【ゆるくても大人っぽく着られる】楽ちんパンツの着こなし術
オフィススタッフ
WOMEN / Care&How to
2014.09.30 NEW
いまグリーンレーベル リラクシングの店頭で大人気の楽ちんなパンツたち。
ウエストがゴムだったり、ジャージ素材だったり、「オシャレはガマンが大切」というセオリーを覆すアイテムです。
ゆるめのシルエットも今年の気分。
ここは楽だからこそ手抜きに見せず、きちんと大人っぽく魅せたいもの。
今日はその楽ちんパンツを大人っぽく着るための選び方と、着こなし方をご紹介します。
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■選び方のポイント
1.センタープリーツのものを選ぶ
2.ぱっと見て、楽ちんに見えないものを選ぶ
3.スーツやブラウスに使われるような生地を選ぶ
■着こなしのポイント
1.あえてトップスをインにする
2.カラーをワントーンでまとめる
3.足首・手首を出す
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■選び方のポイント
1.センタープリーツのものを選ぶ
ウエストゴムとタックで、ほどよい腰周りのゆとりをつくりながらも、センタープリーツがきちんと感をつくってくれます。
2.ぱっと見て、楽ちんに見えないものを選ぶ
中には、正面から見ると普通のパンツなのに、ウエストの後ろがゴムになっているアイテムがございます。
シャツをインにしても、正面からはスラックスと変わらない見え方で、更にジャケットを合わせれば楽チンは見抜かれません。
しかもこのタイプは伸縮性のある生地を使用しているので、デスクワークにも強い味方!
3.スーツやブラウスに使われるような生地を選ぶ
光沢感、オチ感、とろみ・・・等、大人のスタイルに欠かせない素材のキーワードです。
カジュアルなスタイリングにも、きちんと感をプラスされ、大人なこなしに。
■着こなしのポイント
1.あえてトップスをインにする
ウエストがゴムだからといって、トップスを出してばかりだと、全体のシルエットがぼやけてしまいます。
ドロストコードや素材の切り替えなど、ウエストにポイントのあるデザインが多いので、思い切ってトップスをインにするのがおススメ。
腰まわりにゆとりのある形や、大きめの柄を選べば、気になる部分もカバーしてくれます。
2.カラーをワントーンでまとめる
カジュアルなスタイルも、様々な素材のアイテムをミックスさせながら、色をワントーンでまとめると大人の雰囲気。
ファーや、チェーンバッグ等、ポイントとなる小物使いで、クラス感をアップさせます。
3.足首・手首を出す
ボーイッシュになりがちな楽チンパンツに女性らしさをプラスするには、抜け感が命です。
七分~九分丈をチョイス、ジャケットの袖を折る、裾をロールアップする等、手首と足首は出すのが◎
様々なシーンにフィットする着こなしに合いながら、スタイルもカバーしてくれる強い味方。
ぜひお気に入りの1本を、大人っぽい着こなしで楽しんでください。
