【第一印象をコントロール】見た目を左右するファッションのポイント

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MEN / Care&How to

2020.12.23 NEW

「人は見た目が9割」という本がヒットしたり、第一印象のうち見た目が大半を占める...という研究結果が発表されたりと、
我々は見た目というものに左右されがちですが、ならば逆説的に見た目をコントロールできれば初対面の第一印象をも、ある程度ならばコントロールできるのではないでしょうか。

「見た目」を構成する要素として、笑顔や話し方など【振る舞い】と、文字通りの見た目である【ファッション】に分けられると思いますが、今回は後者である【ファッション】に特化して記述したいと思います。

...とは言っても、「こう見られたい」というイメージは人それぞれ。
しかし、それさえ決まってしまえば、あとはそのイメージに合わせたアイテムをチョイスするだけで意外に簡単なのでは...?

今回は以下の5つのイメージを作るポイントやアイテムをご紹介してまいります。

1. 清潔感あるイメージ


清潔感は「爽やかさ」を感じる色や柄選びが重要。
色味で言えば、ホワイトや、寒色のブルー系統のカラー。特にホワイト×ブルーの掛け合わせは涼しげな印象が強く、爽やかな清涼感あるイメージを出すには効果的なカラーリングです。
テイストで言うと、マリンっぽい格好は、その名の通り海を彷彿とさせる要素が多く、マリンテイストと相性の良いストライプ柄やボーダー柄など、2色でハッキリとした柄は清潔感がある着こなしにピッタリ。

ディテールで言うと、「襟があるアイテム」は襟が無いアイテムに比べるとキレイめな雰囲気が出しやすく、シャツやポロシャツなどは、しっかりと品の良い清潔さを感じさせてくれるアイテムとして重宝します。

清潔感を感じるコーデ1清潔感を感じるコーデ2

<「爽やかさ」を感じる色>
ホワイト
ネイビー
ブルー

<「爽やかさ」を感じる柄>
ストライプ
ボーダー

<「爽やかさ」を感じるアイテム>
襟のあるアイテム(シャツ、ポロシャツなど)
マリンテイストのアイテム

2. 知的なイメージ

知的に感じるVゾーン
「シャープさ」を感じさせる色や柄、デザインを意識したいところ。
具体的に言うと、「Vネック」や「タートルネック」、「ストライプ柄」など『縦のライン』を意識したデザインを用いると、目線が縦に流れるので意図してシュッとした印象を与えられます。また、セットアップなども、Vゾーン効果でシャープさが際立つのでオススメ。シルエットは、ダボっとしたものよりは、ジャストサイズのアイテムを選んだ方が知的なイメージを強調できるのではないでしょうか。
色は、膨張色である暖かみがある色よりは、収縮色の寒色系にダークトーンをミックスした着こなしが相性良く、イメージをコントロールしやすくなります。

知的を感じるコーデ1知的を感じるコーデ2

<知的さを感じる色>
ホワイト
ネイビー
グレー

<知的さを感じる柄>
ストライプ

<知的さを感じるアイテム>
細身のアイテム
セットアップ
着丈の長いミドル・ロング丈のコート
Vネックやタートルネック

3. アクティブなイメージ

アクティブを感じるアイテム
活発的でアクティブな印象を与えるには、アウトドアやミリタリー由来のアイテムをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

やはり発色の良いアイテムを取り入れるのがオススメ。
ただし、「全身を明るい色にする」よりは「落ち着いたカラーリングに1点、発色の良いアイテムを取り入れる」という方法のほうが、見せたい色の印象を効果的に強く印象付けられます。

テイストとしては、前述の通りアウトドアやミリタリー系のアイテムがアクティブな印象が強く、多ポケットのシャツやカーゴパンツなどは機能的に便利でもあります。
ただし、あまり全身をアクティブなアイテムで揃えてしまうと、そのままのアウトドア、ミリタリーになってしまう可能性もあるので、ジャケットやシャツなど、キレイめなアイテムと掛け合わせるとバランスよくまとまるのでお試しください。

アクティブさを感じるコーデ1アクティブさを感じるコーデ2

<アクティブさを感じる色>
暖色
原色
オリーブ

<アクティブさを感じるポーツアイテム
アウトドアアイテム
ミリタリーアイテム

4. 優しそうなイメージ


優しそうな色合い
物腰が柔らかそうな印象だったり、気さくな印象を感じる服装となると、暖色やチェック柄などのアイテムを試してみてはどうでしょうか。
発色やコントラストが強いものよりは、淡い色だったり、暖色系で落ち着いた色味のものと相性が良いです。
着こなしのアクセントに、親しみやすいチェック柄やボーダー柄などを取り入れて、優しそうな印象をプラスすると効果的。

素材も「光沢感がありツルっとしたもの」よりは、「フワっとした素材感や、柔らかそうな生地感のもの」の方が優しそうな見た目を演出するのに向いています。

優しさを感じるコーデ1優しさを感じるコーデ2

<優しそうに感じる色>
暖色
ベージュ

<優しそうに感じる柄>
無地
ボーダー
チェック

5. クラス感あるイメージ

クラス感を感じるレザーアイテム
クラス感...すなわちクラス(階級や役職など)を感じさせる着こなしには、ややフォーマルさを取り入れた着こなしはいかがでしょうか。
気軽に取り入れるには、バッグや小物にレザーのアイテムを取り入れること。
品よく感じさせるには、カラーリングはある程度控えめなトーンの相性が良いでしょう。

クラス感を感じるコーデ1クラス感を感じるコーデ2

<クラス感ある色>
グレー
ブラック
ブラウン

<クラス感あるアイテム>
レザー
シャツ
ジャケット


いかがでしょうか。
上記以外にも「こんな風に見られたい」という思いがあれば、それはどんな見た目だとそう感じるだろうか...。
という事を意識してみることで、求める第一印象に近い見た目を作れると思いますので、ぜひお試しください!

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