
【夏】におすすめのオールブラックコーデ
夏は適度に肌を見せて抜け感たっぷりに仕上げるのがおすすめ。オールブラックコーデでも涼しげな印象を演出できます。
黒のTシャツ×黒のチノパン
半袖Tシャツとワイドチノパンのシンプルなコーデも、オールブラックでまとめると洗練された印象に。Tシャツのプリントをアクセントとして利用すると、こなれ感が高まります。
黒のワンピース×黒のサンダル
フレンチスリーブのワンピースを取り入れた、夏らしいオールブラックコーデ。腕や足首を見せると、涼しげで抜け感のある仕上がりになります。
黒のノースリーブニット×黒のタイトスカート
フラワーモチーフをあしらったノースリーブニットに、ラメ入りのタイトスカートをあわせたオールブラックコーデ。シューズはシルバーのパンプスを選び、上品で華やかに仕上げています。
オールブラックコーデにおすすめの差し色
白/グレーなどのモノトーンカラー
白やグレーは黒と同じモノトーン系のため、オールブラックコーデになじみやすいカラーです。
白のインナーやパンプスをあわせると、コーデに軽さが生まれます。グレーを取り入れるとコントラストがやわらぎ、落ち着いた大人の着こなしに仕上がります。
白のインナーやパンプスをあわせると、コーデに軽さが生まれます。グレーを取り入れるとコントラストがやわらぎ、落ち着いた大人の着こなしに仕上がります。
青/ネイビー/水色などの寒色系
ブルー系の差し色は、オールブラックコーデをすっきりとクールな印象に見せてくれます。
ネイビーは黒になじみやすく、上品で落ち着いた雰囲気に。水色を小物で取り入れると、黒の強さがやわらぎ、清涼感のある着こなしを楽しめます。
ネイビーは黒になじみやすく、上品で落ち着いた雰囲気に。水色を小物で取り入れると、黒の強さがやわらぎ、清涼感のある着こなしを楽しめます。
赤/ピンク/ベージュ/ブラウンなどの暖色系
赤やピンクなどの暖色系は、オールブラックコーデに華やかさを加えたいときにおすすめです。
赤のバッグやパンプスをあわせると、モードでクラシカルな印象に。ピンクはフェミニンでやわらかな雰囲気を演出できます。ベージュやブラウンは肌なじみが良く、黒コーデに上品なあたたかみを添えてくれます。
赤のバッグやパンプスをあわせると、モードでクラシカルな印象に。ピンクはフェミニンでやわらかな雰囲気を演出できます。ベージュやブラウンは肌なじみが良く、黒コーデに上品なあたたかみを添えてくれます。
グリーン/パープルなどの中性色
グリーンやパープルは、大人らしく洗練された印象に見せやすいカラー。
グリーンは知的で落ち着いたムードを演出しやすく、パープルは華やかさと品の良さを兼ね備えています。パンプスやアクセサリーなどの小物で効かせるのがおすすめです。
グリーンは知的で落ち着いたムードを演出しやすく、パープルは華やかさと品の良さを兼ね備えています。パンプスやアクセサリーなどの小物で効かせるのがおすすめです。
コツを押さえて洗練されたオールブラックコーデを楽しもう
オールブラックコーデは、素材の違いやシルエット、小物使いで変化をつけると、洗練された雰囲気に仕上がります。差し色や柄物をさりげなく取り入れれば、モードにもフェミニンにも印象を変えられるでしょう。紹介したコツや黒に合う色を参考に、自分らしいオールブラックコーデを楽しんでください。
UAコラム「読みもの」編集部
ユナイテッドアローズが運営する、ファッションやライフスタイルにまつわる情報を発信していくオンラインメディア「UAコラム」。
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