【進化するスウェット】洗練された春の新モデル
渋谷マークシティ店
MEN / Fashion
2021.01.27 NEW
皆様、こんにちは。
いつもGLRスタッフブログをご覧いただき誠に有難うございます。
前回のブログでも記載いたしましたが、
店頭でリアルに手に取っていただく機会が増えたアイテムは"スウェット"です。
それは春に差し掛かろうとしている現在でも人気は衰えることなく
門田の体感としては、その勢いは増してすらいるように感じます。
※前回ブログ"歩みを止めない老舗ブランド『RUSSELL ATHLETIC(ラッセル アスレティック)』"
ただし今まで"スウェット"をあまり着用してこなかった方々には、
「スウェットの部屋着感がねぇ、、、」や「好きなキレイめなスタイルには合わない」など、
苦手意識を抱えられていらっしゃる方も少なくないと思います。
そんな方々にGLRの新作スウェットを是非ご紹介したい、、、スウェットは年々、進化しています!
1:CM HT/CO スウェットライク クルーネック ニット##3213-141-1195##

毎シーズンご好評いただいているスウェットライクニットシリーズ。
厳密にはニットに部類されますが、コットン100%で緩めなシルエットでスウェット見え致します。
裾と袖口のリブがしっかり効くため、緩めのシルエットでも野暮ったくならず挑戦しやすいアイテムです。
2021年春夏の新色は色味鮮やかでスウェットライクニット1着でもサマになります。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ着用
[その他着用アイテム]
シャツ
〈##3211-187-2829##〉
パンツ
〈##3214-155-3175##〉
スウェット見えするニットであるため、定番のチャンピオンなどのスウェットよりもキレイめな印象にまとめることができ、スウェット特有の野暮ったさを打ち消してくれます。
スウェットを着用することに慣れていない方は、画像のようなボタンダウンや革靴などのキレイめなアイテムと合わせるスタイリングがオススメです。
もちろんカジュアルに使いこなしても定番のスウェットより洗練された印象になります。
まさに汎用性に優れたスウェットライクニットでしょう。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ
[その他着用アイテム]
カットソー
〈##3211-187-2829##〉
パンツ
〈##3214-155-3175##〉
スニーカー
〈##3231-599-1848##〉
カジュアルスタイルは昨年から引き続き今春もオススメの明るめのベージュ中心にそろえると、かっこよくお召しいただけると思います。
コストパフォーマンスが優れている大人気『MOONSTAR 810s』は今季はオフホワイトが新色として展開があり、画像のようなスタイリングがトレンド感のあるカジュアルスタイルでオススメです。
2:SC スペースダイ クルーネック 長袖 カットソー##3212-105-2403##

「無地のスウェットは、いくつか持っていて新鮮度がねぇ、、、」という方にご紹介したいのが
コチラのスペースダイ クルーネックのスウェット。1本の糸を複数の色に染めることにより、オリジナリティある独特なデザインとなっています。
独特なデザインとはいえ控えめな柄は、モクっぽく見える表情がある柄となっています。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ
[その他着用アイテム]
アウター
〈##3225-139-3137##〉
モックネック
〈##3212-175-2435##〉
パンツ
〈##3214-126-3173##〉
クセが強いイメージがあるパープルも表情のある柄を作るために黒に近い暗めな色を用いているので、意外と色合わせしやすいです。
ネイビー×パープルの合わせは大人っぽくみえます。
ただし他のカラーよりもパープルは特徴的なカラーですので、他の色は定番カラー(ネイビー、ベージュ、ブラックなど)でまとめて、パープルを主役にするとサマに着こなせます。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ着用
[その他着用アイテム]
シャツ
〈##3211-166-0041##〉
パンツ
〈##3214-155-3216##〉
スニーカー
〈##3231-499-1867##〉
ネイビーやブラックは季節を問わずに人気のあるカラーですがスペースダイのブラックは、オレンジ系の色がまざっているので、普段ブラックを愛用されている方も新鮮な気分を感じていただけると思います。
スウェットのオレンジカラーに合わせてボトムスにブラックを持ってきたい気持ちをグッと抑えて、ブラウンを持ってくるのも色を拾いオレンジを際立たせるテクニックです。
暖色系同士のため、オレンジとブラウンの組み合わせは実は良いのです!
3:SC フォギー タイダイ スウェット クルーネック##3212-175-2455##

?これぞタイダイ柄"という上級者向けのスウェットで、その独特な柄をメインにスタイリングを組んでいくと、
無地派の方々とも差をつけられます。自分らしくお洋服を楽しんでいただき高揚感を感じたい方には是非オススメの1着です。
どの色・柄も印象が異なりますが、どことなく可愛らしさがあり女性がゆるめに着用いただいても女性らしくてよろしいかと思います。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ
[その他着用アイテム]
シャツ
〈##3211-187-2828##〉
パンツ
〈##3214-155-3175##〉
春らしさ全開にホワイト系で合わせ、タイダイ柄の控えめなブルーとボタンダウンのブルーで色を拾い、レザーシューズでキレイめな印象をほんのり醸し出したスタイリングが門田オススメスタイルです。
「柄物に挑戦したいけどここまでは、、」という方には是非オフホワイトを選んでいただきたいです。

※STAFF 門田 169cm やせ型 全てSサイズ
[その他着用アイテム]
アウター
〈##3225-155-3136##〉
パンツ
〈##3214-155-3216##〉
スニーカー
〈##3231-499-1905##〉
タイダイ柄を着こなすオシャレ上級者には、ぜひ色柄以外にも拘ってスタイリングを組んで頂けるとカッコよさに磨きがかかると思います。
タイダイ柄といえば1960年代のヒッピーカルチャーに多く見られた柄です。今でこそタイダイ柄は有名な柄ですが、
その認知にあたって強く影響を与えたのはアメリカでした(ヒッピーカルチャーの起源地)。
そのスウェットに合わせるのであれば、同じくアメリカ発祥のものを合わせると門田的にカッコよさが引き立ちます。
今回合わせているのは、19世紀後半に『リーバイス(アメリカ)』が開発した「1st TYPE」を基にキレイめ要素を引き出したホップサック生地のジャケットに同生地のタックパンツです。
シューズも『NEW BALANCE』で、どのアイテムも背景にはアメリカがあり、そういった縛りを設けて洋服を楽しむのも、色や柄を合わせるだけのスタイルとは違った楽しさがあります。
いかがでしょうか?
定番スウェットから進化を遂げたNEWスウェットを手に取っていただき、
柄や色で差をつけるスタイルも是非お試しなさってみてください!
もちろん無地も汎用性が高く魅力的なのでオススメです。
また洋服の起源は知っていくと奥が深く、知っていくと別の面白さがございますので
興味がある方は色々調べてみてください!

