【女らしくカジュアルに】スウェットを大人に着こなす4つのテクニック

オフィススタッフ

WOMEN / Care&How to

2014.10.16 NEW

今年のトレンドスタイリングでよく見かける、ベーシックなスウェット。

ライトグレー・ネイビーのプルオーバーやパーカなどは
定番で、身近なアイテムだからこそ、着こなすのが難しいアイテムでもあります。
glrstaffblog-20141016162340-964.jpg

今日はこのスウェットのトップスを、
ラフに崩しすぎず、女性らしさを加えながら着こなすテクニックを追求してみます。

―POINT―――――――――――――――
1.間違いないのはシャツ合わせ
2.ハズしアイテムをひとつ加える
3.メリハリあるシルエットでまとめる
4.カラーのトーンを統一する
―――――――――――――――――――


■1.間違いないのはシャツ合わせ
スウェットの代表はシンプルなプルオーバー。1枚で着るとどうしてもカジュアルになりすぎます。
簡単によそゆきスタイルにするには、なんといってもシャツ合わせ。これだけでグンと洗練された雰囲気になります。

スウェットをトラッドな雰囲気に馴染ませてくれます。
glrstaffblog-20141016133654-762.jpg

柄でポイントをつくって、ワントーンのスタイルにメリハリをつける役割も。
glrstaffblog-20141016133050-599.jpg



■2.ハズしアイテムをひとつ加える
スウェットにパンツにスニーカーと、全てカジュアルアイテムで揃えて着こなすのは、実はかなりの上級者。
そこでひとつだけハズしアイテムにするだけで、こなれ感を演出できます。

足元をパンプスにするだけで、大人っぽさが加わります。
glrstaffblog-20141016130333-92.jpg

インパクトのあるゼブラ柄のチロリアンシューズで質感の変化もプラス。
glrstaffblog-20141016134159-601.jpg

大ぶりなネックレスを合わせて、顔周りに女性らしさを。
glrstaffblog-20141016132341-8.jpg

番外編。
逆にすべてが女性らしいアイテムに対し、ハズしでスウェットを合わせるのもテクニックのひとつです。
glrstaffblog-20141016132641-545.jpg


■3.メリハリあるシルエットでまとめる
スウェットはコンパクトなシルエットをチョイス。
ボトムはボリューム感のあるマキシスカートで、メリハリあるシルエットにまとめるのがおすすめ。
動きやすさもキープしながら、女性らしい雰囲気もある、一押しのシルエットです。
glrstaffblog-20141016132830-96.jpg



■4.カラーのトーンを統一する
着方によっては子どもっぽく、やんちゃな印象にもなるスウェットなので、
色づかいを抑えることで大人の印象にまとまります。


グレーのスウェットはモノトーンで。
トーンが統一された中での、柄使いもポイントです。
glrstaffblog-20141016135011-293.jpg

ネイビーのパーカも、ブルー系でそろえて、やはりスカートで柄を取り入れます。
この場合の柄も、全体のトーンに馴染むものをチョイス。
glrstaffblog-20141016135343-359.jpg

もう1つ、ネイビーのスタイリング。
シャツの柄をポイントにしながら、かなりボーイッシュなイメージなので足元のヒョウ柄でハズしを入れました。
glrstaffblog-20141016135516-137.jpg


様々なスタイルに活躍してくれるスウェットアイテム。

気温も下がってきて、重ね着を楽しめるこの時期に、
お手持ちのスウェットを、いつもと違う印象で着こなしてみてはいかがでしょうか。


***********************************

グリーンレーベル リラクシングでお取り扱い中のスウェットのラインナップはこちら
 

このエントリーをはてなブックマークに追加


facebook twitter line

WOMEN

MEN

KIDS

ALL

カテゴリーから探す

取り扱いブランド

店舗検索

ブランド紹介

コンテンツ