STEVEN ALAN

FOCUS:<ANNIKA INEZ>

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2021.07.28

<ANNIKA INEZ>のAutmun Winter コレクションの入荷とともに、デザイナーのAnnika Inezにインタビューしました。

ージュエリーを作り始めたきっかけは何ですか?

1番の理由は大好きだから。
私にとってジュエリーとはアートとファッションが相交わったもので、身につけられる彫刻のようなもの。
実際に自らシルバーやガラスなどの素材を扱い、形にしていくその製作工程もとても好きです。
そしてデザインする事は自己表現ができる1番の方法だと思っています。

ーアイデアはどのように生まれているのですか?

ほとんどの場合ぼんやりとした感覚的なものがふと浮かんで、そこから時間をかけてリサーチやアイデアを練っていくことで1つのデザインが誕生します。
例えば新作のハートコレクションのデザインが生まれた時。
至る所に溢れている様々なハートの形状が気になり出して、写真やスケッチをMoon Boardにどんどんあげて、そこからオリジナルのハートのデザインやコンセプトをを模索していった様にね。

ー今回Steven Alanで展開する新作の「Opals」「Cradle」「Glass」それぞれのプロダクトのインスピレーションは何ですか?

「Opals」
今回の新作でオパールを使っているのは、小さなものにも言えることですが繊細で多様な表情を持っている石だと思ったからです。落ち着いた乳白色の石が光の加減によって多彩な輝きを放つオパール。
定番のシンプルなデザインのピアスやリングに何か石を足したいと考えた時、そんなオパールがぴったりだと気づいたの。丸みを帯びたカットや、ちらりと見せる石のセッティングポジションに、デザインの緻密さを感じてもらえると思います。
Vine hoopsはその名の通り葡萄の蔓の様に動きがあり、シンプルでも個性あふれる定番シリーズです。着用する人によって違った雰囲気を味わえるところもポイントです。
「Cradle」
常日頃から球体をデザインに取り入れたいと思っていて、Cradle のデザインは球とワイヤーを使って色々な動きや形を試していた時にふと生まれた絶妙な"バランスアクト"の賜物です。
「Glass」
ガラスという素材が大好きで、見えない存在感というのか、伝統的なジュエリーの素材とはとは言えないものだけれど、それをあえてフープなどのクラシックなデザインに使うことが楽しいの。

ー<ANNIKA INEZ>ファンの皆様へメッセージをお願いします。

Steven Alanのお客様が、私のジュエリーコレクションの中から何かインスピレーションを感じたり、各の個性やスタイルを引き立ててくれる1点に出会うことができたら光栄です。
近いうちにまた大好きな日本に訪れることができる日を夢見ています。お好み焼きを食べたり 日本の美しい山々でのスキーを満喫したり、やりたい事がたくさん!
元気でそして日々を満喫してくださいね!

展開店舗はこちら

‐ANNIKA INEZ
<by boe>のデザイナーAnnika Inezが自身の名をブランド名としリスタートした<ANNIKA INEZ(アニカ イネズ)>。
スウェーデン生まれのデザイナー自身のルーツである北欧の文化やアート、建築などからインスパイアされた、モダンでユニークなアクセサリーは多くの女性から指示を受けています。
ニューヨークで一つ一つ丁寧に制作されているアクセサリーは、女性らしい華奢なラインとミニマルで存在感のあるフォルムが特徴で、世界中のファッショニスタも認める完成度の高いデザインが魅力。

https://www.annikainez.com/

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