暖かいのか寒いのか、気温が読めないそんな日には
オフィススタッフ
MEN / Fashion
2014.10.24 NEW
アウトドア要素のあるアイテムが好きな私ですが、
個人的にテンションのあがるアイテムが入荷してきました。
ダウンベスト ¥23,760 3225-499-1830
THE NORTH FACE PURPLE LABELのダウンベスト。
よく見ると、素材の光沢感は控えめで、上品な印象。
アウトドア的なカジュアル感は感じさせず、様々なスタイリングに使いやすく仕上がっています。
実は昔、ダウンベストというアイテムに対して
「暖かくなりたいのか、なりたくないのか、謎なアイテム」という偏見を持っていたことがありまして…。
そんな私がダウンベスト好きになってしまったポイントを、
個人的な観点からご紹介できればと思います。
■ダウンベストは「袖がなくても十分暖かい」
ダウンベストというと、袖がないので
「寒いのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
そんなことはありません。
たとえ袖がなくても、胴体が暖まるだけで、体感温度はかなり快適になります。
「さすがに本格的なダウンジャケットを着ると暑すぎるかな…?」というこの時期には、
ジャケットのインナーや、ニットの上に羽織ると快適です。
しかも、真冬になったら、なったでインナーダウンとして使えるので、
コートの中に着て、より暖かさを感じることが可能。
■ダウンベストは「持ち運びしやすい」
これが非常に重要です。
横から見ると、こんなに薄くなっています。
クルクルっと丸めると、こんなにコンパクトに。
小ぶりなショルダーバッグにも、簡単に入ります。
つまり、
「今日、この格好だと寒いかもな…」というときに、
念のためバッグに忍ばせておくのもラクですし、
「着てきたけど、屋内は意外に暖かかった」というときも、
脱いでバッグに入れるなど、フットワーク軽く体温調整ができます。
「ダウンジャケットを着てきたけど、電車に乗ったら暑くて汗をかいてしまった…。」
そんな経験はありませんか?
ダウンジャケットは脱いでもバッグに入れるのは気軽ではありませんが、
薄手のダウンベストなら、脱いでクルクルっと丸めてしまえば、簡単にバッグに入ってしまいます。
■ダウンベストは「他のアイテムと合わせやすい」
「暖かくなりたいのか、なりたくないのか、謎なアイテム」と認識していると、
そのコーディネートをイメージすることもなく、
「何と合わせるの?」と思う方も多いと思います。
…が、実際に合わせてみると、無用な心配だったことに気がつきます。
シャツ ¥9,612 3211-699-2500
スウェット ¥9,612 3212-699-3000
ニット ¥11,880 3228-199-0184
シャツの上にも、スウェットの上にも、そしてニットの上にも。
ジャケット ¥19,440 3122-186-0463
シャツ ¥8,532 3211-196-1732
ジャケットの中にも。
ニット ¥10,692 3213-130-0366
コート ¥23,760 3225-139-1775
メルトンコートの中にも。
中に着ても、外に着ても優秀なアイテムです。
いかがでしょう?
「アウトドア的視点」だと、首元までしっかり温まる機能に重点を置くのではないかと思うのですが、
そこはタウンユースを視野に入れた「パープルレーベル」なので、
カーディガンのような、程よい首周りの開きが確保されており、
逆に合わせられないアイテムの方が少ないのでは?というくらいの汎用性。
袖がある方がお好みなお客様には、
グリーンレーベル リラクシングのオリジナルのインナーダウンもご用意しております。
インナーダウン ¥15,120 3225-199-1788
ダウンの膨らみ度合いを示す数値であり、暖かさの指標とも言える「フィルパワー」は、650フィルパワー。
こちらも冬の頼もしい味方となるアイテムとなっております!
冬の寒さは体に堪えますが、
同時に過剰な暖かさも、なかなか困ったりするのも事実。
もしそんな悩みをお持ちの方は、
ぜひインナーダウンやダウンベストを使って、快適に体温調節をされてみてはいかがですか?
