【女らしくカジュアルに】スウェットを大人に着こなす4つのテクニック
オフィススタッフ
WOMEN / Care&How to
2014.10.16 NEW
今年のトレンドスタイリングでよく見かける、ベーシックなスウェット。
ライトグレー・ネイビーのプルオーバーやパーカなどは
定番で、身近なアイテムだからこそ、着こなすのが難しいアイテムでもあります。
今日はこのスウェットのトップスを、
ラフに崩しすぎず、女性らしさを加えながら着こなすテクニックを追求してみます。
―POINT―――――――――――――――
1.間違いないのはシャツ合わせ
2.ハズしアイテムをひとつ加える
3.メリハリあるシルエットでまとめる
4.カラーのトーンを統一する
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■1.間違いないのはシャツ合わせ
スウェットの代表はシンプルなプルオーバー。1枚で着るとどうしてもカジュアルになりすぎます。
簡単によそゆきスタイルにするには、なんといってもシャツ合わせ。これだけでグンと洗練された雰囲気になります。
スウェットをトラッドな雰囲気に馴染ませてくれます。
柄でポイントをつくって、ワントーンのスタイルにメリハリをつける役割も。
■2.ハズしアイテムをひとつ加える
スウェットにパンツにスニーカーと、全てカジュアルアイテムで揃えて着こなすのは、実はかなりの上級者。
そこでひとつだけハズしアイテムにするだけで、こなれ感を演出できます。
足元をパンプスにするだけで、大人っぽさが加わります。
インパクトのあるゼブラ柄のチロリアンシューズで質感の変化もプラス。
大ぶりなネックレスを合わせて、顔周りに女性らしさを。
番外編。
逆にすべてが女性らしいアイテムに対し、ハズしでスウェットを合わせるのもテクニックのひとつです。
■3.メリハリあるシルエットでまとめる
スウェットはコンパクトなシルエットをチョイス。
ボトムはボリューム感のあるマキシスカートで、メリハリあるシルエットにまとめるのがおすすめ。
動きやすさもキープしながら、女性らしい雰囲気もある、一押しのシルエットです。
■4.カラーのトーンを統一する
着方によっては子どもっぽく、やんちゃな印象にもなるスウェットなので、
色づかいを抑えることで大人の印象にまとまります。
グレーのスウェットはモノトーンで。
トーンが統一された中での、柄使いもポイントです。
ネイビーのパーカも、ブルー系でそろえて、やはりスカートで柄を取り入れます。
この場合の柄も、全体のトーンに馴染むものをチョイス。
もう1つ、ネイビーのスタイリング。
シャツの柄をポイントにしながら、かなりボーイッシュなイメージなので足元のヒョウ柄でハズしを入れました。
様々なスタイルに活躍してくれるスウェットアイテム。
気温も下がってきて、重ね着を楽しめるこの時期に、
お手持ちのスウェットを、いつもと違う印象で着こなしてみてはいかがでしょうか。
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