渋谷マークシティ店リニューアルで登場したブランドたち
オフィススタッフ
MEN / Fashion
2014.10.08 NEW
先月9月12日に、渋谷マークシティ店がリニューアルオープンいたしました!
店内も、より見やすく、ボリュームアップしております。
リニューアルにより、ゆっくり店内をご覧いただけるようになったこともあり、
取り扱いブランドも充実しましたので、その中から一部をご紹介したいと思います。
■BARBOUR
もはや定番ブランドと言っても差障りがない「Barbour」の代表的モデル「ビデイルジャケット」をご用意しております。
オイルドコットンは雨風に強いので、冬に安心して使えるアウター。
昔、バイクに乗っていた時期があるんですが、
冬のバイクの寒さと言ったら、かなり凶暴で…。
ただでさえ寒いのに、時速数十kmで冷たい空気が吹き付けてくるわけなんですが、
そんな真冬のバイクでも、大活躍したアウターなので、その防風機能は折り紙つきです。
そして、何度かバイクに乗っていて、雨に降られた事もありましたが、上半身は無事でした。
(ズボンと靴下はビショビショになりましたが…)
無地 ¥50,760 3225-499-1685
ウィンドウペン ¥55,080 3225-499-1686
そんなビデイルジャケットですが、オイルドコットンで上記の2つの柄をご用意しております。
定番の無地と、ウインドウペンのモデル。
カモフラージュ柄 ¥42,120 3225-499-1757
「オイルドコットンは苦手…」という方には、コットン×ナイロンのカモフラージュ柄ビデイルジャケットを。
オイルドコットンではないので、オイルの匂いは無く、軽い着心地で着て頂けるタイプです。
「アウターにカモフラージュ柄」というと、気軽に手を出しにくいかもしれませんが、
実際に手にとって見ると、意外に抵抗なく着られるので、騙されたと思って一度袖を通してみてください。
ウール素材ブラックウォッチ柄 ¥73,440 3225-499-1832
「もっと変り種を」という方には、ウール素材のビデイルジャケットもご用意しています。
起毛した素材なので、オイルドコットンのタイプよりも暖かく、インナーをあまり着込まずとも冬に活躍します!
ひとくちに「ビデイルジャケット」といっても、バリエーション豊富にご用意しておりますので、
是非、手にとって比べてみてください。
■Traditional Weatherwear
続いてご紹介するのは、英国マッキントッシュ社の旧社名でもある往年のブランドを2007年に復刻した「トラディショナル ウェザーウェア」。
ステンカラーコート ¥48,600 3125-499-0301
キルティングジャケット ¥39,960 3125-499-0300
ボンディングのステンカラーコートと、キルティングジャケットをご用意しています。
キルティングジャケットの表地は、存在感がある起毛した素材なので、
ナイロン素材のキルティングジャケットと比較しても、より大人らしい雰囲気で着こなすことができると思います。
■ENGINEERED GARMENTS
そして、日本が誇る、と言うべきか、
アメリカが誇る、と言うべきか迷いますが、
デザイナーの鈴木大器氏による、
企画と生産のほとんどがアメリカのニューヨークで行われているブランドのエンジニアードガーメンツ。
秋冬のファッションは、より素材感が気になるところですが、
そんな素材感には特にこだわりを持ったブランドですので、
どのアイテムもコーディネートの主役になること間違いなし。
今季はシャツ、ジャケット、パンツなどをご用意しております。
そんなラインナップから、個人的に気になったのは…ジャケットです!
M41ジャケット ¥55,080 3225-499-1836
BEDFORDジャケット ¥63,720 3222-499-0242
B2Bジャケット ¥60,480 3222-499-0243
ジャケットのラインナップでも特に気になったのは、
こちらのネイビージャケット。
ENGINEERED GARMENTSにしては珍しい2つボタンの仕様。
ポケットは斜めになったスラントポケットの仕様に、
チェンジポケット付きでブリティッシュな雰囲気。
なのにクタっとした質感なのも良いんですが、
近づくと… 、裏地がペーズリー柄。
そして着てみると、色んなコーディネートにもハマる汎用性。
汎用性好きとしては、ネイビージャケットは必須アイテム。
活躍時期が長そうな程よい薄さの生地感が、なお良いです。
渋谷マークシティ店に頭を悩ませるタネがまた一つ増えてしまった、
とも言えますが、頭を悩ませるのが好きな方には、大変嬉しいお店に生まれ変わりました。
是非一度、リニューアルした渋谷マークシティ店に足をお運びください!
